又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 これだけであっという間にもう三分近くたつんだよね。 したがって、私は、大臣質疑もやられていませんから、今日は大臣には質問いたしません。一方的に私の意見だけ述べさせていただきます。 もう一つ質問したかったんですが、少なくとも全会派が賛成な法案ならともかく、公務員の生活設計に重大な影響が出る重要な法案を僅か四十五分の質疑、各会派五分から十分、こんなもので質疑なんて深められるわけがない。こんないいかげんな国会やっているのか、国民…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。 参議院で野田総理の問責決議が可決された下で、その内閣の閣僚の皆さんと質疑をすることの是非の論議があるところですけれども、二十二年度の決算審査結果を来年度の予算編成に何としても生かそう、こういう立場で、与野党の使命感から本日の准総括質疑となりました。したがって、各大臣におかれては、その意を酌んで真摯に対応されるように、まず初めに申し上げておきたいと思います。 そこで、まず安住大臣にお伺いをいたしますが、先…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 先日、総務委員会で私は川端大臣に地方公務員の給与決定の在り方について見解をお尋ねをしたところ、地方公共団体において、それぞれの時点での状況を踏まえ議会で十分に議論の上、条例で定めていただくものでございまして、各地方公共団体において、引き続き国民、住民の理解と納得が得られるよう情報公開を徹底するなど、自主的な取組を進めながら適切に決定することが肝要であると思っております、総務省は、今回の国家公務員に係る時限的な給与削減措置と…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 川端大臣と基本的には同じだとおっしゃいながら、今年は国家公務員の場合は東日本大震災の財源、今度は消費税増税、こんな理屈が付いているというのは全く納得できない。 問題は、労働基本権回復しないまま政府や国会が一方的に公務員の賃金の削減を行うことは、まさに違憲や違法のそしりは免れないわけであって、これは、自公政権時代だってこんなことはやらなかったわけですよ、少なくとも。公務員労働組合に約束しておきながら、本来これが通らないんなら…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 安住さん、全部知った上で長々答弁なさっているけれども、平成元年度以降の各特別会計に計上された予備費の総額とその使用状況を見ると、使用割合は最も多い年で約一〇%なんですよ。使用実績がゼロという年もある。総じて使用割合、非常に低いわけであって、そして、登記特会だとか労働保険特会などは二〇〇七年度までの十年間で使用実績全くない、こういうものもあるんですね。 だから、特別会計予備費は、その使用実績を踏まえて計上額の更なるやっぱり圧…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 いずれにしても、今二つのことを申し上げたので、剰余金がそうやって出ているのをそのままその特会に繰り越し、繰り越し、繰り越してたまっていくなんて話じゃなくて、一般会計に繰り戻すぐらいのことを、やっぱりしっかりそれも含めて取り組んでいただきたい、このように申し上げておきたいと思います。 次に、拉致問題対策関連予算について伺いますけれども、先日の委員会で松原大臣は、関連予算の執行率が低いことに関して、平成二十二年度及び二十三年度…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 何か長々とおっしゃったけれども、余り納得できないんですよね。 執行残、随分と毎年毎年出ているのに予算額増やしていくと、こんな格好でしょう。何か形だけ、この拉致問題に取り組んでおる皆さんからのそういう声にこたえて何か予算だけを多くしておくと、こんな格好になっているのが歴年の状況ですよ。もうちょっとやっぱり真摯に、金がない、金がないといいながら、この点は絞り込んでもらいたい。その点は申し上げておきます。 問題は、この拉致問題を…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 先ほども申し上げましたが、十周年ということでもございますし、そういうことはお互いに、アジア人というか、そういう記念すべき年ということもあると、そういうことを契機に、前進させていくという条件、お互いにつくり出せることでもあるんだろうと思います。是非しっかりと取り組んでいただくようにお願いしておきます。 次に、生活保護制度問題について伺ってまいりたいと思います。 厚生労働省の調査では、一〇年度中の生活保護の不正受給分が〇・四%…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 数字をおっしゃいませんでしたけれども、簡単に言うと、平成十九年の国民生活基礎調査を基に低所得世帯数に対する被保護世帯数の割合を計算すると、所得のみだと一五・三%、資産を考慮しても三二・一%ということなわけですね。言い換えれば、本来生保を受けられる世帯の一五・三%ないし三二・一%しか生保を受けていないという可能性があるということにも取れるわけですね。 これは大変な数字で、受給する権利があるにもかかわらず受給できていない世帯数…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 是非、保護を受けるべき人が落とされることのないように、しっかりとお願いしたいと思います。 最後に、時間がなくなってきたので、松下大臣、まとめてやりますが、先般、あおぞら銀行の公的資金の返還問題について私も尋ねました。