又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 これは通告していませんが、今あったように、オプトアウトは事業やサービスから本人の申請で脱退をできるという方式だし、オプトイン方式は自分が承諾する部分だけ番号登録に参入するということなんですが、日本の場合はどっちになるんですか、内閣府。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 一番危ない話じゃないですか。 そこで、時間が余りありませんから次に進みますが、医療の個人情報は最もセンシティブな情報であり、日弁連始め多くの有識者が連結するなと、こう言っているわけですが、四月三日の衆議院内閣委員会で内閣官房は、既存の個別番号も利用できると答弁をされた。患者のためなら医療機関同士の情報システムを利用すればいいわけであって、政府が介入して情報吸い上げてマイナンバーで大掛かりな連結するのはもう不要だし、漏えいや…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 少なくとも医療の個人情報との連結は三年後もその先も行わないようにすべきだろうと思います。その点だけ指摘しておきたいと思います。 ところで、財務省に次に伺いますが、元々このマイナンバー、消費税導入と絡めての議論があったわけですね。低所得者への給付付き税額控除をやるためにマイナンバーが必要だという話でしたけれども、これ、一体全体、順調に行けば来年の四月から消費税上げますよと言っているんだけれども、これそのものは間に合うんですか…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 つまり、二〇一四年にも二〇一六年にもマイナンバーは消費税の緩和策上としては必要がなくなったということで、間に合わない、間に合わないというか要らないということですよね。 そこで、本来ならば、法案についていえば総務省に質問する予定だったんですが、全くもって時間が足りない、十三分ぐらいでこれ何もしようがないわけで。ただ、申し上げておくとすれば、地方自治情報センターは反対の多かった住民基本台帳システムを推し進めてきたわけでありまし…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 社民党の又市征治です。 私は、これまで五十回余りこの特別会計の改革について取り上げてまいりました。それもあってか、二〇〇六年度から今日まで、特別会計の剰余金から一般会計に約三十五兆円余りが繰り入れられてまいりました。しかし、特会改革というのはこれだけじゃなくて、まだ道半ば、こんなふうに思います。ですから、本委員会は、昨年八月に二件の措置要求決議を議決をいたしましたし、本日また、特会予備費の予算計上の在り方の見直しについて措…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 見ますと、前政権の特会改革の基本方針と、安倍内閣の特会改革の検討の視点というのが出されていますけれども、剰余金の活用であるとか積立金の適正な規模を検討するなど、かなり重複しているんですね。余りメンツにこだわっていたずらに時間を掛けずに、できることから改革をやっぱり進めてもらいたい、このことだけ申し上げておきたいと思います。 次に、今日もお二人から原発問題が出ましたが、私も触れたいと思います。 福島の原発事故のせいで、いまだ…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 今総理はエネルギー問題で経済活動に支障を与えないことが最大限大事だとおっしゃったけれども、今、人の命、人の暮らし、ここのところこそ一番政治がやらなきゃならぬことじゃないですか。私は、改めて核と人類は共存できないんだということをやっぱりしっかり踏まえるべきだろうと、こう思いますよ。 そこで、その関連で、先ほども平山さんからもありましたが、高速増殖炉「もんじゅ」の問題です。 昭和四十二年以来、二兆円以上の巨費を投じながらも事故…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 全国紙が社説で、「核燃サイクル もはや机上の空論だ」、これ朝日、「もんじゅ もはや廃炉しかない」、これは毎日、それぞれ主張していますよ。これが国民の私は声だと思う。今の総理の御答弁、残念ながらこれは……(発言する者あり)何、何をごちゃごちゃ言っているんだよ、冗談じゃないよ。そういう声が、現実問題として多くの世論が支持していると、こう言っているんですよ。そういう意味でずれがある。要は、本当に真剣に考えていただきたいということ…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 時間が参りましたから終わりますが、いずれにしても、これ、毎回省内に検討委員会を設けてと、これ何遍聞いてきたかね。私もこれ、十二年間決算委員会にいるんだけれども、本当にひどい。こういうことをやっぱり厳しく受け止めていただきたい。この後また質問したいと思います。よろしく。 終わります。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、二〇一〇年度決算外二件の是認に賛成する立場で討論を行います。 今回の決算の前提となる二〇一〇年度予算は、二〇〇九年八月の総選挙によって自公政権から民主、社民、国新の三党連立政権への政権交代が実現し、国民の期待を受けて鳩山政権が編成、成立した生活再建予算であります。 国民の生活再建と未来のため、構造改革路線に基づく社会的セーフティーネットの破壊路線からの転換に大きな一歩を踏み出すものとな…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 今回で三度目の分権一括法ということでありますが、政府が義務付け・枠付けを外して、分権はするけれども、移管に必要な財源が自治体に保障されないために、一部の自治体では公共の医療や介護や保育あるいは障害福祉などが縮小したり、あるいは住民サービスが低下をし、過疎化する実態が起きてきましたし、また起きる懸念が今後ともあるということでもあろうかと思います。 