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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/16

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○原虎一君 今委員長から、証人に対して注意がありましたが、同時に質問者にもやはり注意を與えるのが当然じやないですか。少くとも一党の代表者であります。その人に対して、私共冷静に聞いておりましても、憤慨せざるを得ないようなふうに聞かれる質問をされるということは、やはり証人が余計なことを言わざるを得ないようになつて来る。やはり我々の今日の証言の要点は、言うまでもなくソ連地区におけるところの我が同胞に対して、反動は帰すなということを、徳田書記長…

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 議事進行についてです、が、先程門屋委員からも御意見がありましたが馴れておられない関係もありましようが、意見の発表は質問の場合に述べられるというような形で進められるようお願いしたいと思います。ただ事実だけを述べて頂くように委員長から重ねて御注意願いたいと思います。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 両証人に必要に応じてお尋ねいたしますから、そのつもりでお答えを願いたいと思います。 先程両証人から説明がありました、即ちヒラトフ少尉の政治演説で、日本共産党の要請により、十一月末までに戰犯以外の者を帰えすという政府声明があつた、これはその通りにプラウダに載つておつたかどうか。その点を先ず伺います。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 そういたしますと、日本共産党の要請により、反動分子に帰えさないということはプラウダには軌つていないのであつて、ヒラトフ少尉の演説だけでありますか。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 先程の久保田証人か陳述なされたときに、私の聞き違いかも知れませんか、日本共産党の要請により、反動分子は帰えさない、こうヒラトフ少尉か演説したのか、日本共産党の徳田球一君かそう言つたと聞いておるから帰えさない、反動分子は帰えさないと言つたのか、これを明らかに願いたいと思います。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 山森証人は、今久保田証人が陳述した通り、ヒラトフ少尉の演説をそう解釈いたしましたか。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 これは山森証人にお聞きしますか、その場合ですね、これはあなたの感じをお聞きするのですから少し落着いてお聞き願つた方かいいと思います。その場合ですね、ヒラトフ少尉が、日本共産党と直接関係かあるとは思われんのでありますから、日本共産党か、ソ連政府若しくはソ連内部の共産党賞に対して、そう言つているのを、ヒラトフ少尉が言つておるのか、ヒラトフ少尉が一つはそういことをどこからが命令されているのか、ヒントを得ているのか、こういう点につい…

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 それには久保田証人もですね、管通訳によつて聞かされたときの感じは、明らかにヒラトフ少尉が、ソ連政府の命令を受けて、そう言つておるという感じを受けましたか。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 私のお聞きしておる点は、想像されて御答弁なさつたのじやないかと思いますが私のお聞きしたいのは、山森証人と久保田証人は同じ場所でヒラトフ少尉の演説をお聞きになつたそのときの印象をお聞きしておる。別のところでお聞きになつたのは別に伺うのでありますが、前以てもう一度お伺いしますが、お二人はヒラトフ少尉の演説を同じところでお聞きになつたのであるかどうか。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 そこで先程私が山森証人にお伺いしましたように、ソ連政府の命令を受けてヒラトフ少尉が、そういう演説をしておるのだという印象を、管通訳がしたときにも、あなたは、久保田証人は受けましたか受けなかつたか。何ら疑問を挟むものが……私の聞きたいのは、ヒラトフ少尉が自分の私見でそういうことを言つてるのか、政府が命令を下して、これを伝えておるのか、この点をあなたの印象を伺つておる。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 ヒラトフ少尉は、カラカソダの收容所にどのくらいの期間おつたのか、その点を御存じの方から、どちらでもいいからお答え願いたい。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 山森証人に同様のことをお伺いしますが、あなたは露語がよく分るのでありますが、これはヒラトフ少尉が、そういう政治演説をやりましたそのカラカンダの收容所にどのくらいの期間おつたのかどうか。それからもう一つ続けて聞きますが、ヒラトフ少尉から諸君にされたような演説を、外でも聞いたということを船に乗る以前からですね、船に乗つてからでなしに、船に乗る以前に、あなた方が一緒に聞いた以外の人から聞いたかどうか、この二つをお答え願います。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 もう二点程お伺いいたしますが、今日あなた方がこの場所で陳述されていますところのその不満なる事実、不満なる事柄に対して日本に帰つてその事実を確め、或いはそれを抗議するために日本共産党の本部若しくは党の幹部に会つてそういう話をし、事実を質すようなことをしたことがありますかどうか。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 最後にお聞きいたしますが、お二人共日本の政党に加盟されておるかどうか。日本にあるいずれかの政党に関係を持ち、或いは加盟されておるかどうか。それからどういう政党をお好きであるか、この点をお伺いします。

日本社会党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○原虎一君 先程どなたか御注意がありましたように、ちよつと時間を置いてやらんと、突然ですから。委員長の宣告の趣旨がお分りにならんかも知れん。

日本社会党1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○原虎一君 今池田さんの言われるのは、農地改革問題で調査する必要があるというような論点が出ると思うのです。それならば農林委員会においておやりになるということがいい。引揚者がこういう大きな犯罪をやつたという点を調べるということになれば、これは又私共引揚同胞としての処置となるのですが、今の池田さんのお説の程度に行きますれば、本委員会の事務局の方で必要な條項を決めて、当委員会で審議して、それに対する答弁をそれぞれ現地の当局からとつても、一応そ…

日本社会党1950/02/18

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○原虎一君 大体天田委員のおつしやる主張に賛成するものであります。これは非常に急を要し、早いの越したことはないと思います。調査は。併しながら直ぐ戰災であるとか、火災であるとか……火災には違いありませんが、調査は火災のためにする調査ではありませんから、一応運営委員会の申合せの精神を我々尊重して、どうしても現地に行つて視察しなければ分らないということが明白になつたとき議員が現地に行くというように、そういうことにして、先ず十分な文書上の調査を…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 労働委員会 第5号

○原虎一君 私は失業問題について外の点を一点伺いたいのです。いずれ失業問題について外の点から伺いたいと思います。やはり失業問題にも多少関連ないとは申せませんが、主として賃金問題に影響がある。と申しますのは、法律第百七十一号によりますと申せば分ると思いますが、政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律、これを廃止するということになつて、只今審議中かと思いますが、その結果起つて来ますところの問題は、労働大臣も御承知のことと思いま…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 労働委員会 第5号

○原虎一君 單独法にするより外に途はないのではないかという予感がするのです。そういう場合において、急速に原則的には、大蔵省にいたしましても、特別調達庁にいたしましても、賛意は表しておれば、法律化するためには技術的にはそう困難はないと思いまするが、その点については労働大臣のお考えはどうでございますか。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 労働委員会 第4号

○原虎一君 定足数を門屋委員から出されますと、これは事実足りないのですから会議は開けません、従つて懇談会でやられるならば別ですが、委員会として正式にやることはできない筈です。正式に問題にされた以上は、これは私も門屋委員の提案に同意せざるを得ない。従つて委員会は止めて懇談会に移しておやりになるならば、定足数を欠いてもやれるわけです。