又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 それじゃ、三点目に、郵政事業のユニバーサルサービスの問題についてお伺いをしたいと思います。 二〇一二年の四月に郵政民営化法等の一部を改正する法律案が成立をして、同年五月に公布をされたわけですね。いろいろとこの間ありました。この結果、郵便事業会社と郵便局会社が統合されて、日本郵政グループは四社体制に移行をしました。さらに、これが重要なことですけれども、ユニバーサルサービスの範囲が拡大をされて、郵便だけではなくて、貯金、保険の…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 それじゃ、次に大臣にお伺いをしますが、総務省は昨年の十月に情報通信審議会に郵政事業のユニバーサルサービス確保と郵便・信書便市場の活性化方策の在り方についても諮問されましたですね。その中間答申が出されているわけですが、その内容とそれを受けての総務省としての今後の対応方、どのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 この郵政問題は随分と政治問題化をして、そのために解散まで行われたという、こういう事態まであったということでありますけれども、余りこういう問題が政争の具にされるのはいかがなものかとあの当時本当に思いました。 いずれにしましても、この三つの事業がしっかりやられておればそれでいいということではなくて、先ほどからも、柘植さんからも冒頭ありましたし、大臣からもありましたが、やはり本当に独り暮らしのお年寄りだとか高齢者のところだとか、…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は、地味な賃金と経済問題について質疑をいたしたいと思います。 安倍内閣はこの間、企業に賃上げを求めて、その結果が日本経済の再生につながるとお考えのようでありまして、これは私たちも同感でございます。 昨年十二月二十日の政労使の合意文書では、「景気回復の動きをデフレ脱却と経済再生へ確実につなげるためには、企業収益の拡大が速やかに賃金上昇や雇用拡大につながり、消費の拡大や投資の増加を通じて更なる企業収益の…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 御指摘のとおりでありまして、賃上げで個人消費や内需を拡大をして経済成長を図っていく、これは常識的な話なんですが、経済界の方が目先の利益にきゅうきゅうとしてそうしてこなかったということだと思います。 そこで、幾つか具体的な資料をお聞かせいただきたいと思いますが、まず、九七年から昨年まで民間賃金と国家公務員の賃金はどのくらい低下をしてきたのか、二つ目に、資本金一千万円以上の企業の配当金が九七年からデータが出ている直近の年までど…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 総理は施政方針演説で、企業の収益を雇用の拡大や所得の上昇につなげる、それが消費の増加を通じて更なる景気回復につながる、経済の好循環なくしてデフレ脱却はありませんと、先ほどの甘利大臣と同じことを強調されたわけですが、今お聞きのとおり、九七年以降、企業は収益を賃上げに回すどころか賃下げで更に収益を上げる、配当や内部留保に回してきたという、こういうことですよね。 民間賃金でいうならば、一三%減、八七%に落ちる。公務員でいっても、…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 私が申し上げたことを否定なさらず、その上で今の補足だったと思いますが。 さて、そこで、二月五日に連合と経団連が会談をして春闘が本格的にスタートをしたわけでありますが、今年の春闘は、そういう意味で、単に労働者の賃上げ実現で生活防衛というだけではなくて、日本経済の再建にとっても極めて重要な意義があるんだろうと、こう思います。 そこで伺いますが、政府は経済の好循環実現ということで、そういう意味では賃上げを是非やってくださいという…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 日銀が今年の消費者物価上昇三・三%という見通しなわけですが、これをクリアしなけりゃデフレからの脱却というのは難しい、別の言葉で言えばそういうことでしょう。 そこで、政府は一方で民間企業に賃上げを求めながら、他方では公務員には依然総人件費抑制方針、こういうことですね。昨年十一月十五日の公務員給与に関する閣議決定では、国家公務員の給与については、地場の賃金をより公務員給与に反映させるための見直し、あるいは五十歳台後半層の高齢層…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 これは総務大臣とはまた総務委員会でやり合いますけれども、民間準拠という場合に、やはり同職種、そして同等規模の民間に準拠するということはこれはもう御承知のとおりでありますが、そのことがしっかり踏まえられて掛かる必要があるということだろうと思います。 