この問題について、公的資金の未返済があるあおぞら銀行が純利益の三一・四%という高い割合を普通株の配当に回すというのは問題だというふうに前回も申し上げた。つまり、そんなに経営状態悪くないんではないのかという私は認…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 時間がなくなりましたので、これは改めてまたの機会にお伺いしていきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 社民党の又市です。 質疑の前に委員長に一言申し上げたいと思います。 今日の二法案は、先ほど来からずっと出ておりますように、国の違法確認訴訟制度あるいは通年議会制、百条委員会始め多くの問題点を持っています。また、大都市の特別区設置も、東京都とは異なる問題もあり、相当時間を取って慎重に審議すべきところでありますが、しかし、当委員会では、日切れ法案でもないのにこれを一緒くたにして、しかも趣旨説明から質疑、採決までを僅か三時間半で…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 それで、今申し上げたように、大都市問題、質問をいたしませんので、衆議院の提案者側は御都合があれば御退席いただいて結構であります。 そこで、法案に入る前に大臣に二点伺っておきたいと思います。 二月の二十八日の国家公務員の給与臨時特例法のこの場での審議の中で、地方公務員の給与について私の質問に、川端大臣からは、国家公務員と同様の措置を実施するよう要請あるいは強制をすることは考えていない、必要な地方交付税総額を確保していく旨が明…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 財務省お得意のキャンペーンのやり方なんでしょうけれども、毅然と対応いただきたいと思います。 そこで、いま一つ、寺田委員からも出ましたが、自治体の非正規職員の処遇問題について伺っておきたいと思います。 今日いろんな調査が出ていますが、六十万人前後の非正規職員が、自治体の現場、事務職であったり技能職、あるいは保育や教育の現場、清掃や病院、福祉施設など第一線で、低賃金で、不安定な雇用条件の下で住民サービスを担って働いておられます…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 是非、そのことを実現を早く図っていただくように重ねて要請をしておきたいと思います。 そこで、自治法改正案でありますが、地方分権一括法のときに、国の支配が強い機関委任事務を廃止するなど、自治体の分権自治を広げて国の関与を小さくすると、こういうふうに定めたはずであります。 ところが、川端大臣は八月七日の衆議院総務委員会で、二百五十一条の七の訴訟条項新設について、その中で、懸念が現実のものになったからこれを新設するんだと、それは…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 是非ともそうあっていただきたいと思います。 個別の自治体というのは、やっぱりそれは何といっても力が弱いわけで、それでも自治体が国の意向と違う政策をあえて取るというときは、それなりの事情、地域事情あるいは相当な決意を持ってなされているのでありますから、国が是正要求したのに自治体が応じないとか、あるいは国地方係争処理委員会に審査請求をしないのはけしからぬというのは、これは国側の論理であって、そうあってはならない、私はそのように…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 若干擦れ違いがあるように思うんですが、私は、そもそも国の意に従わない自治体があってもやむを得ないというのが基本的には分権自治の考え方、姿なんだろうと思うんですね、基本的には。そういう立場で物を、これを考えていくべきではないか、そういう意味で先ほどから申し上げているわけでありまして、圧倒的な力を持つ国と力の弱い自治体のバランスというのは、逆に言えば、そういう意味で、これに訴訟でもって国が応じていくという姿であってはならないん…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 いずれにいたしましても、今、本当は時間があればもっと具体的に突っ込みたいんですけれども、時間がありませんからこれ以上やりませんが、この条項そのものでいうならば、住民の抵抗権を狭めるような地方自治法の改正というのはやるべきではない。もう二十年ぐらい前に自治省が検討したものを、そのときは取り下げたものを、何でここで生き返ってくるのかということを含めて、そういう意味で問題点ありということだけは、これは申し上げておかなきゃならぬ、…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、議題となりました二法案に反対の立場から討論を行います。 地方自治法改正案では、まず第一に、自治体が政府の是正要求等に応じず、国地方係争処理委員会に審査請求もしない場合、政府が違法確認の訴訟を起こせるという案については、かつて分権一括法の際、国自身が必要ないとして提案しなかったものです。 そもそも、自治体が国の強大な権限と圧力に抵抗してまで是正要求等に応じないと判断する行為は、それ自体が…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 社民党の又市です。 最初に、環境大臣にお伺いをいたします。 復興庁の資料によりますと、環境省の復旧復興予算は昨年の第三次補正までで一兆一千七百億円余りですけれども、執行率は六月時点で四七・八%、繰越率が四九・三%であります。復興における環境省の主要な事業は瓦れき処理と除染作業ですから、予算の執行率などはこの事業の進捗状況の反映だろうと、こう思います。 そこで、最初にこの瓦れき処理の状況を伺いたいと思うんですが、瓦れき処理は…