及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 まず資料についてちょっとお伺いしておきたいんですが、四全総計画、これは御報告にもありましたように、政府として正規にまだ決められていない検討段階のものというお話でしたが、「内需拡大に対応した住宅・社会資本整備の現状と展望」、これについては既に政府が決められたものなのかどうか。内容を見ると、何か大分ダブっているところもあるような気がするし、違うような気がするしという点ですが、この資料の関連性について、それぞれを御説明になったん…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 それじゃもう一つ、今の内部的に議論されていると言われる「長期構想」、これの中の5、6、7の表の関連なんですけれども、投資額を書いているところもあれば書いていないところもある。それから合計額を書いているところもあれば合計額を書いていないところもある。一体、これは何百兆円になっているんであろうかというふうにちょっと思うんですけれども、これはどういうことですか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 合わせると下の方は五百四十六兆円ぐらいになりますね。そうすると、今言われた数字を合わせると九百三十四兆円を超しちゃうんじゃないですか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 5の住宅百四十七兆円というのは、これはどういうことになりますか。これは、建設省という意味ですか。5にありますね、「昭和七十五年度における主要な目標整備水準」。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 わかりました。 これ全体をお伺いすると非常に興味深くて、中身に入れば切りのない話になりそうですね。しかし、ここは御案内のように、国民生活ということで、今回は国際化問題、国際との関係を今追求しているもんですから、これ自体についてとやかく言うのは余り適さないと思うんで、絞った議論になるかというふうに思うんですが、まず第一点としてお聞きしたいのは、皆さんの方も国際的な比較において社会資本の問題であるとか住宅の問題についてかなり低…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 それで、そういった床面積やなんかを含めた狭いという意味、内容が極めてお粗末だという意味、そのほかに言葉として出てきているのが働き過ぎという、それ自体も飛び出してきているんですね。何をもって働き過ぎというかということ、いろいろこれはそれぞれの国の文化の問題もありますから難しいんですけれども、労働時間数だけを言えば、確かにアメリカに対してあるいはヨーロッパに対してということで長時間労働であることは、要するに間違いない。これはこ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 私もこの住宅問題というものは五年やそこらで一挙に解決する問題だとは思っていません。同時にウサギ小屋というふうに言われるヨーロッパやアメリカの定義の問題についても、極めて限られたところに焦点を合わして、それ自体で物を判断をしているということもありますから、すべてがすべてウサギ小屋だと私も思っていないんであります。しかし、経済の成長あるいはGNPとの関係とかいうものから見れば、労働時間、通勤時間、さらには床面積というのもずっと…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 気持ちの上では理解できるんですが、付随するのが財源とか、それから枠組みが一定であれば当然順位とかいろんなことで議論が発展すると思いますが、きょうの私の気持ちからいえば大体そういったことを積極的におやりになるという点で受けとめておきたいと思います。 最後なんですが、外国人住居を整備するというか、居住地ですね、いろいろおやりになるということなんですが、先ほどから説明があったように、大都市なんかではもう土地問題がえらい高いもので…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 御説明大変御苦労さまでした。 政府の機関として出される国民生活白書ですから、それなりに権威のあるものだというふうに思っておりますし、それだけに我々も国民に対する説明なり認識を求めていくからにはこの白書自体について正しく理解をしなきゃいかぬ。したがって疑問や問題点は、細かいことであっても、かなり正確にする意味を含めて指摘をしなきゃいかぬという気持ちでいっぱいであります。 同時に、この白書を受けとめる前提として、生活自体を国民…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 今局長からおっしゃられたように私自身も一応とっておるんです。ただ、このまますんなり読みますと、「こうした視点から国民生活の現状をみると、」と、その書き方が、問題の提起の仕方がもう少し鋭く警鐘を乱打するぐらいの表現でもってなされるべきではないかという気持ちがあるものですから申し上げたわけですけれども、今局長のお話をお伺いしていて、気持ちの上ではなれていないし、問題意識は正確にされているというふうに思いますから、一応まとめられ…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 今自殺の原因などについてお触れになりましたね。こういったものを挙げて悪いのかな、悪くないのかということもあるんでしょうけれども、警察庁に、今局長が言われたように、かなり細かい数字があるわけですね。