又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 今お聞きしたら、去年の野田さんの答弁と同じような答弁ですね。財務省からお書きになったものをそのままお読みになっている。問題は、同じような指摘をされて、同じような、これ遺憾だと答弁をされているけれども、中身は全然変わっていかない。こういう指摘事項がまだ金額が増えていっている。ここのところの抜本改革を、総理、本気になってやっぱり指示してくださいよ。そのことだけ申し上げておきます。 次に、総理に質問を先にやりますから、質問順序を…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 使用済核燃料はたまり続ける、その処分場も残念ながら決まらない、後世に危険と莫大な負担を押し付けるということの方が極めてやっぱり私は無責任だと思うんですね。早く決断をして、その方向に向かって今から準備をしていくという努力が求められるんだろうと思うんです。 そこで、今総理も自らおっしゃいましたが、五月二十日の決算委員会で、私の質問に総理は、できる限り原発依存度を低減させていく方向で検討したいと、こうおっしゃった。今そのこともお…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 長々とそんな答弁なんか要らないよ。総理が先にもう低減の方向とおっしゃっているから、そのことでいいですねと言っただけの話なんです。 いずれにしても、原発の依存度を低減していくと言う以上は、最終ゴールはやっぱり脱原発になるわけですよ。それがやっぱり原発事故の被災者への政治の私は最低限のおわびだろうと、こう思います。そのことだけ申し上げておきます。 次に、東日本大震災の復旧復興に多額の予算が投入されているわけですが、その資金は当…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 時間がなくなってまいりました。本当は、被災地の仕事が遅れているという問題、これには、一面では自治体の職員の不足という問題もあるということで総務大臣にもお聞きをするつもりだったんですが、時間がもうなくなってまいりましたから、これは総務大臣、ごめんなさい、別の場所でお聞きをいたします。 そこで、厚生労働大臣に改めて伺っておきたいんですが、大震災を経験をして、保育所の保育士の配置が、ゼロ歳児三人に保育士は一人、そして一、二歳児は…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 さっき申し上げたように、さあ津波が来ましたというときに、ゼロ歳児は三人だから、一人おんぶして両脇に抱えて逃げれば何とか逃げれるんですよ。六人どうやって逃がすんですかと聞いているんですよ。だからこのことが重要だと、こう何回も申し上げているんですよ。 本当に、今おっしゃったように避難訓練頑張れば乳幼児の命や安全が守れると本気で思っているのかと。厚労大臣、私は、多分役人の側が書いたことをそのままお読みになったと思うけれども、本気…
第185回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○又市征治君 社民党の又市です。 私は、大きく分けて二つ、第一班の報告に関連をしてということと、第三班の報告に関連をしてお聞きをしたいと思います。 まず第一班の報告ですが、これはどちらかというと、調査団の方にお聞きするというよりも、政府あるいはJICAの皆さんにお聞きした方がいいと思うんですが、我が国のODAにかかわる人材育成、確保の取組についてですけれども、現地で活動されている日本人の皆さんから手当の減額であるとか帰国後の再就職に対す…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 本法案には賛成の上で、幾つかお尋ねをしておきたいと思います。 まず、この人事院の調査によりますと、民間企業で同行休業のような制度を持つところは極めて少ないということでありますが、それでも公務職場にこれを先行導入することの意義というのは、多様な人材を活用することが社会的にも必要なことで、民間にも普及させていこうということだと思いますが、その点、もう少し説明をいただきたいと思います。
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 この制度に限らず、労働者が働き続けられる条件を整備するということは、人材活用や業務効率の観点からも社会全体にとって大事なことであります。公務員、とりわけ地方公務員の労働条件は、その地域の民間労働者に大きな影響を与えるわけでありますから、それは波及効果というのは出ていくだろうと思いますが。 そこで、この制度がつくられても、それが利用しにくいものであれば絵にかいたもちで、利用されずに形骸化をしてしまうという懸念もあるわけです。…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 そこで、この際、寺田さんに続いて、特定秘密保護法案について幾つか伺っておきたいと思います。 この法案、現在、衆議院で審議されていますが、これが国民の権利やあるいは日本の民主主義に与える影響というのは大変大きい。最近のマスコミの世論調査では反対が多数でありまして、慎重に審議すべきという意見が七割から八割に上る、こういう状況にあります。この法案が自治体行政にどんな影響を与えるのか、い…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 自治体にはつまりは特定秘密は流れないと、地方公務員が特定秘密を取り扱う業務に従事することはないから適性評価も受けることはないと、こういう説明ですね。つまり、自治体は特定秘密を取り扱わないので、例えば、先ほど寺田さんもお聞きになりましたが、自治体の責務についても定められている武力攻撃事態等における国民保護法とか武力攻撃事態対処法、こういったものに関連する事項でも自治体には特定秘密に当たるものはないと、こういうことなわけですね…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 ちょっとよく分からないんだけれども、地方自治体では扱わないと、特定秘密は扱わないんだということですよね。だけれども、それは提供することがあり得るということだと、それは扱うということになるんじゃないですか。原則として扱わないということなのか、どっちなのかということを私聞いているんです。私が聞いたのは、自治体ではこれは取り扱わないということだと言ったけれども、扱うこともあり得るということですか、もう一度ちょっと御答弁。
