原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 そういたしますと、結局関係方面との折衝の結果が分るのは、今その折衝の過程でありますから、凡そいつ頃までには折衝が終るかという問題は見通しはついていないのですか。
第8回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 大臣の関係事項としてはまあ御尤もだと思いますが、事務当局の方から一応御答弁を願いたいと思います。
第8回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 それではその問題は又次の機会にいたしまして、今日はこの程度にいたしますが、先程失業問題に関連いたしましていわゆる五反田の安定所に起きた問題を打切りましたけれども、今又一つ大臣のお考えを伺い、尚将来の御方針を伺いたいと思いますのは、日雇労働者の失業対策ということは重要だというお考えはよく分りましたが、吉田内閣のいわゆる労働政策というものは、失礼でありますけれども私に言わせますれば、過去三年間経験しましただけでも、抑えて行く、彈…
第8回 参議院 予算委員会 第1号
○原虎一君 石坂さんの動議に賛成いたします。
第7回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(原虎一君) 只今から労働委員会を開会いたします。 公共企業体労働関係法の改正に関する調査につきましてお諮りいたしたいと思いますが、本委員会は既に御承知のように、第七国会の末期におきまして議院の議決を得て閉会中も継続して本件を調査いたして参りましたが、この調査はその対象が極めて複雑多岐でありまして、過去二箇月余り専門員等に命じまして鋭意調査に努力いたしておりましたが、まだ調査を完了するまでには至つておりません。大体の経過につきま…
第7回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(原虎一君) 今専門員が報告いたしました通りでありますが、そこで第八国会もいよいよ明日から開会されますので、参議院規則第五十五条によりまして公共企業体労働関係法の改正に関する調査の未了報告書を次の会期の初めに議長に提出しなければなりません。つきましては調査の報告書の内容等に関しましては委員長において作製の上提出いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(原虎一君) 御異議ないものと認めましてそのように取計らうことにいたします。それでは本件につきまして御賛成の方の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 波多野林一 鈴木 清一 高良 とみ
第7回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○委員長(原虎一君) 御署名洩れはございませんか。御署名洩れはないと認めます。 それではこれを以て散会いたします。 午後二時二十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 原 虎一君 理事 波多野林一君 委員 鈴木 清一君 高良 とみ君 事務局側 常任委員会専門 員 磯部 巖君
第7回 参議院 本会議 第50号
○原虎一君 只今議題になりました政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律を廃止する法律案につきまして、委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず提案の理由並びに法案の内容について申上げます。政府に対する不正手段による支拂請求防止等に関する法律は、昭和二十二年九月十二日連合国最高司令官から発せられました政府支拂の削減に関する覚書に基き、適正なる価格、賃金によつて政府支拂を行い、支出の削減を図るため制定さ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 先般の連合委員会におきまして、総理大臣の出席を要求いたして置きました。本日出られますか、或いは出られないのでありますか、出られないとしますれば、その事情を明らかに御説明を願いたいと思います。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 私は官房長官に対する質問はないのでありますが、総理が出られないのであるかどうかは委員長でもお分りになつておるのではないかと思いますが、委員長からその経過並びに総理が出席されるや否やということについて御説明ができるならば願いたいと思います。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 総理の出席を私が要求いたしました理由は、本問題は御承知のような非常に国内における重大問題であるばかりでなく、世界各国における日本の労働組合運動並びに政府のとる労働行政に対する注視の的となつておるのでありまして、今国会当初から五ケ月に亘つて、国鉄の第一次裁定及び第二次裁定に関連しておる重要な問題であります。従つてその間我が参議院におきまして、運営委員長におきましては、第一次国鉄裁定の扱い方と、本法のいわゆる公労法の不備なる條項…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 それでは私は議案について、幸いに労働大臣が出席されておりますから、二、三質問をいたして見たいと思います。先ず最初の一点は、今も私が少し述べましたが、公労法が制定せられたということについての公労法の制定の経過と、公労法の持つ精神について、労働大臣の見解を質したいと思うのであります。それは私共の見解は簡單に申しますれば、憲法の第二十八條に規定されておりますところの、即ち勤労者の団結権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利はこれ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 私の質問以上にお答えがあつたので、少しお答えが変だと思いますが、私は法の制定当時の経過と、法の持つところの精神について労働大臣の所見を伺つたのです。従つて基本的人権を重要視するという点が最も大事なことであります。併し争議権というものを剥奪するために、仲裁という強制的な、裁判的なものが法によつて設けられた、併しながらそれは飽くまでその法律ができた精神は、基本的人権の上に乘つておるということを忘れてはならない。従つてこの考え方が…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 それでは私は他の方面からもう一点伺いたいと思います。仲裁裁定というのは一つの裁判とみなさるべきもので、従つてこれは公労法第三十五條において労使双方を拘束するのであります。さて問題は、現実の問題として專売公社におけるところの裁定に対して、政府は予算上資金上不可能なものとしてこれを衆議院に議決を求めに出した。参議院に対しても予備審査としての形において議決を求めて来たのであります。ところがその後におきまして、公社会計内において、こ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 仮に今労働大臣が御答弁なさいましたように、衆議院の労働委員会が決定いたしましたと開きましたが、継続審査という形になつている。政府において何ら支障はない、何ら政府は心配するところも差支えるところもない、これはそうだろうと私共も思いますが、念のためにお聞きしたいのでありますが、その点は労働大臣の言明を信じてよろしいと思いまするが、先程專売公社のことについて労働大臣が説明された。従つて私共はこの国会が、第一次国鉄裁定の場合には、衆…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○原虎一君 明らかになりました。従つて我々国会も、国鉄経済内においてできた場合に支拂い得るような状態にすべきものであるということが、我々の考えが正しいという結論になると思います。私は時間の関係もありますし、時間を約束されていないそうでありますから、官房長官がいつお見えになるか分らない。督促されて、どういう返事がありましたか、その点をお聞きして、議案に対する質問は一応打切りたいと思います。
第7回 参議院 労働委員会 第11号
○委員長(原虎一君) それでは只今から労働委員会を開きます。 去る四月三十日衆議院より送付されまして本付託になりました政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律を廃止する法律案を議題といたします。本法案の提案理由につきまして先ず労働大臣の説明を求めます。
第7回 参議院 労働委員会 第11号
○委員長(原虎一君) 只今の労働大臣の説明に対して御質問はございませんか。
第7回 参議院 労働委員会 第11号
○委員長(原虎一君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