及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 新聞の解説記事ですからどこまで真意をついているのかということは、交渉当事者でないだけにわからないと思います。したがって、私もそういう前提で今のところは申し上げておきたいんですけれども、見解が二つに分かれている。事業団は、一切金のことは関係なし、CPUが故障になった、これをどうするか、対策を要するにこれからNHK側と協議をしよう、こういう意味であるというふうに言われ、NHKの方は何といっても何らかの保証がない限り、両方合わせ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 NHKの立場はわかりましたが、事業団の方はいかがなんですか、これは。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 なお詰めなければならないなという気持ちがいっぱいでございますが、今の事業団のお答えなんですけれども、逆からいいますと、NHKにはああいう事故が起こってもそれの引き渡しを拒めるだけの法的根拠はない、こんなことも実はうわさをされ、また新聞記事に出ておったことをよく御存じだというふうに私は思うんですが、何かそれを裏づけるようなものかどうかということになりますけれども、私は八月三十一日の毎日新聞、ここではサンデースペシャルという項…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 十分検討していただきたいと思うんですが、ただ一点だけ。 今の法律は、聾唖者が立候補するとか、国籍を有した者が立候補するとか、そんなことを前提にして議論してないんです、こんなものは。そんなことはあり得ないこととして全然触れていないんですよ。そういうものに対してすぐ過去の法律を持ってきて、当てはまる、当てはまらないということを言うものだから、新聞、マスコミでは官僚的答弁と、こういうふうに言われるわけです。ですから、ないものはな…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○及川一夫君 加藤先生、大変ありがとうございました。 私は社会党に所属している議員でございますが、与えられた時間が二十分ということになっておりまして、興味ある国際化の問題について大変質問したいことが多いんでありますけれども、限られた時間でございますから、より深めたいという意味でお伺いをさしていただきたいと存じます。 まず、先生の方から人種と民族の違いを明確にされまして国際化という意味をお話しいただいたんですが、我々の場合には、振り返って…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○及川一夫君 ワーゴさん、大変ありがとうございました。ふだんみずから感じていることをずばずば言っていただきまして、かえってこの調査会自体の論議もしやすくなったのではないかという気持ちがいたします。 〔会長退席、理事坂野重信君着席〕 そういった前提に立って、二つほどお伺いしたいのであります。 一つは、文化、歴史の違いということを強調するんじゃなしに、理解し合った上でそれを認め合うということが国際化を考えるに当たって極めて重要な問題だ。しか…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 及川一夫と申します。 国会議員の体験はもとより、逓信委員会で発言をさせていただきますのも初めてということになります。まさに素人そのものでございますので、発言要領あるいは議事進行に関しましてふなれな点もあろうかと思いますが、委員長を初め各政党を代表される先輩委員の皆さんに御指導をいただくことを心からお願いをしておきたいと存じます。 まず、私は最初に郵政大臣にお伺いしたいというふうに思うんですが、もちろんこのことは郵政大臣にお…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 ありがとうございました。御期待を申し上げまして私もその気になって仕事をさしていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 具体的な問題として、本日は一般質問でございますから、総合的な御意見なり御質問というよりは四つほどの課題について郵政当局のお考えなり、また私の意見を申し述べて今後生かしていただきたいということで申し上げたいと思うんですが、その第一の問題は、郵貯に関する問題が大変新聞紙上、テレビ、いろんなところ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 そうしますと、郵政大臣や、制度を残すべきだという方々に注文するだけではなしに、私たちももちろんいろんな行動を起こしていかなきゃならないだろうし、その行動の結果がや はり世論として大きく政府に注文する、あるいは税調に対してもそういう意味での批判が集中する、そういう行動になるようにしていかなければいけない、こういう気持ちを我々も持っておるわけですから、郵政大臣初め関係者の方々にはそういう意味でもさらに一層行動を強化してもらいた…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 ありがとうございました。そういった点でひとつ頑張っていただきたいというふうに思います。 次に御質問申し上げたいのは、しからば現状打開のために今一番大事なことは何なんだろうかなということを考えさせられるわけであります。そうしますと、マル優なり郵貯の非課税制度を廃止するという大蔵省を初め税制調査会の考えの背景というか、根拠というのは一体どの辺にあるんだろうか。いろんなものを調べてみるんでありますけれども、減税に伴う財源の問題で…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 まあ今後のことにつきましては、今局長がお答えになられたような形で厳正を期すという点では、私も別に基本的にそれに異議を申し立てるというつもりはございません。 