又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 連絡協議会の加盟市が四十二道府県に広がっているということですから、明らかに一つの傾向を示しているわけですね。このような要請が出てくることは当初予見していなかったんだろうと思うんですが、出てきた以上、これは合併問題の総括にきちっと入れてもらわにゃいかぬ、こう思うんですが。 そこで、第三十次地方制度調査会が市町村合併について調査をされているけれども、その調査結果はどういうもので、またその結果が今後どのように生かされようとしてい…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 これまで、市町村合併が行われればスケールメリットで人件費や内部管理費など諸経費が節減できる、実際の需要額は減少していくんだと、こういう理屈があったんですが、例えば、二〇〇六年五月に経済財政諮問会議で当時の竹中総務大臣は、市町村合併の効果について資料を提出をされて、おおむね二〇一六年度以降において年間約一兆八千億円の効果があるというふうに言っていた。しかし、現実は、財政が厳しくて手当てをしなきゃいけない、こういう状況が出てき…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 それじゃ、是非自治体の声を十分に反映いただくように要望しておきたいと思いますが。 次に、公契約条例の問題について若干お聞きをしたいと思うんです。 千葉県の野田市で賃金条項を盛り込んだ公契約条例が二〇一〇年に施行されて、その後、川崎であるとか東京の多摩市、相模原、国分寺、渋谷区、厚木市、足立区、そして福岡県の直方市だとか、随分とこの公契約条例が制定をされてきました。その他、賃金条項を盛り込まないタイプのものも入れますとかなり…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 政府は、民間企業に賃上げを今年はまあ随分と促しているわけですが、政府自らができることをもっとやっぱり真剣に取り組む必要があるんじゃないか、これは前にも私は予算委員会でも申し上げたんですが、例えば、既にフランス、アメリカ、イギリスなどで批准をされて現在では約六十か国が批准しているILO第九十四号条約、公契約における労働条項に関する条約の批准、このことにやっぱり取り組むべきだと思うんですね。 同時に、自治体における公契約条例も…
第186回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 先ほど、籾井さん、あなたは、国会に呼ばれて外へ出ていく時間が与えられない、こういうふうに答弁をされたんですが、国会があなたの仕事を邪魔しているんですか。誰がそういう状況をつくり出したんですか。どんな認識持っているんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 もう一つ、この場はあなたは糾弾会だと思っているんですか。少なくとも、今日ここに集まっている議員の皆さんは、公共放送NHKを心配をし、何とか大切に育てていかにゃいかぬという人たちばかりですよ。そういう立場から、あなたが問題を次々起こすから、そのことを厳しく指摘をしている。政治家の中だってこんなこと当たり前のことですよ。それをあなた、糾弾だと思っているんですか。謝罪しなさい、まず。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 本当にひどい話だね。初めは静かにやろうと思ったんだけど。あなた方がおるからだよ。 そこで、以前、あなた自身が一月二十五日に不見識極まりない発言をした、これは何度も謝罪された。全理事に日付なしの辞表を提出をさせたと、こういうことが明るみに出て、国民の中に、新会長は人事をてこに内部を締め付けているんだ、NHKを放送法というより自らの意のままに動かそうとしているという受け止め方が広がって、NHKの不偏不党、公正中立への疑念だとか…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 それじゃ、お聞きしましょう。 あなたは、社長を務められた三井物産アメリカや日本ユニシスでも、就任をされるときに役員に日付空欄の辞表を提出させていたんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 私が聞いていることに答えなさいよ。じゃ、日本ユニシスでちゃんとあなたは役員に辞表取ったんですかと聞いている。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 先ほど来から出ているように、一般会社とも違う、最も民主主義的でなきゃならない放送機関において、NHKにおいてこういうばかげたことをやるべきじゃない、こう言っているわけでしょう。 先ほど片山さんからも出た。今現在もあなたは理事にこの辞表を返すなり破棄するなりの考え方は全くないんですか。これだけ言われても、参考にします。