又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 先ほど井上委員からも話がありまして、グラフも示されましたが、経過的にずっと見てみると、そうはいっても消費税が法人税減税の穴埋めになったことは明白ですよ。企業はやっぱり、税制優遇の上に、賃金は抑制するわ、非正規雇用は拡大するわで利潤は拡大したけれども、そのために個人消費が低迷をして内需が振るわない、そして結局は莫大な内部留保をためていると、こんな状況でしょう。 例えば法人企業統計によると、全産業で資本金十億円以上の企業の利益…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 言ってみれば、設備投資が大事だ大事だと、こうおっしゃるわけですが、やはり問題なのは、本当に、内需が振るわないというのは消費が増えないからですよね。つまり、消費が増えないというのは賃金が上がらなかったと、こういうことでしょう。 先般から連合が、総理も一生懸命おっしゃっているが、六月四日付けで連合が今春闘の妥結結果というのを発表していますけれども、昨年同時期に比較をして、平均賃金方式でいうと千五十六円、〇・三六%の増ですと、こ…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 仮に世界一厳しい安全基準なるものを作ったとして、それでも過酷事故が起こり得るということが、そういう前提に立つことが福島原発を経験をした我々の世代の教訓なんだろうと思うんですね。 その上で、茂木大臣に三点、再稼働問題についてお伺いをいたします。できれば簡潔にお答えをいただきたい、先に申し上げておきます。 大臣は、原発の再稼働については地元の理解を得ることが極めて重要だと、こういうふうにかねがね答弁されているわけですが、これは…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 是非申し上げた点は踏まえていただきたい。とりわけ、先般の大飯原発差止め訴訟の判決で、原発の稼働は法的には電気を生み出す一手段である経済活動の自由に属し、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきである、自然災害や戦争以外でこの根源的な権利が極めて広範に奪われる事態を招く可能性があるのは原発事故以外に想定しにくい、具体的危険性が万が一でもあれば差止めが認められるのは当然だと。こういうふうに判決は言っているわけですね。や…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 全然答えになっていないじゃないですか。 私は、集団的自衛権の行使ということになれば、当然、相手は、我が国が敵対した国、敵国が日本の領土を攻撃することは当然起こり得るんでしょうということを聞いているわけでありまして、何か検討しておる話とは訳が違うんですよ。つまり、日本が攻撃した国にこれは限定的ですよとかそんなこと言ったって通用するわけがないわけで、日本が攻撃されないという保証はないんじゃないのかということを聞いているんです。…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 何かだんだん分からなくなってきますね。私が聞いているのは、我が国が攻撃されてもいないのに同盟国と海外で武力行使することは、憲法が禁じている交戦権の行使に当たるんじゃないですか。自衛隊は我が国が攻められた場合にこれに対処するものとして、そういう意味ではそれは戦力ではないんだと言ってきたけれども、それが海外へ出ていくわけですから、それは戦力に当たるということになるんではないですか。つまり、憲法の明文規定とどんどん乖離する中身を…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 時間がなくなりましたから最後にいたしますが、さきの大戦以降……(発言する者あり)終わりにしますと言っているんだよ。七十年間、平和憲法に基づいて専守防衛に徹し、非軍事的手段で平和構築を図って国際貢献を行う国として日本というのは世界から尊敬と信頼を得てきた。この我が国の歩みをこの集団的自衛権問題というのは大転換することだけははっきりしていますよ。だからこそ、その問題をやるならば、やっぱり憲法の改正というものをしっかり国民に問う…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、二〇一一年度決算外二件及び二〇一二年度決算外二件について討論を行います。 まず、二〇一一年度決算についてですが、基となる二〇一一年度予算案は、参議院で否決され、両院協議会を経て、憲法の規定に基づき、衆議院の議決どおりに成立したものです。社民党は当初、予算編成に関わりましたが、以下の理由で是認に反対いたします。 第一の理由は、財政事情が厳しく、予算執行の効率化、適正化が求められている中、…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 社民党の又市です。 初めに、法務省に伺ってまいります。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 法務大臣は、私的諮問機関である出入国管理政策懇談会の中に各界の専門的知見を有する者を集めた難民認定制度に関する専門部会を昨年十一月に設置をされて、その結論も参考に難民認定制度の改革を進めるべく今春から本格的な論議を始めて、本年十二月をめどに結論を取りまとめるとされておるわけですね。そのような論議が行われているさなかに、行政不服審査法…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 答弁のとおり、まさに専門部会での議論を通して審査請求人の権利が十分に尊重されることを強く期待をしたいと思います。 