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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 私も十分に勉強したわけではございませんが、聞くところによると、NHKの資産の約三倍までが限度額だというふうにお聞きするんですけれども、今NHKの資産と言われるのは幾らなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 そうすると、借入金の限度額というものは特に設けてないと、法律的にも規制されていないと、こういう認識でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 そうしますと、この長期借り入れの問題というのは、参考人もみずからおっしゃられているように、九百億という数字になっていると、過去最高であると、こういう御発言がございますね。したがって、今後の問題としては、これを膨らませるということよりは、どうやって返していくかということにかなり頭を使わなきゃならぬのだろうと理解をします。そうしますと、大体この九百億というものについて、全体は厳しいわけですから、一体返済計画というのは現状どう立…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 それなら今回提案の予算の中で十分対応できると、こう理解してよろしいかということと、来年度以降もおおむねそういう考え方で返済はできるんだというふうに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 そういった事態にあるさまざまな条件を少しお聞きして明らかにしていただきたいというふうに思うんですが、そういう意味で次の問題として申し上げたいのは、この受信料というものを決定をするという項目が、法律はあると思うんですが、この受信料のひとつ性格ですね。どうも一般的な料金の値上げをぱぱっと決めるようなものでもなさそうだし、だからといってNHKの予算を見れば、受信料が予算全体の中の九〇%を超えている、それだけのエリアを持っているも…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 どこに主体を置いて今答弁されたことを理解したらいいのか、非常に納得の、すとんと落ちるような状況じゃないんですけれどもね。普通受信料にしろ何にしろ物の値段を決めるときには、コスト主義というのが普通世の中通っていることですわね。ですから、そういう意味で料金のことを抜きにすれば、民放がやっていることとNHKがやっている放映というのは、情報提供というのは何の違いも僕はないんだろうと思いますね。ですから、要するに情報を提供するという…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 局長、後であわせてお答え願いますが、これは会長にも大臣にもぜひお願いしたいというふうに思っているわけですよ。というのは、別途放送法の改正が一つ出ていますね。しかもこれは二十五年、四十三年と、ちょんちょんと、抜本的には二十五年だったというふうに思いますが、制定ですね。四十三年にもありましたけれども、その後全然もういじってない。それで今回こうなっているわけですね。しかもラジオにしろテレビにしろ、大変な発展ぶりでしょう。そして今…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 大臣の若さあふるるお答えにこの際乗らしていただきまして、物のついでじゃないけれども、ぜひこれだけは解決してもらいたい受信料ということで、次に提案したいというふうに思うんですが、まあ聞きようによっては当たり前なんですけれども、要するに、この委員会でも取り上げられたと思いますが、米軍の受信料の問題なんです。家族の皆さん、軍人の皆さんが家を構成されておるときにテレビを見ておられると思うんですが、これは私は、この前の国政調査に行っ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 この辺でこれは終わりますけれども、大臣、私はやっぱり現地の関係者の血のにじむような気持ちとして実は聞いてきているんです。やっぱり財政がこういう状況ですから、NHKの中央の方もいろんな意味で節約、あるいは受信料をできるだけ契約をしてもらうようにと言って、かなりけつをたたいていると思いますよ。それに応ずれば応ずるほど、やればやるほどなかなかうまくいかないということと、それから実際に沖縄から生放送をやろうということになりますと、…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 もう一つ、実際に受信料契約をしたり集金をされる方々は、協会員という方々と、それから実際に請け負っておられる方々と二つあるようにお聞きするんですけれども、とりわけ、NHKから委託を受けてやられる関係の労働組合があると思うんですが、どういう状態なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 そこでお聞きしたいんですけれども、恐らくこの新営業構想というのは、昨年も出ましたけれども、NHK一万五千名体制ですか、こういったことがあって、その中で受信料というものの領域をいかに広めるかということと、同時にまた効率化ですか、そういう角度からこの新営業構想なるものが私は出てきていると思うんですけれども、そうしますと、やはりこの発想の根本というやつは一万五千人体制と、日本放送協会は一万五千人体制でいこうという、そして毎年毎年…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 