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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 ありがとうございました。いろいろ質問の仕方にも失礼な段あったかと思いますが、以上をもって私の質問を終わりたいと思います。委員長どうもありがとうございました。

日本社会党1986/10/15

107参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○及川一夫君 私ども日本人が国際性というものを意識をするようになったのはごく最近と言ってもいいんだろうと思うのです。なぜかということを考えますと、地球の上では極東、一番東の端にあるということと、日本列島が全部海に囲まれているということ、それから文化とか宗教というものが、どちらかというと中国それから韓国といいますか、ああいったところから流れてきている一つの歴史があるわけですね。ですから、積極的に打って出るというよりは、受けて立って育ってき…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 電信電話公社に働く労働者でつくっております組合の及川でございます。本日は、参考人としてお呼びいただきまして感謝申し上げます。 御承知のように、私どもは、データ通信として情報産業の分野の情報処理業務に携わっておりますので、その立場から意見を申し述べたいと存じます。 今回上程されております法案では、情報処理業は対象外とされておるわけでありますが、当初の考え方では、公社のデータ通信も適用されることになっておりましたため、私たちと…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 情報産業の問題は、私どもコンピューター一つとらえましても、もともとコンピューター自体は軍事的目的から考えられ、発展をしてきたという経過であるというふうに歴史的には実はとらえているわけです。それはアメリカの実情調査の中で私どもそういったことを知ったものですから、やはり情報産業の中心的な役割りを果たすコンピューター、こういうものを利用するからには、当然のこととして軍事的目的で使われることはわれわれ日本にとっては不幸なことではな…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 まず、管理社会化の進行という問題について具体的に答えてもらいたいということでございますが、通産省がお出しになりました「明日の経済社会を支える機械情報産業」という資料が実はございます。非常にわかりやすく書いてあるわけでありますが、これをお読みになれば、恐らくわれわれの生活のすべてがこの情報産業の対象としてコンピューター化されていくということになるだろうというふうに私は思うわけであります。 ですから、いま具体的に国鉄のみどりの…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 私ども、データ通信事業というものを電電公社でとらえたという点は、恐らく日本の中では一番先に情報産業としてのデータ通信というものに携わったのではないか、そういった点では、オーバーに言えば、日本の産業というものをリードしてきたという自負心を実は持っています。 しかし、この情報産業というものに無原則で対応してまいりますと、盛んに言われておりますように、国民生活のすみずみまで入っていくようなことになるわけでありますから、利用の仕方…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 中村先生がその必要性についていかがかというふうにお聞きになる問題があるものですから、私どもとしては、産業を育成していくということ自体については反対ではなくて、むしろその育成ということが、いわばただ単なる助成金をその産業に手渡してやってもらいたいという程度のものであっては、将来に禍根を残すのではないかという立場からこの機情法問題を見詰めているということでございます。 特に、私は労働組合という立場に立って物を考えてまいりますと…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 機電法の問題でのプラスの面というのは、たしか大島参考人がおっしゃられたように、大変大きな役割りを果たしただろうというふうに私は思っております。ただ、機電法がつくられまして、そのことによって中小関係が要すれば切り捨てられていくということが具体的に発生したのではないかというふうに私は実は思っているわけであります。とりわけ労働組合同士のおつき合いの中で、当該の組合が機電法の問題で切り捨てられたという経験がございまして、今度の機情…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 先ほども申し上げましたとおり、コンピューター利用の問題は、労働組合にとっては、三つの要素で時と場合によれば相対立する関係が存在するわけです。特に、こういう情報化産業が進んでまいることが、一面では非常に便利になるということがあったとしても、そのために労働者が切り捨てられるということであっては、当然その労働者は抵抗をするわけでございますから、特にそういう情報を売っている電電公社は情報産業をやめるべきである、同時に、それをもっと…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 労働条件のことについてお聞きいただきまして、感謝申し上げます。 確かにこの事業が公社に参りましてから自殺者が出たということがございますが、これはたまたまキーパンチャーの方々、婦人の方がございましたけれども、それにわれわれも、新しい産業だと言いながら、新しい産業であるだけにどういう対策、対応が必要なのかということが大変おくれておりまして、そういったものをきっかけにいたしまして、団体交渉でもかなり時間をかけましてやりました。特…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 電電関係のデータ通信の場合には、実は電信電報事業との関連を含めまして取り上げていったわけであります。つまり電信電報というのは、御存じのように、電話の発展によりまして電報通数が自然に減少するという性格を有しているものですから、電報通数と要員との見合いでは、要すれば減要素が出てきて、雇用不安が大変起きたという経過に実はなっているわけであります。したがって、これをどうするかということが労使間では大変な問題でございましたが、そのと…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 工藤先生がおっしゃられる立場で、日常労働条件の改善、改革ということに実は取り組んでおるわけでございまして、できれば先生方の論議の中でも、設備への先行投資だけではなくて、実際に機械を使ってプログラムを組む、システムをつくる、そういう労働者、人間の確保といいますか、そういうものに対する投資、さらには実際に働いている労働者に対する労働条件の改革の問題を、それこそ機械に先行して投資をしていく、そういう考え方が確立されなければいけな…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○及川参考人 私ども大変長い間いろいろな議論をしてきておるわけですけれども、労働協約を具体的に、情報産業の中のデータ通信問題では、それ自体で労働時間から賃金からあるいは職場環境の問題から結んで締結をしております。さらに、職種転換、配置転換の問題につきましても、それぞれ労働協約がございまして、とりわけ職種転換等の問題については、本人の希望というものを重点にして対応することを考えながら、労使協議で決めていくというルールも実は決まっているわけ…

