又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 終わります。(発言する者あり)
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。 参議院での基本的な質疑に当たりまして、党を代表して、主要には安倍総理に質問をさせていただきます。 振り返りますと、長年の自公政権による新自由主義構造改革によって国民生活の低下と格差が拡大をし、その怒りが政治転換を求めて二〇〇九年の政権交代に結び付いた、このように思います。しかし、民主党政権になっていったわけですけれども、次第にこれもまた国民の期待から外れて、結局は昨年末の総選挙で自公政権の復活となった、…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 日本経済にとって、直接的に今お答えにならなかったけれども、日本経済にとって賃上げもこれは大事な課題だということだろうから、安倍総理は今春闘に当たって経済三団体に賃上げを要請をされたんだと思うんですね。 そこで、経営者側が総理の要請にこたえたかのような報道が一時期あったんですが、しかし、蓋を開けてみますと、三月末時点で、同一組合で昨年の同時期と比較をしますと引上げ額は僅か五十一円、同一組合でもですね。引上げ率は前年と同じであ…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 総理の方に行っている資料と私が申し上げたことと随分乖離があるような感じですね。たくさんのところがあるんだということだけれども、さっき私は総計を、連合などが総計したものを御紹介を申し上げたことからいうと、さっき申し上げたように、全体としてはたった五十一円、三百人未満だとたった十円でマイナスですよ。こういうことなんでありまして、ただ、何とか消費マインドが働くように、そういう努力をしてもらいたい、あるいはそうなってもらいたいとい…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 安倍総理の期待感、是非私もそれは実ってもらいたいと思います。 ただ、先ほども申し上げたようなこの推計は、企業の利益はどんどん増えていく、だけれども勤労者の所得は下がっていく、この流れだけは歴然としているわけでありまして、やはりもっと企業が、そういう意味では、確かに景気の悪いとき、そういうことは、それはもちろんのことあるわけですよ。だけれども、現にこれだけもうかってきている、利益剰余金がどんどんたまっているということですから…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 悪循環に陥って、それは内需が停滞をしているから、したがって投資先はないと、こういうことにもなる。そういう悪循環が続いているんですが、いずれにしましても、小泉構造改革の焼き直し、格差拡大やあるいは雇用の破壊なんてことにならないように、これは是非とも手はしっかりと打っていただきたいということだけ今日は申し上げておきたいと思います。 次に、憲法問題について伺いたいと思います。 安倍総理はこの間、憲法改正、とりわけ第九十六条の改正…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 今おっしゃったことは、立憲主義そのものは政治権力の専制化であるとか恣意的支配を憲法によって防止、制限をして個人の権利や自由を保障しようとする思想原理でありますね。 戦後の日本では憲法に、九十八条で憲法の最高法規性、八十一条で違憲立法審査権及び四十一条で国会が国権の最高機関であるということを定められて立憲主義が確立したと、こう言われるわけですが、そうしますと、憲法を守るべき、つまり国民から縛られている政治権力の最高責任者であ…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 おかしい、ごまかしですよ。それは、あなた自身は、自民党の総裁として、総理大臣として九十六条改正に取り組むとおっしゃっているわけであって、それが九十九条との関係はどうかと、こう聞いているんですよ。これは逃げてもらっちゃ困りますよ。 そこで、現憲法が改正の発議要件を衆参両院の三分の二の特別多数としているというのは、国会の過半数を獲得した政権与党だけで安易に発議できることを避け、野党も賛同できるような合理的な内容に落ち着くまで様…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 それはおかしいんでね、少なくともやはり、六割を超える人たちが賛成だけれどもとおっしゃるが、逆に少数者の権利も守らなきゃならぬという問題もこれありで、だからさっき申し上げたように、合理的な国民全体が合意できるようなところまで論議をされていく、この安全性、その必要というものを三分の二として定めてきているということだろうと思います。 時間がないのでその次に進みますが、そこで太田大臣、お伺いをしますが、自公連立政権合意を見ますと、…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 お答えになっていないんで、内閣として憲法改正、九十六条改正に取り組むことは合意されたのかと聞いたんですよ。全然お答えになっていないじゃないですか。まあいいですよ、それはそこまで行っていないということだろうと思いますから。 最後に、日本と同等に厳格な、先ほどの話ですが、改正手続を持つドイツであるとかアメリカなどでは度々改正が行われてきましたけれども、それは改正の内容を国民がどれだけ求めたかであって、それは手続が三分の二である…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 大震災と原発事故から二年がたちましたが、復旧復興事業、残念ながらまだ遅々としているというのが実態であります。