こういったものを見ると原因とか動機とか、どうすれば対策になるかとかいうようなことも当然考えなければならない高齢化社会への課題ですから、ぜひこういったものも突っ込んで白書の中には出すべきじゃないかという気持ち。 それから有病率の問題…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 それでは、第三点の質問に移りますけれども、この中で中流という言葉が使われておるし、また世間一般でも我々の生活は中流ということが意識されているというのが常識になっているんですが、問題はこの中流と豊かさの関係にギャップがないかどうか、その辺はどうだろうかなという疑問を実は持つんですね。したがって、豊かさとか中流とか意識しておられる方の所得水準というのはどの程度というふうに把握されているのかということをちょっとお聞きしたいんです…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 そういう疑問がわくから実は御質問して、また我々も突っ込んでみなきゃいかぬことじゃないかなというふうに思っているんですよ。私は組合の役員をやってきた関係もあるもんですから、よくこういう調査をやるわけです。特に最近では、皆さんも御存じのように、一つのナショナルセンターになろうとする全民労協というのがありますね。全民労協はかなり手広くこの種の調査を、ある意味じゃしつこくねちっこく実際やられているわけです。中流意識そのものに対して…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 それで、私も妻が働く理由というのを全民労協のもので見ると、やはり苦しいからというのが収入が低い方になるほど高くなる、これは当たり前のことですね。大体世間並みというふうに言われたところでも、妻の働く理由というのはもう四二%も苦しいからと答えておられるわけです。それで、やや高いと、こういったところで、これはおかしいなと思うんだが、それでも二三・一%が、苦しいから、今の生活水準を維持するためにという意味なんでしょうね、やはり妻が…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 それならば、ちょっと質問を変えたいというふうに思うんですけれども、この国民生活白書との関係でただすべきかどうかということも問題はあるんですけれども、労働をする場合の条件というものが書いてありますね。こういうところには、外国人労働者でも労働できるという一つの範囲のようなものが書いてあるでしょう。私もまだ勉強はしていないんですけれども、こういったものを国際的に見て設定することの是非、特に国際化という問題との関係から見て、一体、…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○及川一夫君 この白書の「むすび」のところにも「留学生の受け入れ」という問題ははっきり書いておられるわけです。これらに関連をして、外国人労働者の受け入れという問題はどうなんだという話が必ず出てくるように思うのです。ですから、今、局長がおっしゃるような立場でまた私も考えたいと思いますが、御検討いただきたいということと同時に、国際化の問題というのは非常にまた私は多様だと思うのです。 それで、この前、特に難民センターを訪問させていただいて本当…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○及川一夫君 大変有意義と同時に興味ある御発言をしていただきましてありがとうございました。 二、三、ちょっとそういう意味でお尋ねしたいと思うんですが、小沢先生が言われた幾つかのことがあるんですけれども、特に我が国にとって、国際化という問題の視点から見て一体何が足りないかという前提に立つと、今まで先生が言われたものに順位をつければ、一番大事なものはこれで、その次にこれとこれぐらいはというようなものが先生のイメージの中でありましたら教えてい…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 二十分と限られている時間でございますから、できる限り臨時特例法律案にかかわっての御質問、御意見を申し上げたいと存じます。 まず第一に、地方統一選挙を行う意義につきまして、今自治大臣の方からも提案の趣旨説明の中で述べられました。私も結構な話だというふうに思うのでありますけれども、問題は統一地方選挙という統一にふさわしい実態になって選挙が行われるかどうかということが大きな問題だというふうに思います。そういう意味で、自治省の方か…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 問題意識を持っておられますから、そういう前提で論じなければならないというふうに思いますが、問題は、この四〇%以外の六〇%の地方公共団体ですね。この地方公共団体が、その他の月とか、その他の年とかいうところに任期満了の時期があると思うんですが、この六〇%をトータル的にグループ別に見ると大体どのぐらいのグループになるのか、まるっきりばらばらであるということなのか、実態についてお知りでしたらお知らせ願いたいと思います。
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 ということになりますと、少なくとも来年四月地方公共団体として参加する地方自治体以外は、先ほど大臣が申し述べられた統一選挙をやる意義の枠の外にある、機械的に言うなら、選挙意識の問題であるとか、政治意識の問題であるとか、あるいはまたいろんな意味で選挙に対する効用、そういったものについてはらち外に置かれているということになるわけなんですが、問題意識を持っておられることはわかりましたけれども、それならば、どのようにこれ自体を解決を…