堂々ときちっとこういう場で、いや、これはもうこれだけ多くの指摘がございますから、白紙撤回します、破棄しますと…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 一般の、あなた、もうけを出そうとしている会社とは訳が違うわけでしょう。何を言っているんだか。 ただ、経営委員長、ずっとあなた朝から聞いておられて、こういう状況についてもやっぱり少なくとも経営委員会という立場からも助言ぐらいはすべきですよ。そのことだけ私はここでは注文を付けておきたい。 そこで、次に入りますが、NHKの労働組合によりますと、現場で苦労している職員は取材や営業の現場でも厳しい対応が増えている、経営の混乱を背負わ…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 当たり前でしょうが。納得していないからあなた、抗議の電話を掛けてきているので、それだけの批判があって説明に納得いかないということをNHKはもっと深刻に受け止めるべきだと申し上げておきたいと思う。 そこで、NHKに何か不祥事があった場合に受信料への影響というのはどうも二か月後ぐらいから現れてくるということをお聞きをしますけれども、中には、会長発言は個人的発言であっても取り返しの付かない異常で不適切な発言であり、NHKは公平、…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 間もなくNHKの予算は今月いっぱいに審議に入りますよ。NHKの信頼を傷つけて、そして受信料不払運動を招いているのはあなた自身なんです。NHKの職員やNHKの機構がそうしたわけじゃないんですよ。その原因者たる会長が居座り続けるということであるならば、普通、従来ならばNHKのは、中身見て幾らかの注文は付けても、大体みんな承認してきたんですよ。しかし、もし今度の予算をこのような状態のままで承認するとなれば、会長自身さえも認めたこ…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 残念ですね。あなたがそう言えば言うほどNHKに対する信頼がどんどんどんどん落ちていく、不払がどんどん起こってくる。こういう事態になっていることについて全く認識がされていない見解としか言いようがない、こんなふうに思う。 そこで、経営委員長にお聞きします。 この間の経過とNHK側の対応を検証して、信頼回復を図るために、私は有識者による第三者機関を設置してその検討結果を公表するぐらいのことをやるべきではないのかと。非常に、NHK…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 一刻も早い事態の収拾を図るためには、会長が辞めることが一番なんですよ。もうそこへ来ているという認識がない。経営委員長及び経営委員会が二度、三度にわたって注意とか勧告しなきゃならないような会長選任をしたその責任、その反省がない。現状のままで時間が過ぎたらNHKの信頼は回復できると思ったら大間違いですよ。 次に、総務大臣にお伺いをいたします。 NHK会長の就任会見であるとかその後の言動、あるいは一部経営委員の国民のNHKに対す…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 新藤大臣が大演説したものだから、私は質問できなくなってしまって、もう時間が来ました。残りは今度のNHK予算のところでもう一遍やります。 終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 又市です。 今日は、大臣所信についてですから、大きく分けて三点について質疑をさせていただきたいと思います。 まず一つは、交付税の法定率の引上げ問題について伺ってまいります。 来年度の地方財政計画は後ほど説明があるようですけれども、アベノミクスの効果を全国で実感してもらう重要な年だという、こういう位置付けもあって、最終的には、歳入歳出規模は八十三兆四千億余り、一兆五千億、一・八%の増、それなりの伸びが確保されたと、こう思いま…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 もちろんのこと、私どももそんなに交付税率の、法定率の引上げについて、政府内で合意が容易だなんて思っていません。大臣からも、俺にもやれよとおっしゃったわけだから、各党みんなお互いに、これは相談事でありまして、是非とも総務大臣を突き上げていく決議も上げて、そういう努力をやるぐらいのことは相談をしたいと思いますが、いずれにしても、地方の声を代表する総務省としては、本当に更に毅然としてこの引上げ要求というものをしっかりとやっていた…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 もちろん我々で議論もするんですが、やはりいろんな材料をお持ちなのは、さっき申し上げたような法的な手当てみたいな、そういう材料はやっぱりきちっと提示していただきたいと、こう思います。 大臣からもありましたように、これは誰でも議員として活動できるようなやっぱり制度にせないかぬわけですよね。一部の本当に小金持ちしか議員になれない話じゃ、これは駄目なんです、これは。そういう意味で、年金制度の整備が不可欠なわけでありまして、今後、各…