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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 労働者から出席される人はどういう人ですか。

日本社会党1950/11/21

第9回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 今日は委員の方も各党関係で忙しいようですし、それからということも予定していないような趣きでもありますから、次回に讓つて、やりれ大臣、局長、課長の出席を求めて十分に検討したいと思いますから、次回に願いたいと思います。

日本社会党1950/10/21

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○原虎一君 証人の皆さんにお開きしたいのですが、この改正の狙いは、申すまでもなく今堀木委員からも言われておりましたが、二回に亘つて国鉄裁定が行われまして、而も仲裁が行なわれましたのを、政府は現行法を、我々から言いますれば曲げて解釈している。これは私は委員会でも政府の責任を、本会議においても追及したのですが、労働省みずからが公労法の解釈書を出しております。これは名前は一局長の名前で出しておりますけれども、実際は労働省の法規課が作つたと言つ…

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 失業問題に関達してお伺いしますが、この十億の補正予算で日雇い労働君の就労時間が全国平均十八日になるということはちよつと理解できないんですね。と申しますのはいわゆる二十五年月度の予算四十億を繰上げ使用してようやく先程言われるような全国平均一六・五日になつておるのであつて、そのために不足になる十億円を補正すると私は了解している。こうなれば今全国平均がこの十五億によつで就労日数が十八日になると言われることは、先般来九月四日から私も…

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 只今の説明では半分ほど分つたような半分ほど分らないようなことがあります。数学を以て検討しなければ推定でははつきりしない。その点いずれ又別の機会にいたしたいと思います。 次に政府職員の退職手当補正予算七千万円がどういう方面に退職者が多いのでしようか。これはまあ普通退職者の率は上昇しているのかどうかその点お伺いしたいと思います。

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 いや私のお聞きするのは公団ではないので、労働省内における退職者をお伺いしているのですが。

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 補正予算の中で職員の年末手当といいますか、或いは特別勤務に対する手当というようなものが計上されてあるのかどうかという点、と申しますのはやはり先般視察の結果、地方公務員と国の公務員とは非常に給料の差があつて、具体的に申しますれば安止所の職員は県庁の職員の待遇の七割程度しか受けていない、むしろ地方職員に代つた方が非常に生活上の安定を得る、そういうために折角の慣れた職員も地方公務員になる者が出て困まるという実情を話された。従つてそ…

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 その外の先程言いました地方公務員との待遇上の不均衡ということについては、補正予算で考えなければ来年の予算で考えるというような、この方針は決つておりますのですか。

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 責任大臣の答弁ですから申上げて置きますが、これは今大臣の御答弁のように、公務員の給與というものが給與規定通りに支拂つて行けばむしろ問題は起きないのでありますが、超過勤務に対して法律通りの給與が出されるという事情にない。職安が朝六時頃からしましてもそれだけの超過勤務に対する規則通りの予算がないというのが実情であります。従つてそういうものが基準監督方面においても同様でありまして、出張旅費等が規定通りに拂われれば相当に活動ができる…

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 今のところとしましては委員長の言われるように、行政簡素化の問題で特に婦人少年局をなくするというような問題は早くやつた方がいいと思います。それから労働大臣が見えておりますので、例のレッド・パージの問題、それから私がお聞きしたいのは次官迦牒を出されておる、ラジオ・ニュースか何かそういう点を少しお伺いしたいですから、結局今の行政簡素化の質問を終つて私の考えでは休憩されたらどうかと思いますが……。

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 それも長くて二十分ぐらいに委員長できますか。

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 労働大臣にお伺いしたのですが、昨日東京新聞に発表されていることは労働大臣みずから新聞記者にお話になつておるのですが、この記事はそのまま間違いないと承知してよろしうございますか、これをちよつとお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 大体本日付の東京新聞を出して見ると相違はないようです。終りの方の、但し云々と言われる使用者に対する便乘的解雇のないような意味の希望を附されておるのが、東京新聞には載つていないのであります。これは誠に新聞は事実をそのまま伝えたとは言えないかも知れません。(笑声)そこで私はこれを読みまして、先程から堀委員と堀木委員が質問されておりますことで大体盡きておると思いますけれども、企業防衞の立場から解雇するということが許されるということ…

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 どうも、顧みて他を言うような御答弁のような気がいたしますが、それでは私は逆にお聞きしたいのでございますが、私の解釈を以てすれば、企業防衞の立場から企業を破壊す、るような人間は首切つていいということにも解釈できるようなのでありますが、それには前提條件に社会不安を企てる共産党員であるから切つていいと、この点であります。企業を防衞するためには企業を破壊するような者であれば共産党員であろうがなかろうが、首切つていいだという解釈にはな…

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 これはそこに大臣が最後につけられましたところの、これに便乘して首切るようなことがないようにしたいという御懸念は、この前文にあるのですね。あなたの言われております点は、私の知識を以てすれば共産党はいわゆる非合法であるからその党員を首切ることは企業防衞の立場上止むを得んという解釈のように思われるのであります。ところが企業家側或いは使用側から考えますと、これを企業防衞のためには首切つてもいいという解釈に使い易いのであります。この企…

日本社会党1950/10/12

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○原虎一君 はつきりしていなければならんのでありまして、声明をされた大臣としてはその点は私は混合されていないと思う。得てしてこの点は混合し易いところで、これを惡用したりする事業者には労働大臣十分御注意願いたいと思うから特に申上げておるわけであります。 それから今一つは次官から御答弁がありましたのですが、事実上今日政府、労働省といいますよりか政府がやつておりますレツド・パージ、これによつて解雇されたものが本当にどこに就職できるかということ…

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○原虎一君 私とそれから鈴木強平さんと二人で九月四百から十日まで七日間に亘つて、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県の関東四県に亘つて一般労働事情の調査視察をして参つたのでありますが、その結果から見ての大要を御報告いたします。 第一番目に労政関係業務といいますか、この方面で一番力を入れなければならん問題は、御承知のように団体協約締結でありますが、最近の傾向は上昇していない。むしろ下がる、下降の状態にあるということは今言えると思うのであります。…

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○原虎一君 その問題は基準監督所の方からは県に対してそういう措置を講じて貰いたいといういろいろな要請をやつている事実はありましたが、どの県も、四県ともまだ県費で今申しますような金融機関を持つというようなところまで行つておらないようでした。

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○原虎一君 今日労働省は来ていないんですか。

日本社会党1950/10/11

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○原虎一君 今の報告に基いたものに対する答弁を用意されるだろうと思うんですがね。その外まだありますね、機構の問題……。