そこで、確認ですが、迅速、適正な難民認定手続の実現のための諸方策は、出入国管理政策懇談会の議論の結果を踏まえ、かつ国際水準にのっとって具体的に定めていくという、こういう理解でよろしいですね。簡潔に答えてください。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 それじゃ、次に、改正案について具体的に伺いますが、この行政不服審査法の改正を受けて入管法関係では不服申立てのシステムがどう変わるのか。ちょっと持ち時間が少ないですから簡潔に答えてください。よろしく。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 つまり、難民審査参与員は従来の審査よりも大きな権限を持つということになるわけですね。そして、審査請求人からの申立てがあった場合、参与員は意見を述べる機会を与えなきゃなりません。 〔理事二之湯智君退席、委員長着席〕 しかし、この行政不服審査法改正案では、「ただし、当該申立人の所在その他の事情により当該意見を述べる機会を与えることが困難であると認められる場合には、この限りではない。」、こうなっていますね。さらに、入管法では、そ…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 「何らの難民となる事由を包含していない」、こういう場合は意見を述べる機会を与えなくてもよいとなっているわけですね。まさにそのことが今争われているのであって、裁決の前段でそれが判断されるというのはどうも私はおかしい、こう感じざるを得ないんですね。また、「その他の事情により当該意見を述べる機会を与えることが適当でないと認められる場合」というのは実に抽象的であって、その結果、参与員が恣意的に審査請求人の意見を述べる機会を奪ったり…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 抽象的な文章というのは恣意的な解釈を生むことが少なくないわけですよね。審査請求人の立場に立ってその権利を守る視点から改正をされるべきだと、私はそのように思います。 これまでこういうことがあったから、例えば借金から逃げ出してきたとか、どうも仕事しに来ているんじゃないかとかという、過去の幾つかのそういう例を基にして読み替えてこういう挿入をするというのは行き過ぎじゃないか、こういう意見、様々現に懸念があります。このことは是非指摘…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 いずれにしましても、やっぱり国際機関からの指摘をしっかり受け止めて対応して、正しく運用してほしいと思うんです。 日本における難民の認定申請は急激に増えているわけですね。昨年は三千二百六十人の申請がなされたわけですけれども、実は、難民認定を受けた人はその中のたった六人ですよね。これは世界で最も少ない、こういう状況にとどまっているわけで、難民認定率は〇・一%、こういう状況にあります。 今回の改正案の運用や今後の議論が難民認定率…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 大変丁寧な説明でございましたが、二日前にこの場で参考人お呼びをして意見を聞きましたが、かなりそういう意味では参考人の先生方がおっしゃることと乖離があるな、こういうふうに感じざるを得ません。これもまた後ほども申し上げますが、五年後の見直しということもありますが、そういう中でもしっかりとそれに向かって改善を図ってほしいものだ、やはり申請人の立場に立って改善を図っていくという努力をしっかりと受け止めてほしいと、こう思っています。…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○又市征治君 過労死、過労自殺などでは、労働基準監督署、地方公務員災害補償基金支部で業務上あるいは公務上の認定とされることは極めて少ない実態にあって、不服審査を請求しても最終の労働保険審査会あるいは地方公務員災害補償基金本部審査会の審査結果が出るまでに五年から六年掛かる、こういうこともまれでないというのが今の実態ですね。 しかも、この判断が変わり、救済される被災者あるいは遺族は、労働保険審査会では五%前後、基金本部審査会でも九%前後と極…
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○又市征治君 社民党の又市です。 大変、お二方、今日はありがとうございます。 実はこの法案については、私ども社民党も民主党さんなどと衆議院においては対案を出しました。その内容の一つが、今もありましたように、今日かなり議論になっておりますように、審理官制度の創設ということを出したわけであります。 今もお話がございましたけれども、政府案の審理員制度でいえば、基本的には各省庁の職員が担うということになっているわけですから、これは公平さの担保が…
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○又市征治君 どうもありがとうございました。 それじゃ、斎藤先生に次にお伺いをいたしますが、事前に読ませていただいた資料では、今回の改正案は、国民救済拡充の一歩と位置付ける一方で、他方では日弁連の主張と比較すると極めて初歩的な改善にすぎないという御評価をされているようですけれども、先ほども出ましたが、日弁連は二〇〇七年五月に行政活動是正請求法案(仮称)を発表されておるのが基本なんだろうと思うんですけれども、この日弁連の案と今回の改正案と…
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○又市征治君 一番初めのやつは、話は大体お聞きするまでもなかったですから、私の方はこれで終わります。