及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 傾聴に値するという評価だということがわかりましたけれども、もちろん今日の実態は、先ほど御報告いただきましたように、年に必ずどこかで選挙が行われているということですから、年に一回まとめて行った方がいいのではないかというのも確かに一つの物の考え方であるかもしれませんね。しかし実際問題として、それを統一してやるということになりますと、それだけ地方自治体の行政というものが一体どうなるのか、まとめてですからね。一千の地方自治体が一 …
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 わかりました。今自治大臣がおっしゃられた問題点は確かに私もあろうと思いますし、今ここでこれだというふうに主張するほどの強硬な気持ちは持たないのですが、ただ少なくとも四年後、六十二年の四月から四年後の地方統一選挙に向けてはやはり何らかの解決の方向というものを出していきませんと、恐らく今までの数字の流れから言えば、また四年後には地方統一選挙に参加をする公共団体というものがもっともっと下がってくることになるんだろうと思うんですね…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 時間も来ているようでありますから、この問題の最後のくくりをしておきたいと思 いますが、大臣お述べになりました点、わかりました。したがいまして、次の選挙の機会、衆議院の場合突然異変がありますから、それを意識するとまたおかしくなりますけれども、どちらにしても、三年後といいますか、参議院段階では三年後改選者が出るわけでして、少なくともそれまでの間にはこの問題の結論というものが出せるように、ぜひ努力をしていただくようにお願いをした…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 それでは、今の専業概況報告などを含めまして二、三御質問させていただきたいと思います。 まず、日本放送協会の経営全般にかかわる問題でございますが、今の御報告、五十九年度の決算ということでございますからそれはそれなりに理解をいたしますし評価もいたしたいと存じますが、むしろ五十九年から見ると、もう六十年度が四分の三経過をしております。 こういうこともございますし、その他もろもろのことで後で御質問申し上げたいと思うんですが、NHK…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 今のお答えは一九八七年の展望に立ってもなおかつ料金の値上げというのは据え置きできる、こういうふうに明示されたというふうに私は受けとめたいと思います。これでよろしゅうございますか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 会長のそういった御決意ですから、我々もまともにそれを受けとめていきたいというふうに存ずるわけですが、三年計画でいずれにしても収支とんとんとこういう前提で来たものが、少なくとも一年間は現状のままでいけるということは、これは大変な努力の結果でありますから大きく評価をしてもいいというふうに私は思うんであります。ただ問題は、何の犠牲もなしに、同時にまた何の問題もなしにそういう事態になっていけるのかどうかということが私は大きな問題だ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 そういった事情でしょうから、これから大いに効率化の問題なんかを促進されるというふうに私は思うんですけれども、ただ振り返って、この効率化の問題であるとかあるいは事業の業績を上げていくという問題については、やはり何事も限界があるように、一定の限界というものは必ず私は生まれてくるものだというふうに思うんです。NHK本体のことだけを考えれば、ありとあらゆるものが俗に言う民営化と、民間に下請に出すということをやれば事足りるようなそう…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 現実の放送のことを考えますと、大体いつごろまでに交渉成立をさせなければいけないのか、その日程についてお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 大体放送権料というものを決める基準というか要素というか、そういうものは一体何なのでしょうか。何か決まったものがあるんですか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 きょうは時間の関係もありますから、この問題でこれ以上御質問はいたしませんが、いずれにしても、オリンピックに関する中継放送がないということになれば、これはただごとでは済まされないという国民感情に私はなるだろうと思いますから、どうしても実現はしなければならない問題だろうと思います。しかし、だからといって法外な値段がつけられて、それ自体をうのみにするというようなことも、これはできないということですから、やはりやるからにはそれ相応…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 それで打ち上げ保険の問題では、ゆり一号は九十日間、ゆり二号は百五十日間ということに間違いございませんか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 それで、もう一つお聞きしたいのは保険の契約内容なんですが、2bの方は参議院の調査室の方からお伺いしているんですが、ゆり一号といわれる2aの方の保険の内容というのは、これまで出されたんでしょうか。それとも内容は2bと同じなんでしょうか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 それと、寿命保険については、2aについてはないんですね。掛けられなかったということになるわけですか。——これはNHKということになるんでしょうか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 そこで、2bの現状を含めてお伺いすることになるんですが、2bは、先ほども申し上げましたように、故障が発見されたのが六月の一日から三日ということでありますから、国会は開かれていない時期に起こったと、こういうふうに私は理解をするわけであります。 そこで、一番先にお伺いしたいのは、百四国会において前議員でありました片山逓信委員から、b2を打ち上げて一応定着した、そういう現実の上に立って見通しを含めながら頑張ってください、成功する…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 私は、これは最後にまとめの際に申し上げねばならぬというふうに思っているんですが、百四国会における宇宙開発事業団の答えは、報告じゃなしに何らかの連絡、あるいは委員会ということを使わずに諸先生方という言葉を使われている。郵政省の皆さんは、報告であり委員会という言葉を使われているわけです。私は、率直に言って宇宙開発事業団のそういった態度自体についても理解ができないんですけれども、いずれにしても、とにかく現状の上に立ってどうされる…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 ぜひ船川さんにお願いしたい。簡単に答えてほしいんです。言われれば言われるほど疑問も出てくる、そしてまた、言いわけにしか聞こえないというふうに思うんです。 この故障というのは重要な故障ですか、それとも軽い故障ですか。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 大臣、お聞きになってどんなふうにお考えになるかお聞きしたいなと思うんですが、あんなふうにお答えになっておるんだったら何でNHKは本放送に切りかえないんですか。御心配はないんですか。予備機といったって一つしかないんですよ。制御装置といったって二つしかないんですよ。そのうちの一つはだめなんですよ。もう一つの制御装置があと五年間確実に一〇〇%間違いない、こういうふうに言い切れますか、言い切れるなら言い切ってください。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 少ないのであって、完全ではないですね。そこにやはりNHKはNHKとして本放送に切りかえられない一つの不安というものがあるんじゃないでしょうか。一体、これは民間での契約行為なんかを見たときにどうなんでしょうね。 今のような答えの仕方というのは、あくまでも技術の問題であって経営は関係ないんですよ。そんな立場で宇宙開発というか衛星放送の問題を考えておるとすれば、私は大変だなという気がするから、少しくどくなりますけれども、私は重大…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 会長がそのようにお答えになるのは私は当然だというふうに思います。したがって、その点では私は納得なんです。 ただ、新聞とか、あるいは参議院の調査室などから出ているこの問題に関する報告を見ますと、また私は事業団の方々といろいろお話をしますと、この事故の評価という面では偶発という言葉を使っておられるわけですね。偶発的な事故だ、大したことないというふうにしか聞こえない。 私もこの際だからと思って広辞苑などを全部調べてみましたけれど…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 質問することがいっぱいあって非常に困るんですが、今のお答えだけですべてオーケーと言うわけには私はいかないように思うんです。私は、少なくとも本放送に切りかえる、これだけ金をかけたんですから、それだけの自信のある状況にして、それが全うされるというものでなければ、開発をし、打ち上げた方も大変な私は責任があると思う。それを率直に認めるような態度が出ないというのは、私は何と言っても理解できないし、納得できないということをまず申し上げ…