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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○原虎一君 基準監督局長にお伺いしたいのですが、やはり先程山花君の言われた賃金不払の問題、これに対する…………このままで行つたら或いは労働者は賃金では食えなくなつて来ることは想像に難くないのであります。そこで問題は先程御説明、御答弁がありましたように、労働者の権利を保護するという建前から行きますれば、現在の訴訟で民法関係でありますと、即ち仮処分、仮差押をするには、賃金不払に対する仮差押をやる、或いは仮処分をやるということになりますれば、…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○原虎一君 責任ある御答弁としてはその程度かと思いますが、事実上労働者の権利である不払賃金を取立てるために今の民事訴訟法によつてやるということはこれは不合理である。この点はもつと簡易に訴訟ができて、法の力によつて少くともどちらにしても、ストライキを賃金不払だからといつてやつても、賃金は来ないと思います。働いておれば尚幾らかは来るかも知れないという程度である。そのうちに債権者が来て会社の財産を皆差押えてしまう、こうなれば労働者は不安である…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 労働委員会 第2号

○原虎一君 委員長それは私から要求しておつたのですが、私直接会つて話を聞いた上で又、委員会なら委員会で質問します。ですから今日はもうこれで閉会いたしたいと思います。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 今の問題ですが、それは突然出されても大体私共は分つておりますけれども、堀木さんなんか御存じないと思うのですがね。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 ちよつと速記を止めて貰つて下さい。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 大体賛成いたします。本委員会に付託になつております第八回臨時国会、本国会で審議しなければならない失業保險法の一部を改正する法律案、これなんかに関係しましても実際の失業問題を扱つています現地の職業安定所等を調べる必要があろうと思いまする。そういう点に関連しましても、一応その調査の決議をしておく必要があろうと思いますので賛成いたします。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 現在失業保險の中の日雇労働者以外の一般の失業保險の被保險者で、今日保險給付を受付を受けている人員ですね、それを御説明願いたい。これはいわゆる一般失業対策の一環としてこの失業保險法の一部改正と我々は見るのでありますが、ただこの部分だけではそう御説明願わなくても分ると思います。他の失業問題の一環として考える場合において先ず保險給付を受けている人員を、できますれば本年の一月頃から毎月の数を御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 そういたしますと、日雇労務者の失業保險給付が大体一月と五月を比較いたしますと大体三倍になつている。それから一般の失業保險即ち日雇以外の失業保險給付を受けている者が四十一万五千人、五月現在で……。この四十一万五千人というのが実際は問題じやないか、と申しますのは、この被保險者が最大六ケ月間の失業手当を受けますと、その期間に就職は現在の社会経済情勢では殆んど不可能だということであります。そこでこれが要するに生活に窮して日雇労務者の…

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 只今の御説明によつて必要なことは、日雇労務者の失業保險の実施後における保險経済の数字的基礎というものがお示しを願いたいのです。御説明に基く資料、それからこの法の改正に基いてどのくらいの支給額が殖えて来るかという点、現行法で一億円余り余つたわけですね。余つたと言うことは適当でない表現かも知れませんけれども、まあ余裕を生じているわけですね。そうしますればこの改正によつてこれがどういうふうになつて来るか、それから当局は被保險者とい…

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 今御説明して頂いたのですが、私お願いしたのは、今申しましたような点を数字的な表がありますれば、それを御提出願いたい。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 書類でございますね。今御説明によると七十万人くらいの日雇労務者が被保險者になる推定の下にこの法を改正して行つて、保險経済の上から差支えないという、そういう数字的根拠をお示し願いたいというのです、お分りになりましたか。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 外に御質問があろうと思いますけれども、その質疑が済みました後で二、三労働大臣に質問いたしたい点がありますからお残り願うことにして頂きたいと思います。その法案の質疑が済んだ後で……。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 この法案にあるのです、労働大臣に対しての今日の質問は……。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 私は今日二つ労働大臣にお伺いしたいと思うのです。具体的な問題ですが、先般の本会議におきまして、確か共産党の細川君が質問したと思いますが、某安定所におきまして職を求めて来た婦人を職員が負傷せしめたという、これは細川君の質問です。これに対して労働大臣は、職員が負傷した事実はあるが、職を求めに来た労働者に負傷せしめた覚えはないという御答弁であつたと記憶いたします。それではそういうことがいつどこの安定所でどういう人間に行われましたか…

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 いや私は大臣にお聞きしているんです。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 本会議の御答弁と今日のは幾らか違つております。私はそれを敢て問題にしようという考えはないのです。あのときの答弁は明らかに、私が記憶しておるところによりますと、職員は負傷したけれども求職者に負傷さした覚えはないということを確かに言明されております。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 今日は、そういう押し合いへし合いがあつた間に或いは求職者に負傷があつたかも知れんという御答弁に変つておりますが、これはいずれにいたしましても、根本の問題はその押し合いへし合いによるものではないと思います。私はなぜお聽きしておるかと申しますれば、こういう事柄について、こういう事態に際して保利労働大臣は如何にして対処して行かれるというお考えであるか、この問題をお聽きしておるわけであります。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 失業問題につきましては、尚次の機会もあろうと思いますので、本日は時間の関係がありますので、次の問題をお伺いしてみたいと思います。と申しますのは、先般本参議院の運営委員会におきましても、委員長懇談会を開かれました際、本臨時国会中に政府側から提出されておる法律案というものを一応官房長官から示されたその中に労働委員会関係といたしまして、本日議題になつておりました失業保險法の一部を改正する法律案、いま一つは国等を相手方とする契約にお…

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 大体出す予定であると言われておつたと思います。又政府としても、官房長官としても出したいのであると言われておりました。

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 そういたしますと御意思の通り準備されて関係方面と折衝されておることと思いまするが、大体政府を相手とする公共事業、或いは進駐軍労務、こういう関係の一般職種別賃金というようなものを現状を変更しないというお考えであるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。