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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 この点は先般あなたが通訳したものを聞いておつた人が、やはり帰つて来て証人になつております。これらの諸君は、日本新聞その他にそういう記事が掲載されておるし、他の地区でそういう意味のことを教育されたりしておるから、この日にマ中尉が話したことは明らかに日本共産党の要請だというふうに印象を受けたと、こういう意味の陳述をなされておると思うのだが、あなたの場合においては通訳としてむしろ露語そのものが分る。これは印象の問題であつて、自分の…

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 もう一点続いてお伺いしたい点は、露語が十分にお分りなんでありますから、要するにソ連の印刷物、露語による印刷物等において、こういう徳田要請に似たもの、或いは徳田要請とされて現在日本において問題になつておるような記事、雑誌記事にしろ新聞記事にしろ、そういうものを目にしたり読まれたことがありますか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 先程淺岡委員から尋ねられたのですが、あなたの三月十二日の日附で出された、引揚委員会に出されたところの書面の中で、従つて九日附アカハタ紙の記事は、私の報告及び談話を正確に伝えておりませんと、こう言われておるのですが、そうしますと、あなたからそのアカハタに自発的に出されたのか、アカハタ記者の訪問を受けて報告されたのか、その点がはつきりしておりません。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 いろいろ聞かれておるのですが、最後に通訳としてですね、あなたが通訳として、要するにカラカンダ九十九地区における收容所の、昨年の九月十五日でありますか、このときの講演をあなたが通訳されて、まあこれが今非常に重要な通訳になつているのでありますが、問題となつて来ているのです。その他においてですね、どういう場合に通訳として多くやられておるか。どうも今まであなたが陳述されているところでは、このときばかりで、政治部将校の演説なんかを通訳…

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 そうしますと、ソ連政治部将校の演説を通訳するというような場合は少なかつたようでありますが、先程文化活動であるとか、生産委員会の場合におけるところの通訳、そういうものが主で、政治部将校の演説を通訳するというようなことは、そう機会がなかつたように受取れますが、その点はどうですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 この会合のときですね、渡邊武士君、それから峯田恒次君、植松楢數君ですか、こういう諸君がおつた訳であります。こういう諸君を御存じですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 覚えていないのですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 話したこともないというわけですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 最後にあなたが通訳されたと思うのですが、第一会合に三百数十名が集まつて、マース中尉の話を聞いて、その後二回目の会合はしないと言う。聞いた諸君は帰つてよく話をしろ、こういうことを中尉が言つているのですね。マ中尉か若しくはシヤ中尉か、どちらかが言つているのです。この点はあなたは通訳されましたか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 ちよつと一つお伺いしたいのですが、アカハタの切抜きで出すというのは、アカハタはどういう径路で入りますか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 アカハタの記事を、あなたが千二百人の收容所員に読ますために、新聞を発行されておつたのに、その新聞に掲載したそのアカハタ新聞というものは、どういう径路で入手できたか、手に入るのですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 分りました。要するにアカハタの記事は、日本共産党で発行しておるアカハタ新聞そのものを見たのではなくて、日本新聞にアカハタの記事として載つておるアカハタの記事と特に書いて載せておるからアカハタの記事だと、こうあなたは言つておるわけですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 しやべらすために君は質問しているんじやない。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 証人の発言を整理したらよろしい。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 打切る前に私は全体について‥‥。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 これは最後で、今まで四人の方々が陳述された結論的な問題だと思いますので、四人の方々にお答えを順次願いたいと思います。 それは今日のこの委員会におきまして、いろいろ質問、応答、陳述がなされて、その結論が、四人の方々がこのことは同樣に認められており、又経験されたと思うのです。と申しますのは、ソ連邦があらゆる手段で、日本捕虜に対して共産主義教育をして、優秀な共産主義者として帰さなければならん、還そうという意図の下に、あらゆる教育が…

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 これはむしろあなた方から言えばいわゆる民主主義者‥‥、菅証人も通訳された中に殊更に解釈を與えられて、その民主主義者というのは共産主義者である、ソ連においては‥‥、こういう意味のことを書いておられますから、私は共産主義者と申上げたのであります。いわゆるソ連将校が民主教育、ソ連が言う民主教育を徹底的にして帰そう、こういうことにあらゆる手段が行われたということについては、これは四人とも陳述なさつておると思うのですが、それが違うとい…

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 そこで問題は、殊に本日御出席を願つておる証人の方々、重要なる点はそういうことを日本共産党が、いわゆる徳田書記長の名においてソ連に要請しているという、この要請に基いてソ連がやつておるかどうかということについての、あなた方の判断と信念を、菅証人から順次‥‥、これは個人の判断と信念でありますから、個人個人で簡單に、ソ連が日本共産党徳田書記長の要請に基いてやつておるなと今尚且つ信じておられるか、判断されておるか、どちらか、これを順次…

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号

○原虎一君 小俣証人と上村証人、あとになりましたから、お忘れになりましたかも知れませんが、私のは極く簡單に御答弁願えればいい。今尚今日この場においても、ソ同盟は日本共産党の要請に基いてああいう教育をしておるのだというお考を持つておるか、どうかということであります。

日本社会党1950/03/17

第7回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 そうしますと、夏時間そのものに反対で、五月にするということは問題でないのでございますね。