そこで、次に厚労大臣にお聞きをいたしますが、労働契約法三条第二項では、労働契約は、労働者及び使用者が、就業の実態に応じて、均衡を考慮しつつ締結、又は変更すべきものであると、包括的…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 指名がないのですが、いいですか。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 もう時間が来ましたので、あと本当は麻生大臣にしっかりと聞きたいことがあったんですが、残念ながら話をお聞きすることができませんでした。 いずれにしても、今の話、中小零細企業へのやっぱり支援とか税制措置とか、そういうのを併せてやらないとなかなか格差是正というのは進まないと、そんなことを是非政府全体で挙げてやっていただくことを要請して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は、御三方、本当にお忙しい中、いろいろと御説明いただき、ありがとうございました。 大橋さんに初めにお伺いいたします、大変熱意を持って今お話がございましたので。長年のNGOの活動に携わられて、東日本大震災の被災地での御活躍も大変敬意を表したいと思います。 そこで、大橋さんは、そういう経験を通じて、「三・一一から一年 日本はどう変わったか」という、雑誌の「外交」の座談会で次のように述べておられますね。「…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 そういう意味では、一国の総理が原発の輸出のトップセールスに歩くというのはよくないですね、これ。 そこで、塚越さんに次にお伺いをしたいと思うんですが、途上国支援の新たな段階とも言える新興国ドナー、新興援助供与国の役割が増大している状況については理解を当然誰もがするんですが、それに関連して幾つかお伺いしますが、事前に読まさせていただいた二〇一一年版ODA白書には、新興ドナーによる途上国に対する支援もこれまでの援助の在り方、方法…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 幾つかお聞きしたんですが、ビル・ゲイツのところの財団。
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 それじゃ、最後に佐藤参考人にお伺いをいたしますが、BOPビジネスについて大変興味深く読まさせていただきました。 佐藤さんは、貧困層の特徴として一般的に言われるような金がないというのは事実に反していて、実はインフォーマルセクターからの収入があると述べられておりますね。一般的に年間三千ドル以下の人たちを低所得層あるいは貧困層と特徴付けていると思うんですが、佐藤さんがインフォーマルセクターからの収入と指摘される場合、それは三千ド…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○又市征治君 社民党の又市です。 参考人の先生方、大変どうも今日はありがとうございます。本当は皆さん全部に一つずつ聞けばいいんですが、時間の関係がありますので何人かに限らせていただきますが、高橋先生にまずお伺いをします。 以前、日本の役所は援助は外交の道具だと言い、あたかも援助独自の目的を否定するがごとき言説がなされていたと、援助は相手国の開発に資するというそれ自体の固有の役割があることを再認識しなきゃならぬというふうにおっしゃっていた…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○又市征治君 ありがとうございました。 それじゃ、もう一問、これは平野さんにもお聞きしなきゃいかぬのかなと思うんですが、先生は「日本の対アフリカ援助外交の変遷」の中で、日本の東アジア諸国への円借款を中心とした援助の成果に言及されつつ、対アフリカ諸国への支援についても、高橋さん、お述べになっているわけですが、それと関連してお聞きするんですけれども、東アジアへの日本の支援についての評価はともかくとして、これら東アジアの国々が大きく成長したの…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○又市征治君 次に聞こうと思ったところを全部お答えいただいたんですが。 じゃ、そこで、これは田中理事長にもお伺いしたい、平野さんからもお伺いしたいんですが、そうしたアフリカ諸国が、実際上はこのアフリカにおける貧困人口の削減のために、今ありましたように農業部門の発展が不可欠なわけでしょうけれども、さて、それぞれの諸国政府内部でどのようなこれは論議がされてそこを強化をしようとしているのか、もし御承知であればそこらのところをお教えいただきたい…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○又市征治君 ありがとうございました。 それじゃ最後に、あと二分ありますから近藤さんにお伺いしますが、この間、ODAあるいは支援、援助といえば対外的な問題という受け止め方が一般的だったと、こう思います。ところが、事前に読ませていただいた弓削昭子さんのポスト二〇一五開発アジェンダに関する文書からは、途上国支援のためにも先進国内部の改革が必要だと訴えておられる、こういう印象を持ちましたが、なぜこのような論議が出てきているのか、また具体的にど…