又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 いわゆるこの平成の大合併が自治体そして集落の様相を大きく変えてきていることも事実です。従来町村の中心地域であったところが広域化したために自治体の周辺部に新しい市ではなってしまう、従来から周辺部だった限界集落が更に役場から遠くなってしまう、こういう格好になって、その生活に大きな影響が出ていることは容易に想像できることであります。 そこで、第三十次地方制度調査会による合併に関する調査では過疎集落の問題も取り上げていますけれども…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 先日の総務委員会でも取り上げたわけですが、この大合併は多くのマイナス、矛盾ももたらしている、これは事実でしょう。大合併を推進してきた総務省としては否定的な面の是正についてはやっぱり率先して取り組んでほしい、こう申し上げておきたいと思います。 そこで、この限界集落への支援策は、総務省あるいは国土交通省、農水省、それぞれ取り組んでいるんでしょうけれども、縦割りだけではなく横の連携も必要なのではないか、あるいはそうした機構をつく…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 是非そこのところはしっかりと充実をする格好で努力をお願いしたいと思います。 もう一問あったんですが、これは時間の関係で要望だけにしたいと思いますが、やはりこの近年の経済最優先の社会というものが都市部への集中を生み出して、過疎化であるとか限界集落を生み出して、先祖伝来の土地や場合によっては田畑、墓までが放置をされる、あるいは伝統的な芸能や文化も失われていくという憂うべき事態というのが今日生じてきているというのが事実であります…
第186回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 以下、反対の理由を申し上げます。 第一は、十兆五千九百三十八億円にも上る財源不足への対応です。 四年連続で改善はしているものの、依然として十九年連続して地方交付税法第六条三第二項に該当しています。二〇一四年から一六年度も臨時財政対策債による国、地方の折半ルールの延長で対処していますが、本…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 最初に、先月公表されたODA白書の岸田外務大臣の巻頭言について伺いたいと思います。 大臣はこの中で、「国際環境の変化としてまず挙げられるのは政治・安全保障環境の変化です。平和で豊かな国際社会を実現するため、ODAをより戦略的に展開し、自由や民主主義、人権、法の支配などの普遍的価値や戦略的利益を共有する国を支援する必要があります。」と、こういうふうに述べられておるわけですが、これは丸々私も否定する気はあり…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 岸田大臣は、先ほど引用した文章の後の方で、基本的保健医療サービスを届けるとか、女性が輝く社会を実現する、一人一人の生活を改善することの重要性、一言で言えば人間の安全保障ということ、こういう理念だと思うんですが、これの具現化をする重要性も訴えられているわけでありまして、私は、まさにこれこそがODAの第一義的な課題なんだろうと思うんです。 日本とは価値観の必ずしも一致していない国々への支援も行って良好な関係を維持することが、こ…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 次に、インドネシアにおけるバタン石炭火力発電事業に関連して伺いたいと思うんです。 先月の三日に、二十七か国九十の市民団体が、この石炭火力発電所の建設計画に対して融資を行わないようにJBICに要請をしたと報道をされています。その理由の一つに、地元住民の反対があり、JBICの融資のガイドラインである社会的合意が取れていないことを挙げられているわけですが、JBICは地元における反対運動を承知をされているだろうと思うんですが、これ…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 時間がなくなりましたからこれ以上論議いたしませんが、いずれにしても、善かれと思ってやった支援が日本の評判を落としたり、日本の企業が現地の人々の生活を破壊したなどと言われたんじゃ意味がないわけでありますから、この点は重々御留意いただいて進めていただくように要請して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 社民党の又市です。 この法案で私で九人目ということでありますから、かなりかぶっていますね。そういう意味で、幾つか通告をしたものは飛ばしながら、なお再確認を含めて質問をしたいと思います。是非、お間違いないようによろしくお願いをします。 まず、地方の元気創造事業、これを創設したというのは、少なくとも地域経済の現状は深刻であって、日本経済全体のためにその経済振興が大事だ、こういう認識からだろうと思います。全く私もそのとおりだと思…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 行革努力分の指標を見ますと、人件費関係とその他とあるわけですが、この二つの指標の比重はどうなっているのか。また、人件費の関係には、今ありましたように職員削減率であるとかラスパイレス指数、人件費削減率といったものが並んでいるわけですが、これらの指標は二〇一三年度の人件費の削減は反映をされるのかどうか、これは佐藤さんかな。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 総務省は、今年度、自治体職員の賃金を削減させるためにその分交付税を削減をしたということでありまして、これは猛反対をいたしました。