そして、被災され、親族やあるいは知人を奪われ、ふるさとを失った皆さんの心の傷というのは大変深いものが依然としてあるわけであります。 NHKは当初、原発事故と放射線報道、これについては大本営発表の垂れ流しじゃないかという、そんな批判も受けたこともありましたが、その後、現在、かなりの時間を割いて被災者…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 かなり大型の番組含めて九百十三本、大変な御努力をいただいています。引き続きその努力をお願いをしたいと思います。 そこで、このNHK設立の三大原則の一つにも挙げられています健全な民主主義の発展に寄与する立場からすれば、多様な見解、これを伝えてこそ放送の真価だろうと思うんですが、たまたま私は、今は第二次の安倍内閣になりましたから、どうしても安倍さんが関与されたNHKのETV特集、従軍慰安婦、女性国際法廷の番組の事前チェック、内…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 それじゃ、次に総務省に伺いますが、大震災と原発事故ではパソコン通信やあるいは携帯電話など様々なミニコミ電波が被災者の助けになったということですね。そこで、頼りにならなかった全国放送と別に、我が町の情報手段を手軽にラジオで発信あるいは受信したい、災害時は情報を即時に細かく流し、平常時には住民が気軽に放送したり聞いて交流し、過疎化やあるいは高齢化にも立ち向かおうという、こうした市民の側からの放送づくりの要求がありますね。 今、…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 先ほども大臣からもそんな御決意がありましたけれども、是非しっかりと進めていただくようにお願いしておきたいと思います。 ところで、NHKは、先ほどもちょっと出たんですが、新たな職員制度として地域職員を設けて全国転職の職員との間に差を付けると、こういうふうにお聞きをします。今でも正規職員と非正規労働者の差がある上に、更に職員の間に格差をつくることになるのではないのかということが懸念されますが、それを聞く前に、今、地域スタッフと…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 地域スタッフ、元々の外勤の集金員のことですよね。随分とこれはがたがたと問題になって、私も何回かこの問題はこの場でも指摘を申し上げたわけで、単に委託ですという話で済まない話で、経営側としてこれは当然のこととして義務がありますよ、それは。ちゃんと雇用主としての義務を果たしてもらいたいということを何度も申し上げてきたところでありまして、裁判も、これはこれで私も注視をしてまいりますが、そうしたNHKが余り誤解を生ずることのないよう…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 差別であるとか格差が生まないように、そういう意味では働き方の違いということなんだろうと思うけれども、その点の配慮はしっかりしていただきたいと思います。 NHKは、この三十年で約六千五百人、人を減らしてきたわけですね。この間、ある職員の方の訪問を受けました。今後も、南海トラフ巨大地震に備えた放送体制の強化であるとか、あるいは首都直下型地震への対応、国際放送の強化、通信との連携、スーパーハイビジョン等の技術開発やサービスの実用…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 余り問うたことにいいお答えになっていないんですが、もう一つ本当は総務省に聞きたかったんですが、時間がなくなってしまいましたから、いずれにいたしましても、この効率化とか経費節減とか、こういうことばかりが問題にされて、社会にあまねく豊かな放送、良質な放送を送り届ける、こういう高い次元に立って物をしっかりと考えてやっていただく、このことを要請をして終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 議案となったうち、地方交付税法案には反対をいたします。地方税法案には賛成する立場から質問をいたしたいと思います。 まず、この二〇一三年度の地方財政計画ですが、八十一兆九千百五十四億円とされておりますけれども、地財計画が自治体財政の実態と懸け離れて政府の自治体コントロールの道具と化している点というのは、これまでも自治体やあるいは多くの識者からも、また私自身も批判をしてまいりました。 二〇一三年度も、地方交…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 私は、この臨財債は将来の交付税の先食いで不健全財源だ、対策は地方交付税総額の増額、つまり法定交付率の引上げしかない、こういうことを主張し続けてまいりましたし、おおむね、ここの委員会のメンバーというのはずっと長い間やっておられる方々多いんで、同じことを主張なさっているだろうと思います。自治体や多くの識者も同じことを主張されている。 小泉政権と前の、七年前というか、六年前の安倍政権は、逆に交付税を大幅に削減をして自治体財政を窮…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 ところで、大臣、やや次元が低くなりますが、交付税の別枠加算、一二年度の一兆五千億円と一三年度の九千九百億円は、これ、どういう性格のものなのか。法定交付率引上げの代わりとして、総務省VS財務省の妥協点なのか。今後数年の見通し、一体全体これをどうされるおつもりなのか、この点お伺いしましょう。