又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 当然のこととして、今おっしゃったように、算定の見直しは総務省の仕事でありますから、十分地方の声を聞いていただく、前にもこの委員会で申し上げました。被災地の、まさかあんな大震災が来るなんて思ってもいない。しかし市町村合併やった、計画は、それによって人も減らしていきました。こんな格好をそのまま続ける。 私も、現地の首長さん方にもあるいは議会筋の皆さんにも、今こんな非常事態が起こったときにそんなこと言っておってサービスできるんで…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 社民党の又市です。 法案に入る前に、大臣、先週に提出された地方財政審議会の意見書についてまず伺っておきたいと思うんです。 神野会長は、昨年、政府が長年行ってきた地方財政の圧縮政策を始めとする中央集権化の歴史を批判をされて、地方分権は今や風前のともしびだと警鐘を鳴らしてこられた方ですね。新藤大臣はこの方を再任をされたわけです。その地財審が、財務省の仕掛けている地方財政削減論に明確に反論をして、交付税の原資である法定五税の交付…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 さて、今日の法案ですが、人事院勧告に基づいていると、こうおっしゃるわけですが、ただ、一昨年の給与勧告が政府によって無視をされて七・八%の賃下げが強行されている下で、人事院が更に公務員を痛め付ける五十五歳以上の賃金抑制を昨年勧告をしてその法制化を求める、これは人事院として私は自己矛盾だと思うんですね。たとえ立法化されても、人事院勧告制度が尊重されたことにはなりませんよ、これ。 改めて総裁に伺いますが、いわゆる自律的労使関係が…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 それじゃ、大臣に伺いますが、二十五日の読売新聞によりますと、政府はほこりをかぶっていた内閣人事局の設置をしたいということらしいですが、公務員制度改革を行うのであれば、まず第一に相手との合意、少なくとも公務員に労働協約締結権を付与することが先決だろうと私は思います。もし付与するまでしばらく検討が必要だというのであれば、その間は労働基本権制約の代償である人事院の機能を確保しなきゃなりません。自律的労使関係が確立するまでは、給与…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 いずれにしても、後段申し上げましたように、自律的労使関係が確立するまでの間は、人事院の給与であるとか級別定数など、これの機能というのはしっかりと守っていただきたい、このように思います。 そこで、もう一つ。新藤大臣は、もう当然のこととして、アベノミクス、三本の矢を推進する立場にあるわけですけれども、総理は財界人などと会談をして一応賃上げを要請をする、こういうことでありますね。それで、マスコミが論評しているように、今まで安過ぎ…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 デフレ脱却というのは、ここにおられる方はほとんどの方がみんな一致すると思うんですね。問題は、その手法が違うということだろうと思う。 今、大企業や投資家のための金融緩和も円安、株高誘導もうまくいっていない。今日も円は午前の場で九十四円だとか、あるいは株価は七百一円下がった、こういうことを言っているわけですね、これはうまくいっていない。輸入食料品や燃料、あるいは電気代などが上がってきました。まして、大多数の勤労者にとって賃上げ…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 時間が来ましたから終わります。 以上です。
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、一般職給与法改正案に反対する立場から討論をいたします。 この法案は、五十五歳以上の国家公務員について原則として昇給を行わないことに改め、また例外的に行う職員についてもその幅を縮小するものです。 反対する理由の第一は、職員の生涯にわたる生活設計を大きく狂わせることです。定年を目前にしての昇給停止改定は、さきの退職手当の大幅引下げと相まって、五十五歳以上の生涯賃金に大きな誤算をもたらすとと…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 私で九人目ということですから、このぐらい来ますと、この法案だと随分とダブるところが出てまいりますが、念のために確認を含めて質問してまいります。 この消防救急無線のデジタル化を早めるために電波利用料から出しますという、このことそのものには賛成をいたしますが、事業規模が初年度は二十五億円、十市町村と少なかったわけですね。今年度から四か年で一〇〇%にするならば、補助率なり対象市町村を当然広げるべきだろうと思い…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 ただ、無線のデジタル化が即災害に役立つかと、もちろん役立つんでしょうけれども、一方で言えば、復興住宅や自宅への復帰すらまだの家族が非常に多い現実、そういう中で、震災の経験からも防災・減災の基本というのは私は人のネットワーク、これが大事で、電波というのは道具の一つだろうと思うんですね。 そこで、ちょっと横道にそれますが、消防無線の高度化はもちろん必要なんですけれども、この消防職員の充足は、じゃ、一体全体進んでいるのかと。