大臣は、これはお願いであって、賃金を削減しなかったからといってペナルティーを科すものではないということは再三答弁をされてきましたし、また我が党としても大臣に申入れをしたときもそういうお答えがあったわけでありますが。 今回については二〇一三年度の賃金の削減の有無は事務上の問題で反映されないようですけ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 それとの関連で話進めて、二〇一三年度の補正予算のがんばる地域交付金、さっきも出ました、についてもお聞きをしますが、この交付金は地域経済の活性化に必要な公共事業を実施する市町村に配分するもので、八百七十億円となっています。 しかし、報道では、給与をカットした財政力の低い市町村には公共事業の最大四割を支援する一方で、削減に応じなかった自治体についていえば原則三割の補助にとどめると報じられている。同じことですね。給与カットしたか…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 地域の元気創造事業費というのは二〇一五年度以降は偏在是正分を活用するとされているわけでありますが、今回の措置は、あくまでも、この間、住民福祉の向上であるとかあるいは地域経済活性化のための財源を行革で捻出してきたことの努力への対応であって、今後このことが交付税欲しさのために更なる人件費削減のインセンティブとして使われることがないように、これは強く申し上げたいと思いますが、これは、副大臣、どうなんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 これまでずっといろいろと質問がありました。私も今まで聞いてまいりましたが、そういう意味では、どうも、私にしてみると、政府は自治体を良い子、悪い子、普通の子に分けて、良い子にはあめ玉をあげますよと言っているように聞こえてしようがない。そういうことじゃないですか。それは、国と自治体が対等な関係ではなくて、むしろ上下関係に逆戻りさせているように思えてしようがありません、これね。やはり自治権介入のそしりを招かないように、これはもう…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 業務は年々増大をするのに人員はどんどん減っていきます。市役所は不夜城かと言われるように残業が慢性化をする、その手当もまともに支払われない、こういう状態があちこちに存在をするのはもうここにおいでの議員さん方みんな御存じのとおり。公共サービスの理念をやっぱりしっかりと踏まえて、こうした公共サービスの充実のために人もちゃんと配置する必要がある、こういう姿勢というものを、ただ単に言葉で適正配置、適正配置というんじゃなくて、しっかり…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 もう一つ、この全国知事会は、先ほどの文書の中で、ナショナルミニマムを上回る部分に対応する地方共通の財源を確保するため、地方税を地方が主体的に地方共同税として課税し、客観的な指標で配分することにより、国に頼ることなく地方自らが必要な税財源を確保する新たな仕組みを創設することなども考えられるといった、こういうアイデアも提案しているわけですね。 これも国と地方で率直にやっぱり議論する必要があるんだろうと思いますが、これはいかがで…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 もう一つ、今回の税源の偏在是正方策について指定都市市長会などから反対意見が出されているわけですが、我が党でも政令指定都市議員団などから要請を受けました。要請の内容は様々、多種多様ですけれども、人口一人当たりの土木費が一般市と比較して一・五一倍であるとか、民生費が一・二倍であるとか、犯罪件数や保育所入所待機児童数が大変多いとか、問題は多岐にわたりますけれども、こうした大都市特有の財源需要に対応した都市税源の拡充が求められてい…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 足りないから要望をしている、毎年これ随分と言っておられるわけですが、そういう意味では、富裕団体の予算を削ってやりくりするという、まあそんなことをお考えだとは思いませんけれども、是非こうした実態というものを把握をし、これまで以上に対応いただくように要請をしておきたいと思います。 だんだん時間なくなってきたので、大臣に聞いてから人事院総裁と思ったら時間がなくなるかもしれませんが、大臣にお聞きすることを少し飛ばして人事院総裁にお…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 はい。 問題がいろいろとあるんですが、最近は、政府が右と言うのを私が左と言うわけにはいかないという人がおってみたり、あるいは総理に成り代わって後々の法案を出す出さないなんということを答弁する長官がおってみたり、こういうことがあっちゃならぬわけで、是非、毅然とした人事院としての労働基本権の代償措置としての基本線をしっかり守っていただくようにお願いして、終わりたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 初めに、合併算定替え終了に伴う財政対策について伺います。 平成の大合併で全国の市町村が三千二百三十二から千七百十九にまで減少してきました。この大合併は、基礎自治体の行財政基盤の確立ということを目的にして政府が推進をしたわけでありますけれども、総務省は二〇一〇年三月に平成の合併についての総括文書を公表していますね。その中で、合併の本来の効果が現れるまでには十年程度の期間が必要だと、こんなふうに記しています。また、世論の合併へ…