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 何かちょっと曖昧ですね。これはここでやっているとその次の質問できませんから、また聞いていきます。 それで、もう一つ聞きたいのは、この法案には特定秘密を漏えいした者は懲役十年以下等の処罰を受けるとあるわけですが、これは当然処罰を受けるという場合は裁判を経てということですよね。 この裁判では特定秘密を漏えいしたか否かが争われることになるわけでありますけれども、そのため裁判では、常識的には、何が特定秘密だったかの明示が求められ、…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 時間がなくなりましたから意見だけ申し上げておきますが、そうすると、さっき、よく訳が分からないのだが、外形的にこれが有罪かどうかを判定していきますと。じゃ、一体、判決文が具体的な、これが特定秘密としての合理性というものを書かなきゃ判決文にならないわけだけれども、書けるんですか、それは。そのことが大変な私は矛盾だと思うんだけれども。そういう意味で、裁判というのは憲法八十二条で当然のこととして公開が原則なわけで、判決文というのは…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 よく分かりませんが、分かりました。終わります。分からぬことが分かりました。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 社民党の又市です。 最初に、今も片山先生から話が出ました地方公務員の給与削減問題についてお尋ねをいたします。 先月総務省が発表した地方公共団体における給与減額措置の実施状況によりますと、約三割の自治体が事実上政府の意向と異なる措置となっていますね。七割の政府の要請を受け入れた自治体にしましても、見聞きしたところでは、今回の政府のやり方には大変不快感、不満を持っているところが多いというのは今も大臣からも答弁がございました。そ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 地方の自主性あるいは自立性を強調されているわけでありますから、そのことはしっかり守っていただきたいと、こう思います。 そこで、昨年二月に国家公務員の給与減額法案が成立した際、時の総務大臣は、今回の措置は未曽有の国難に対処するためのやむを得ない措置でありますと談話を発表された。また、今年一月のこの件に関する閣議決定では、地方公務員の給与を国家公務員に準じて削減することについて、「東日本大震災を契機として防災・減災事業に積極的…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 大臣も先ほどから、私もやりたくてやっているんじゃないと、こうおっしゃったが、まさに一月の大臣の書簡の中でも平成二十五年度に限ってということでありますから、無理筋のこの臨時特例措置というのは約束どおり今年度いっぱいでやめて、そのことの方がむしろ地域の、先ほどどこか内閣府から言いましたけれども、賃金を通じて消費に回ってから行くのと事業費で払うのと全然金の使い勝手が違いますよ。そういう点では、やはり賃金を通じて消費に回していくと…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 現行の制度では処遇改善がなされていないこの現実というものをやっぱり是非直視をしてもらいたい。減らせ減らせ減らせ、行革というのは一面でもちろん私ども否定はしませんよ。ただ、現実に、私この委員会でも前に言ったかもしれないけれども、あの震災被災地の、津波が襲ってきました保育所の職員の配置基準、ゼロ歳児は一人で三人の子供を見るわけですよね。一歳児、二歳児になってくると一人で六人見るわけですよ。六人なんていうのはもう逃げれない。あな…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 地方自治法を変えれば、ほんの一部を変えればみんながしっかりとやれるのに、何でこだわるのかよく分からぬのですよ。これはまた我々も相談をしながらこの問題は取り組んでまいりたいと思います。 次に、今日は石井先生やらあるいは江崎さんからもお話が出ていますが、地方財政の問題についてお伺いをいたします。 来年度の地方交付税の問題でありますが、先ほどもありましたように、八月八日に閣議了解された中期財政計画では、「交付団体を始め地方の安定…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 一般財源総額についてはそういうふうに了解をされているわけですからいいんですが、本来的に地方の財源である地方交付税総額の維持も是非ともしっかりと行っていただくように強く求めておきたいと思います。 次に、先月十六日に、四十二道府県二百四十一市が、合併を理由とした普通交付税に関する特例措置が二〇一五年から一六年に集中して期限切れになることに対して、合併市特有の財源需要を踏まえた新たな支援を求めて連絡協議会を結成されたというふうに…