全国電気通信労働組合中央本部調査部長1961/06/02

38参議院 逓信委員会 第29号

○参考人(及川一夫君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、特に重要な関心を持っております私どもの意見を述べる機会を与えていただきましたことに対しまして、委員長初め、各逓信委員の皆さんに心から御礼を申し上げたいと思います。私は、時間も限られておりますから、簡潔に申し述べたいと思います。 まず第一に、この法案に対する私たちの立場を明かにしたいと思いますが、私はこの法案については、賛成できないという立場に立つものであり…

全国電気通信労働組合中央本部調査部長1961/06/02

38参議院 逓信委員会 第29号

○参考人(及川一夫君) 公社法に、私どもとしては、やはり労使間の問題を発展させると、基本的な問題があるということを私どもも考えているわけです。ですから、公社法自体は制定されているのでありますから、これを守らないというわけにはいきませんが、しかし公社法の中身の問題として一番私どもが欠陥だというふうに考えているのは、給与総額制度の問題が大きな問題だと思うのです。給与総額制度そのものは、やはり電電公社の場合には大蔵省の監督を受ける、さらに郵政…

全国電気通信労働組合中央本部調査部長1961/06/02

38参議院 逓信委員会 第29号

○参考人(及川一夫君) 鈴木先生が言われたように、私どもとしてはその通り考えているわけです。ですから結論的に言うならば、電信電話公社の運営もいわば決算制度的に企業が運営される、こういうことであるならば私は申し上げたと思う。さらに、鈴木先生が指摘をされている点は、制度上の問題として明確に解決ができるじゃないか、こう思うわけです。国会でもいろいろそういった御議論があるやに聞いております。できればその辺の問題が、労使間の問題としては関連をさし…

全国電気通信労働組合中央本部調査部長1961/06/02

38参議院 逓信委員会 第29号

○参考人(及川一夫君) ただいまの問題でありますが、若干私どもの方としては公社当局からいろいろの資料を求めつついろいろ検討しているのでありますが、数字的には若干算術計算にわたる一面があるかもしれませんけれども、賃金あるいはその要員、さらに賃金の中における一時金、こういった問題について、特に昭和二十八年度というものを電通五カ年計画の初めとして考えてみた場合に、要員数の問題では一一五%というのが三十四年度までの増加数、それから賃金の問題では…

全国電気通信労働組合中央本部調査部長1961/06/02

38参議院 逓信委員会 第29号

○参考人(及川一夫君) 特に要員の問題については、私どもとして本年も私たちの要求の大きな課題として実は考えておるわけですが、御指摘の通り、要員の問題については公社当局の方から大蔵等に要求をして、それが状態として、半分に削られてきているというのが状態であります。その半分に削られた分を、どういう形で一体補われておるかということになるわけでありますけれども、これは私たちが職場の中で、いつでも要員不定ということに悩む、つまり諸休暇が取れないとい…

全国電気通信労働組合中央本部調査部長1961/06/02

38参議院 逓信委員会 第29号

○参考人(及川一夫君) いろいろ労使間の問題が、国会で議論をされ、審議をされてお手をわずらわしていることについては、相済まないという気持と、それからまた、その中から少なくとも電電公社のそういった労務行政なり電気通信政策というものを一つ諸先生方に判断をしていただきたいという気持を持っているわけでありますが、ことしの春闘の際にもいろいろ問題が、起きまして、私どもとしては、できる限り、事態の紛争が目的でありませんから、物事を解決することが目的…

全国電気通信労働組合中央本部調査部長1961/06/02

38参議院 逓信委員会 第29号

○参考人(及川一夫君) 私の方から申し上げましたので、御説明申し上げますが、実は私の方として、若干先ほど説明として不十分でありましたから、せっかく御質問いただきましたので、補足的に申し上げたいと思うわけでございます。 法案が出されましてから、いろいろ私ども検討して、長い時間をかけていろいろやりました。公社当局からのいろいろな資料もいただいておったわけでございます。私どものいわば事務能力として、全国のたとえば待時、手動即時あるいは自動即時…