P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 賃金給與の調査はどの範囲でやつておるのですか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 その三十人くらいの事業所のは、全国でどのくらいの数を調査対象にしておりますか。それから先程、数千工場を調査対象にされておるようですが、そうすると、大工場、中小工場の数、それをどの範囲に、どの程度にやつておられるのですか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 専業所に対する調査方法は、会社に委託して調査報告をさせるのですか、労働省の統計関係役人が出張してやるのですか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 午後やつたらいいじやないですか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 質問して惡ければ止めますけれども、時間がないなら止めて午後おやりになつたらどうですか……。政府の意向はどうですか。私はその労働省の調査統計は、賃金問題については、相当の権威あるものを労働省が持つべきものだと思いますが、それには非常な予算を要する。そこでできないから内閣の統計局の方でやつているというふうにしかとれないんですが、要するに労働者が権威ある給與、賃金の統計を持ち得るという自信ですね。御承知のように、人事院は人事院で、…

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 その構想を変られたから、いいように改善されたようですが、個々の事業所に対しての報告が正確を得られるかどうかという……、これは事業所に任せる、或いは労働組合に委嘱するということが、戰争中にもよくあつたことですが、御承知のように、統計の報告を事業所に任すということから来る誤まりが多くて困るのですが、この点に対する対策はあるでしようか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 そうすると、事業所の自計主義で行くんでしようが、そのために必要な予算上の問題は、これは大体その調査上差支ない程度の予算を組まれておりますか。そういう点はどうでしよう。事業所を選定されて、報告を出さなければならんという事業所になると、毎月出す費用なんというのは、これは事業所の犠牲になるのですか。奉仕ですか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 その通信料だけでは実際なくて、報告書に記入するために、やはりまじめにやれば、報告書にある項目に従つた基本的なものを、書類を作つて置かなければならんのじやないですかな。私なんかも工場で多少経験したんですけれども、郵送料の、切手を出す程度は問題ないのです。調査の目的に副うだけの準備の書類に従つた基本的なものを作るということですが、それは毎月記入しなければならん、毎月記入して行かなければならないというような手数がかかるのじやないで…

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 よろしうございます。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 政府職員等失業者退職手当、これは職業安定所を通して支給するようになつたのですか。するのですか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 そういたしますと、それだけは安定所の仕事が殖えるのですが、従来は直接支給をしておるのですが、安定所を通して支給するために、遅くなるとか、迅速を欠とか、そういう問題が起つて来る虞れはないのですか。

日本社会党1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○原虎一君 ちよつと私了解に苦しむのですが、政府職員の失業者退職手当となつておりますが、そうすると、これは普通に言ういわゆる退職手当ではないですか。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 本会議 第8号

○原虎一君 本員はこの際、公労法第十六條の解釈について、吉田内閣総理大臣、増田、鈴木両国務大臣の責任に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 本会議 第8号

○原虎一君 (「総理と官房長官がいない」「二人共いないぞ」と呼ぶ者あり)総理大臣が出席されていないことは誠に遺憾であります。今度の国会におきまして、最も、労働大衆ばかりでなく、一般国民、大きく申しますれば世界が注視いたしておりました公労法の適用に対して、日本の政府が如何なる処置をするか、世界の注視の的であつたと言わなければなりません。そこで私は総理大臣の出席を正式の手続で要求いたしましたが、風邪を引いて出られなかつた。ところが、労働者は…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 本会議 第8号

○原虎一君 再質問を……。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 本会議 第8号

○原虎一君 私の総理に対する質問は、法の解釈が賀來君のが正しいか政府の解釈が正しいかということではありません。賀來君の解釈が政府の解釈と違うということは、三大臣とも運輸労働委員会で言明しておるのであります。違うところの解釈を、法制定当時から政府の解釈と違う本を出した労政局長の責任を何とお考えになるか。それを私は総理に伺つておるのであります。(「それを放任した政府が悪い」と呼ぶ者あり)それを何も労働大臣に解釈のどちらがいいか悪いかというこ…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(原虎一君) 委員外の質問をお許し願いたいと思います。官房長官おつて貰いたいですね。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(原虎一君) 官房長官は参議院の議決を要求して置いて、直ぐお帰りになろうとしておられましたが、忘れものをしてはおりませんか。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(原虎一君) 厚顔無恥と言いますか、かくまで議員を愚弄するに至つては言う言葉がありません。今日私がこれを申上げますことについては、ほぼお分り下さつておることと思いますが、高田委員長から経過の御説明がありませんので、私から運営委員の各位に簡單に申上げまして、私がなぜこういうことを申しておるかということをお分り願いたいと思います。御承知のように本国会におきましては、国鉄裁定の問題に絡んで、非常に紛糾いたし、これは国会の紛糾のみで…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(原虎一君) 詭激の点がありましたら、私は取消します。