及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 以上をもって私の質問を終わりたいというふうに思いますが、新しい制度を実施をしようというときには、どなたでも明るい展望を持って、意気込みをつけながらいかれるわけですから、そういう面からは何も問題点が出ないような気がするんですけれども、物によりけりですが、この問題ではそんな簡単なものではない。しかも当初から赤字を一応見込まざるを得ないというような状況の中で発足をするということなんでして、これが来年になっても改善の兆しさえ見られ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 及川でございますが、質問をさしていただきます。 まず最初に、逓信委員会は、本年度になりましてから六十二年の三月の二十六日、NHKにかかわる予算について論議をいたしましたが、郵政省全体にかかわる問題としては昨年、臨時国会の十月の二十一日ということになろうかと思います。郵政大臣初め郵政省の皆さんも待ちに待ったということで、さぞかしお喜びだと思いますが、私たちも同時に、別に手ぐすねを引いているわけじゃございませんけれども、時間と…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 私が言いたいのは、大臣ぜひ聞いてもらいたいんですが、余りにも多過ぎるという感じがするんであります。六十五件も出して二年半のうちにどうやってこれ消化するんですか。もちろんおっしゃられるように、法律上どうしても諮問をし、また答申を出さなきゃならぬ問題もあるんですけれども、総じてビジョン的なものがかなり多い、こう私は思います。そうしますと、ここから先は推測ですけれども、何か予算獲得のために並べるだけ並べてしまえということであって…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 中間取りまとめですから、大臣として十分理解したものになっていないということは、ある意味では当然かもしれません。ただ大臣、これを見たときに国民の皆さんわかるだろうかということを私は疑問に思うんです。例えば、この中に独立した横文字が幾つあるか御存じですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 まあおわかりにならないでしょう、私もあっと思ったから数えたんですから。四十一あるわけです。しかも中間取りまとめですからね、全部出ているわけじゃないんですよ。これを圧縮して中間取りまとめでやっておるわけです。それでもなおかつ独立した横文字が四十一もある。しかも、ここでいう横文字というのは、一般的に言われる横文字じゃないんですね。技術用語が非常に多いんです。それだけに、その意味するものが技術を知ってないとよくわからないという内…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 何らかの措置をしているということはよくわかるんですけれども、直接利用者の方そのものと接触をする、また、同じ郵便事業を語り合う場をつくるということはできないものかどうか、これが私は非常に大事な問題だというふうに思っております。 私は再三申し上げるんですが、NTTの出身なんでありますが、実際に民間企業になってみて何を私は感じたかというふうに申し上げますと、民間企業になった途端に、いらっしゃいませなんです。毎度ありがとうございま…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 ぜひそういったものを見直していただくと同時に、新たな観点から取り組んでいただくようにお願いします。 さらに郵政事業を円滑に、しかも国民の期待にこたえられるようなものにするもう一つの条件としては、やはり何といっても労使関係の問題ではなかろうかというふうに思っているわけです。 この問題についてお願いをする前にちょっと御質問をさせていただきたいんですが、郵政省の職員録がございます。六十一年度版。この中で郵政局ですか、ここでいうと…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 この職員録は、全国の職員と言われる人すべてをこれは載せてあるわけですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 郵政局はどうなんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 私も実はお互いさまなんですが、選挙で、もうはっきり言いますが、山形に行った際に、実はエレベーターに乗りましたら、それぞれの階の課が書いておったわけです。その中に今、人事部長がおっしゃられた労働関係調整官というんですか、審議官というんですかというのがぱっとあったものですから、これは何ですかいなと、こう言ったら、いや労務担当ですよと、こうきたわけ。ああ労務担当ですか。じゃここには労務課はないんですかと聞いたら、いや労務課ありま…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 お答えとしてはきょうのところそんなところだというふうに思いますが、ただ大臣に申し上げておきますが、監督をするのに数でもって監督するという発想がどだい間違いなんだ、僕から言わせると。だから労務管理の基本は単位にあるわけですよ。ただし組合の方は単一組織だということになれば、当然中央との接触があるわけですから、中央で労使関係の枠組みというのはつくられるでしょう。その枠組みの中で、一つの単位の中で信頼関係を築いていくというものでな…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 推定を公式にすることは僕はないと思いますが、しかし雑談的にしろ百十九万円で売り出したものが大体どのくらいが限度であろうなぐらいの話題はあったはずだというふうに私は思うんですが、それは問いません。ただ、今現在二百八十三万、あるときには三百万を超えてしまったということもあるわけで、これは上がったり下がったりするのは、どういう要素で上がるのかということは一般的にはわかるんですけれども、今回いずれにしても三百万を超えるような状態に…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 まあ笑いがとまらないほど高くなっていますからね。だから大蔵省の皆さんは余裕を持ってお答えですわな。しかし、これが仮に百十九万が八十万に落っこっているとか、五十万に落っこっているということになったら、どんな顔をされるんだろうか。そう考えると、お答えは立派なんだけれども、もう少しこの値が高くついているということについて、それは会社に対する信頼度の問題ですから決して非難されるべきものではないんですけれども、今の世の中でなぜこんな…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 一説によれば、五百万までいくなんという話ももう既にうわさされていますからね、大変なことだと思うんです。NTTはどう見たって十兆円の資産しかないんですから、しかもその半分は社債で、まだお返しをしてない俗に言う借金があるわけでしょう、金利を含めまして。だからそれは返していくんでしょうが、返し終われば確かに十兆円の資産ということになるんですが、今現在で言うなら五兆円程度なんですよね。それに五百万の値がつくということになると、これ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 別にだれかれが集まって売却益の使い方について新たな観点から、NTTの立場に立って要求しようなどという発想で言っているわけじゃないことだけは理解してもらいたい。 ただ、郵政省が主張される場合に、基盤何とかセンターというのがありましたわね、基金を集めてどうのこうのという。あれだけを主張、あれは強く郵政省は主張されるが、こっちのことは別問題みたいにして歯牙にもかけない、こういう態度はいかがなものかと。しかも、料金問題もこれから先…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 いや、ますます実はわからなくなるんですよね。僕ははっきり言ってもらいたいと思うんですよ。つまり、確かに逓信委員会は昨年開かれただけでして、売上税問題をめぐって荒れに荒れるものですから今日までほとんど開かれていなかったという事情は一つあります。しかし、逓信委員会での今までの議論の結論は、一体これはどうなっているんでしょうか。郵政大臣、少なくともあなたが政治生命をかけてでも、そして、だから各諸先生方にもぜひとも御協力をお願いし…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 お話を承るとあれですね、自主運用と限度額と非課税という三つがあるが、そのうち二つは認められて、あとは非課税問題は成り行きを見ている、こういうお話なんですな、これは。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 本当にそうですか。これははっきりしてください。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 郵政大臣のペースに乗りまして質問を続けますと、それなら衆議院で税制改革全体をやりながら非課税の問題を扱っていく。非課税の問題は廃止ということに決まるんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 ということは、決まる場合もあるし、決まらない場合もある、不確定要素があるという前提で今見守っている、見守っていかざるを得ない、こうおっしゃられているんですか。