ということになりますと、大体そういう目的が労働組合の話し合い、意見を言ってみさせて進めておられるというふうに私は思うんですけれども、その目的が達成をされるということになれば、要するにそこで大きく踏まえて、一万五千人体制でこれからいずれにしてもNHKの放送事業というものをやっていこうと、こういうふうになるというふうに私は理解をするんですが、そういうものを踏まえて、この新営業構想というものが出てきているというふうに理解してよろ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 そうすると、また改めて一万三千名体制であるとか、一万四千名体制であるとか、そういうお話が何となく出てくるような感じがするんですけれども、ただ皆さんもお考えいただかなきゃならぬというふうに思うのは、何といってもやっぱり働く労働者、一雇用不安というのは一番困るんですね。力が入らない。ですから、やはり企業経営者として行う場合には、そういった展望というものを明らかにした上で仕事を、お互いに責任を果たしていくということでなければ私は…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 この問題、多くの問題は労使間交渉でお決めになると思いますから、これ以上言及はいたしませんが、いずれにしても新しい構想を発想し、また実現に移すときには、私の経験からいっても、まずもって本当の意味での理解と納得というものがあるかないかによって私は勝負は決まると、こう思っています。それだけにぜひとも問題の提起というものに対して、真正面から取り組んでくる意見というものについては正しくひとつ受けとめていただいて、そしてこれがよりよい…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 この問題は、私から言わすと生煮えみたいな感じがしまして、なかなか難しい問題だと思いますね。副次収入、しかし営利を目的としてはならない。それを機械的に言うなら、プラス・マイナス・ゼロでやれという、それなら副次収入にならないじゃないか、こういうロジックにどうも聞こえるわけですよね。ですからやることはいっぱいあると。やればそんなに人から言われぬでも、これくらい収入上がるんじゃないかと思っても、やれないという事態が私はかなりあるよ…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 与えられました質疑時間を二つに割らしていただきまして、きょうは郵政省三事業関係を中心にいたしまして、予算問題について御質問並びに御意見も申し上げたいと思います。 まず郵政大臣、郵政省というのは、閣内では一体どの程度評価されるポストなんでしょうかね、これ。別に中山郵政大臣がいいとか悪いとかいう話ではないんでありまして、巷間いろいろとこのポストにもウエートの差があるようでありますけれども、私は果たして郵政省というものをそのよう…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 重みを感じておられるということを非常に歴史的な解明を含めまして強調されたというふうに思うんですが、それだけに私は郵政三事業にしろ関係企業に対する指導についても、少なくとも第一点としては、国民的な視点というものは絶対に失ってはならないものだ、ましてや郵政省の都合が先立って国民とか、あるいは利用者に対するサービスの精神といいますか、そういったものが失われるということは、これは絶対にあってはならないことだということを、私はこれだ…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 ぜひそういった観点を含めまして、先ほども申し上げました三点、郵政省としても指導の原点に据えていただくようにお願いしたいと思います。 いずれにしても、郵政大臣になられた方で総理大臣になった方も大分おられます。山内先生もここにおられますが、そのうちになられると私は思っているんですけれども、立派な方々がおられるわけですから、ひとつ自信を持って、確信を持って指導をしていただくようお願いいたします。 次の問題として、郵政事業と民間企…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 お三方とも、刺激し合ってこそ事業は発展をする、お互いさまじゃないか、いいことだと、こうお答えになっていると思うんですね。答えは正しいと私は思っています。ただ、民間企業がなぜそういったことを言うのかというのはいろいろ理由はあるわけでして、その理由に対してまた反論というか解明というか、理解をしてもらうための努力も必要だとは思うんですが、ここでこの話をもう一歩進めまして、もう一つ私はこれに関連をして、民間から見て、官業は民間を圧…

日本社会党・護憲共同1988/03/28

112参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 定額貯金の話は定額貯金の話としてすればいいわけですけれども、どちらにしても政府というのは一本のはずですから、政府が財政投融資によって、それこそ政策の重要な補完を実はしているんだろうと思います。それだけに、これはなくなっていい、あるいはもう集まっている金はどうでもいい、適当にというものでは僕はなかろうと思うんです。ですから二十年前、三十年前の話と現状というものを比較をしたら大変な違いでしょう。民間企業とこうおっしゃるが、大変…