私、…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 だけれども、現実、私は何度もこれ質問ここでやったんだけど、実際上、二〇〇〇年からこの十一年間、ほとんど改善していないわけですよ。つまり、四人必要なのに三人しかいないと、こういう現実でしょう。おまけに五万人以下の本部でいくと六二%、六割で結構ですと。 こんな格好で、大震災の犠牲を思い出すまでもなく、消防職員の不足というのは職務上のやっぱり事故や死亡にもつながるわけですよ。もう十一年も、これ前にお座りの片山大臣のときからこれは…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 今日はこれは主眼ではありませんから、その問題はまた改めてしっかりと議論させていただきたいと思います。 そこで、この電波利用料から出すことに反対しませんけれども、消防救急は市町村の基本的な事務でありますし、地方交付税の基準財政需要の対象ですから、一般財源から当然支出すべき、こういう議論もあるくらいであります。そういう議論もさっきから出ました。 そこで、大臣、提案なんですけど、無線のデジタル化を電波利用料財源二百二十億円ほどで…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 そうでもしないと、職員は欠員のまま七六%の充足で、無線機ばかり高機能化しますという話じゃ、無線機作って魂入れずということになりかねませんから、その点は是非しっかりとやっていただきたい、こう思います。 さて、電波利用料七百三十五億円の主な支出先は今年も依然として地デジなわけですが、三百十八億円で歳入の四三%を費やしているわけですね。 では、地デジでこれまでに出したのはアナログ変更対策も含めて一体幾らなのか、しかも事業は今年で…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 そうすると、合わせると、ちょっと頭が悪いんでね、そのアナログ変更を含めて四千八百億ぐらいということでいいんですか。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 これは政府の支出分だけですよね。後でこの問題はもう一度申し上げたいと思います。 ところで、大臣、この電波利用料の特定財源化、だぶつきについては批判があるわけですよね、御承知だと思いますが。二〇一一年の行政刷新会議を見ますと、使途をもっと拡大せよとか、つまり電波特定分野支出を確保しながら一般財源化せよという、こういう意見もかなりあったわけですね。総務省は、いや、だけどもこれはしっかり持っとらにゃいかぬと、こういう特定財源化と…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 いずれにしましても、適正な料金設定のバランスという問題と趣旨に見合った支出、あるいは国民の納得できる使途の拡大にしていく。地デジが終わって固有の電波行政は七百三十五億円も必要ないかもしれないけれども、急速に進化する電波社会、こういう中で弱者対策というものも不可欠だろうと思うので、こういう点は是非御検討いただきたい、このように思っています。 最後に、これは意見だけ申し上げますが、先ほども亀井さんからもちょっと出たんですけれど…
第183回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。私は、社会民主党・護憲連合を代表して、地方公共団体情報システム機構法案に反対する立場から討論いたします。 マイナンバー法案は、国民総背番号制になるという批判を浴びて、何度か出ては消えた経緯があります。旧政権の法案も、政府、独法や自治体の持つ個人のあらゆるデータを結合し、全ての官庁が本人の承諾なしに利用できるもので、私は、昨年三月、本委員会で事例を述べ、個人の権利全般にわたる重大な危惧を述べました。 ところ…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。 マイナンバー制度そのものは、住基ネットを基に国民全員に個別の番号を付けて、年金、医療、介護、税務などの利用情報を結び付けることによって公平で効率的な行政サービスを実現するんだと、こう言われるわけでありまして、この限りにおいては、ああ、いいことだなと思うんですが、はてさて、さっきからずっと出ているように、情報漏れなどの懸念が非常に強い、こういう点がありますので、今日はその点を、その懸念を是非ただしてまいり…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 今も、揺りかごから墓場までターゲットを本人にぴったり絞った宣伝が自宅に続くといってびっくりする声が随分とあるわけですが、私生活がむしろそういう意味では脅かされているんではないかという心配なんですよね。それ、三年後、何とか今おっしゃったような格好で、民間も全部これが、データが提供されていくことに使われることになりかねない、こういう危惧はやはり声が上がっているわけですよ。 そこで、その十日の日経は、消費者が同意した情報に限るん…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 先ほども申し上げましたように、これは民間の分だけですよね。そういう意味でいうと、官公庁のやつは全然出てこない、分からないと、こんな格好になっているわけで、ある、それは当然のこととして大量にあるわけです。 そこで、先ほどからも出ていますが、アメリカの例はさっきから何人かから出されましたから、三年間で一千百七十万人、五百億ドル、約五兆円もの悪用による被害が出ているということがありますが、韓国でも大量に出ているわけですね。登録番…