原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 レツド・パージの問題等も調査すべくこの前私は提案したのでありますからして、引續いて調査するように願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 安定局長は日雇労務者失業対策事業に従事しておられるのですが、最近日雇労務者の数が増加しておるようなのですが、大体今後三、四ヵ月間の上昇の程度はお分りでしようか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 そうしますと、この減少の原因はどういうところにあるでしようか、大体推定でもよろしいですから。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 そこでですね、お聞きしたい点は。これは大臣に希望を申上げたいので御出席を要求したのですが、公務員には年末半月分の手当が出るわけですね。それから来年からはベースが改訂されるわけでして、先ほど山花委員から質問がありまして、次官の御答弁ではまだ日雇労働者の賃金標準というものを変えるにはもう少し検討を要するというのですが、年末に対してこれは全然公務員なんかとは雇用の性質が違いますから出ないようなんですが、これに対して今申しますように…
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 例えば雨天の場合でも、少々の雨天でもやり得る仕事はやるとか、日曜でも十二月に出られるということは予算上においてさほど困難でないと思うのですが、どうですか、やれますか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 そこで、それはそういう親心でやつて行くということが必要ですが、公務員の年末手当というときにこういう日雇労働者に対する何らかの餅代というような点について労働省自体は考慮されたが、併しながら結局結果は全然できなかつたというのですか、考慮しなかつたというのですか、その点はどうですか。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 これは来年度の予算にもなりますが、今から考えてもいいのですが、失業のことは余り意見を申上げて質問するのは時間的に、どうかと思いますが、要点だけ質問しますが、失業対策事業ですね。労賃の或いは半額だと思いますね。
第9回 参議院 労働委員会 第5号
○原虎一君 三分の二を国庫負担しますか。資材関係を幾分国が負担すれば、もつと地方の失業対策事業が拡大されて行くと思いますが、資材関係について補助するという予算をとることは困難でありますか。
第9回 参議院 労働委員会 第3号
○原虎一君 大体社会党としましては、先般の委員会で申上げたのですが、まだこれ以上の改正の必要の点もありますけれども、暫定的に、現在問題の焦点になつておりますこの十六条関係は、こういうふうに改正されることに賛成、ということになつておりますから、さよう運営委員会で議長に報告をすると同時に、こういうふうに改正するためにも努力をしたい。こういう決定になつておりますから御報告申上げます。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第1号
○原虎一君 定数の問題なんかどうなるのですか、成立しているのですか、それはどういう採決をするのですか。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 それは困るですよ。小委員会は一応答申を本委員会にしてそうして小委員会というものは大体使命が終つて自然に解消した形になつておる。そうしてその小委員会の作つた案を本委員会で認めて、それに基いて公聴会を開いて、その上でなお技術的に検討を法制局でやつて、法制局が第一次の試案として持つて来たわけであります。それを先日各委員に渡されて今各委員が検討中なんです。検討中に本日のこの追加條項を附け加えて検討すればいいのであります。山花委員はそ…
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 それは異議ありません。賛成です。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 結論をいつ出すかという問題ですね。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 今自由党の一松さんから御意見があつたのでありますが、私ども社会党としては党の態度がまだ決定をしていないわけであります。殊に社会党としては、もつと罷業権をも一定の制限をつけて認めるべき條項を入れるべきだという修正案を、党の中央委員会で決定しているわけであります。従つて討論をいたすわけではありませんが、今日はまだその機会になつておりませんけれども、大体公労法というものが、公共企業体の労働者の罷業権を剥奪する、それに代るべき仲裁、…
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 レツド・パージの問題については、私どもも多少質問したいことがありますから賛成します。 —————————————
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 レツド・パージのの問題につきましては、国会休会中にも委員会を開き労働大臣にも質問いたしたのでありますが、なおここでもう一度お伺いしたいのであります。と申しますのは労働大臣の談話におい、レツド・パージをすることは法的に何ら違反ではないという意味のことを発表されておるわけであります。それは大体前里には共産党に対する社会的評価が変化して、いれゆる共産党は産業破壊、暴力革命を意図するものであるということが明確な社会評価になつたという…
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 もう一点お伺いしたいのでありますが、その東邦レーヨンの問題についてすでに労政局としても、労政省としても事実調査をされて、然るべき勧告も事業主になされておるのでありますが、この場合に会社自体はこの組合或いは個人が抗議を申込んであるのに対しても、やはり九名全部をレツド・パージとして解雇しておる、それは間違いないと、会社はそのレッド・パージにはいわゆる政府の示唆、或いはGHQの示唆に基いたものであつて間違いないと、こういうふうに言…
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 私もう一点お聞きしたい点は、御答弁によりますと、そういたしますとこれは他の理由で首切つたものではない、要するにレツド・パージで切つたということを会社が言つておるのであつて、九人は一体であり、九人の中で一人も他の理由によつて解雇されたのではないということを、労働省自身が会社の答弁、全社の行為によつて判定されておるかどうか、こういうことを開きたい。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 質問は私はこれでよろしうございますが、本労働委員会で先般労働問題の一般調査を行う決議をいたしておるわけでありますが、今賀來労政局長からも御答弁がありましたのですが、この東邦レーヨン以外にはこうした例も今日まで報告を受けておる中にはないというお話のようであります。本労働委員会としまして、これに非常に重大なレッド・パージの問題だと思いますが、これを中心に今後調査を進めて行くような御決定を願つて置きたいと思います。その道義を出しま…
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 調査の問題は決定しておるのですから、或るいはそのほうから進めて行つたら……、理事会で相談願つたらよいと思います。