ですから、二〇一一年の四月と八月、この一括法の審議の中でこ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 そのことを踏まえて今回の法案に入りますが、この分権一括法案により地方独立行政法人が大きく変わり、条文の半分以上が改正又は新設されるわけですね、これ。自治体の公的責任、公共サービスを営利企業に委託をしたり、住民に責任を負わない民営事業に変えた後に値上げやサービスの縮小、低下あるいは撤退、人命にかかわる事故などというものも起こっていることは御承知のとおりであります。公務を独法化したことでも同じ懸念があるわけであります。 そこで…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 元来、独法は公務部門を切り分けて公共サービスの新たな担い手として設立したはずなわけですね。ですから、病院や大学などは地域に安定的に存続し続けてこそ意義があるということでありまして、そういう意味で独法にしたはずです。だから、この解散の条文は、前からありますけれども、一度も事例がないというのはそういうことだと思うんですね。 今回は、合併による消滅を新設するということになっているわけですが、これは当該の公共サービスをなくすためな…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 さて、そこで、時間がありませんから、少し本当は聞きたかったんですが、次に職員の身分の問題について伺っていきます。 公務員だったのに独法になり、さらに特定独法から一般独法への移行となれば、この職員の身分を非公務員型へと一層不安定になることは必定なわけです。改正案の第六十七条の二では、特定独法の職員である者は、別に辞令を発せられない限り変更後の一般独法の職員となるとあるわけですが、この移行の際に、本人の承諾しない異動なり、ある…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 あなた、今答弁の中で、それぞれの職員組合等々とおっしゃったが、ないところがあるんだよね、当然のこととして。そういうところもあるんだから、これは何か労働組合がそこにあれば交渉すれば何でもいいというふうに、そこは見過ごしてしまうと大変なことになるので、やはりそういうことのないように、どうやってここを法的に、あるいは行政指導などでも縛っていくかということが大事なので、そうしないとまるで一方的に切られていくということは起こり得るわ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 今お答えあったように、要支援一と二で約百四十万人。この人たち、予備軍をより重い介護状態にしないために要支援サービスを始めたわけですよね。ところが、実は要支援の中にも、行政の締め付けで、実際上は要介護からランクを落とされた人もいるわけですよ、これ。それも御承知だろうと思う。その要支援者を介護保険から追い出せというのはもうとんでもない話で、高齢者だまし討ちみたいなもので、こういうことだと思うんですよ。そんなことにならないのかど…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 基準、水準を落とすのでは、これ分権の値打ちは全くないんですよ、これは。二年前の第二次分権一括法に際して、保育の基準である園児一人当たりの面積であるとか従業員数、あるいはこれを分権化で低下をさせるな、この委員会でさんざんぱら議論したんですね。結果として、厳密に従うべき基準として維持されることにこれはなった。厚労省もそういうふうに対応した。 しかし、保育の要求はますます増えて、一方では質が保証された認可保育所を追求する運動が広…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 社民党の又市です。 現在、安倍政権が進められている政策は、国民の消費を拡大する可処分所得の拡大策のないところで人為的に日銀主導のインフレを起こし、輸出大企業のために円安を誘導し、株価や不動産価格をつり上げる一方で、国民には食料品や石油、原材料などの輸入品価格の上昇と公共料金の値上げ、そして消費税の増税と、暮らしを苦しくさせるばかりではないかと、こう懸念があります。 その上に、二〇一三年度予算は、世界で一番企業が活動しやすい…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 把握されていない格好になってしまっているわけで、むしろそういうものが増えているんではないかと思うので、これはまた後日質問してまいりたいと思います。 次に、この郵便法第三条四項で、自治体は郵便局へも委任して、その停止についても告示義務があるわけですが、これを削除すると、こういうわけですね。今、自治体の事務を委託しているのは百六十五の市町村で六百二十七の郵便局だそうですけれども、一つの市町村当たり平均四か所の郵便局が委託を受け…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 これまでも歴代総務大臣は、今最後におっしゃったように、住民の利便のためにしっかりとそういう意味で郵便局などへのこういう委託など、また郵便局もそれを受けるようにという努力をされてきたわけで、是非ともその努力はやっていただきたい。市町村合併になったから今度はなくなってきましたなんてばかみたいな話、こんな話にはならないようにお願いしたいと思います。 もう一つ、文科省に一つ聞いておきます。 分権一括法では、府県私学審議会の委員の定…