ただ、今現在やはり問題の焦点になっているのは、これまでのものとして、一億二千万の人口が三億人に数えられるという、預貯金の面から言うとそうなっているというお話が実はあるわけですね。もちろんすべてがすべて三百万という限度額でもって全部積み重ねているわけでありませんから、一億…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 その他の項目もありますので、余りこれに時間をとるわけにいかないんですが、ぜひ郵政省としても考えていただきたいと思うんです。 とにかく、百兆のうち二十兆は口座が多いが預金の金額は小さいという人たちの集まりであり、あとの八十兆は、いわば人数は少ない、しかし預貯金の金額は非常に大きいというような意味合いで、何か証明するものがないかどうかというふうに考えたいわけですね。ただ、この問題はもう既に政府・税調も何か二十八日あたりに答申を…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 ありがとうございました。 ぜひ理事会で御検討いただきまして、郵政大臣を初めとした郵政省の立場をひとつ大いに押し上げる、また国会内外では、郵政大臣もお答えになったように賛成派が七〇%を超えているわけですから、何とかやはり物にしなければいけないというふうに思いますので、私もそういう立場で頑張りたいということを申し上げて、この問題の質疑を終わりたいと思います。 次に申し上げたいのは、議題にしますと、「第二KDDの発足と新規参入、…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 これからの問題としては国際通信市場をどのぐらいの規模として判断をするかというのが大きな課題だろうというふうに思うんですね。それと、第一種、第二種を含めた場合に、一体その辺のことがどうなるのか、大きな私は課題だろうというふうに思っております。しかし、現状の立場に立てば、今局長がおっしゃられたようなことを慎重にやはり判断をしなければいけないだろうというふうに思っております。 そういった点で、それはよろしいのでありますが、という…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 これから先、そういった観点でさまざまな議論をしていかなければならないなというふうに思うんですが、きょうの段階におけるこの問題の締めくくりとして少し御意見を申し上げておきたい、また郵政省的にも物を判断する基本としてぜひ考慮していただかなければいけないなというふうに思っていますのは、要すれば国営事業が民間企業になって競争の原理が実は入れられたわけであります。これはもうそれなりに受けとめられて、大変な努力をKDDにしてもあるいは…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 では、次の三点目の課題について御質問並びに御意見を申し上げたいと思います。 それは個人タクシーと自動車電話の問題ということになるわけでありますが、運輸省の方にもおいでになっていただいているわけなんですが、実は新聞でも明らかになったんですが、私は新聞を見る前に直接実はこの問題で体験をいたしました。羽田から東京都内に入ってくるときに個人タクシーに乗ったんですが、その個人タクシーに自動車電話がついておりました。私も連絡するところ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 わかりました。指導の面で十分ひとつ反映していただくようにお願いをしておきたいと思います。 いずれにしても、この自動車電話は使ってみるとやめられないくらい実は便利なものだというふうに私自身が体験をしているものですから、恐らく需要はふえるというふうに見なければならないだろうというふうに思います。 そういう観点で、今度は郵政省にちょっとお願いをしておきたい、またお聞きしたいんでありますけれども、一つには、この利用者がふえるかふえ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 局長のお話と私どもが意図していることとはそう大きく違いないように思いますから、どうかそういう観点から、できるだけ早くこの問題に対する答えが出るようにひとつ努力をしていただきたいということをお願い申し上げまして、この問題に対する質問を終わり、私の与えられた時間内での質問ということでは最後になりますが、NTTの株価の決定問題について二、三お伺いし、また御意見を申し上げたいというふうに思います。 まず第一に、NTT株価の決定の現…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 そこでお伺いしたいというふうに思うんですが、まずNTTの全株数は一千五百六十万株ということで確認してよろしいかどうかということと、政府持ち株としては将来三分の一ということになっておりますから、五百二十万株政府の持ち株になる、したがって残りの一千四十万株が市場に放出される株であるということでよろしいかどうかというのが二点。それから三つ目には、今回はそのうちの百九十五万株、これを売り出したいという前提で、競争入札を初めとして今…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 そこで、意見も含めてということになりますけれども、株価の決定というのは高ければ高いほど会社にとってはそれだけの信頼、信用性というバロメーターになるでありましょうし、企業の優劣というものを判断されて、いいから高いというふうに見られるものだというふうに私も考えます。しかし、だからといって天井知らずの、高ければ高いほどいいということでよろしいのかどうかということがどうしても私は問われるような気がするし、NTT事業というのは国民の…