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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/28

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○原虎一君 淺岡委員から提案されておりますことは、本委員会の、参議院の権威におきましても必要なことでありますが、そういう問題を突如と出されましても、殊に多くの、而も外地から疲れて帰られた諸君の証人を前に置いて、こういう問題をやられるということは、出される方は簡單なように思われますけれども、それを議題にして議論するということになりますと、相当時間を要する重要な問題でありますだけに、或いはこの委員会で理事諸君と打合せでもされて、そうして出さ…

日本社会党1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 加賀山総裁に一つお聞きしたいのですが、前回の裁定に対する裁判所の判決であります。先程内村君の質問に対して、判決については法律上服し得ないからこれを拒否しておるという御答弁であつたのですが、その法律上服し得ない論拠を御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 そうすると国会で承認を得られなかつたということが大きな理由になりますが、国会で承認を得られないというその論拠はどこにありますか、伺いたい。

日本社会党1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 只今の解釈はどこからして……、総裁は総裁自身の考えでないと言われましたが、それはどこがそういう決定をなして、それがあなたを拘束したのですか、その点をお伺いいたしたい。

日本社会党1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 質問が他になくて閉会するのでしたら、次回には必ず総理と労働大臣に出席を願いたい。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 本会議 第46号

○原虎一君 只今議題となりました労働者災害補償保險法等の一部を改正する法律案につきまして、労働委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本提案の理由並びに内容について申上げまするが、今般国税徴收法の一部を改正して、従来の国税滯納の場合におきまする延滯金の率を引下げることになりましたので、これに歩調を合せて労働者災害補償保險及び失業保險の保險料滯納の場合におきまする延滯金の率を従来の日歩二十銭から日歩八銭に引下げる点、及…

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本委員会に付託されております労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案を議題に供します。先ず本案に対する政府の御説明を聞くことにいたします。御説明を願います。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 本案に対しまして御質疑がございましたら、どうぞお願いいたします。 ちよつと御相談申上げますが、別に御質疑がない場合に逐條説明の必要がございましようか。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 逐條説明は省くことにいたしましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 御異議ないと認めます。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 他に質問はございませんか……別に御質問もないようでありますから、質疑を打切りましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) それでは質疑を打切りまして討論に入りたいと存じますが、本案に対する反対の御意見もございませんですか。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 本案に対しまして他に御意見もございませんようでありますから、討論を打切りましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 討論は終結いたしましたものと認めます。 速記を止めて…… 〔速記中止〕

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) それでは速記を始めて。本案の表決をいたしますのを後廻しにいたしまして、請願、陳情に関する小委員会の御報告を波田野委員長からお願いいたすことにいたします。どうぞ……

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 御質問はございませんでしようか。別に御質問もないようでありますから、只今小委員長から御報告のございました請願及び陳情の取扱いにつきましては、本委員会といたしまして、すべて小委員長の御報告通り処理いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) それでは採決を延ばしておりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案の採決をいたしたいと思います。本案に御賛成の方は挙手を願います。 〔総員挙手〕

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 全員御賛成であります。原案通り決定いたしました。 尚、本会議における委員長の口頭報告の内容につきましては、前例に従つて行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 労働委員会 第10号

○委員長(原虎一君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條に基きまして、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 波多野林一 大屋 晋三 寺尾 豊 田村 文吉 小杉 イ子 藤井 丙午