原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○原虎一君 私もはつきりしないのですが、この電気ガス税のほうは地方財政委員会規則で指定するものと、これが入つておりますから、やはり等があつたのじやないですか、電気ガス税のほうに等があつて出版のほうになかつたのかも知れませんが、その点ははつきりしませんが、記録の証明するところだと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○原虎一君 これは私どもも財源措置を我々で考えるということは一つの政治的責任を感ずるからでありましてこの税に対する問題につきましては、岡野国務大臣も本日も御答弁があり、この以前から成るべく平衡交付金によらなければ国民の直接影響のない方面の財源も考える方法はないでもないという御答弁もたびたび聞いて記憶いたしております。従いまして財源の問題について各派の意見の一致がないときには、これが御破算になるというようなことは我々は毛頭考えていないので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第46号
○原虎一君 これは板山さんにお聞きしますが、どうせあなたのほうは、警視庁として取締る立場におられますし、又運転手諸君のほうでは取締られる立場におられますから、先ず板山さんに先にお聞きしますが、関連して運転手側のかたも、御意見を御発表願いたいと思います。 問題は、第七條が罰金刑と体刑だけになつていることは、余りに重過ぎるということなんです。これは正直我々もそういう点を考えましたので、立場の異るかたがたの御意見を聞いて、十分に判断の資料にし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第46号
○原虎一君 そこで実際取締られておる側の運転手諸君の実情をお聞きしたいのです。もう一つは、私板山さんにお聞きしたいのですが、この第七條の一番問題点は、先ほど萩原信治証人が言われたように、七條第一項の問題が一番多く、参議院の運転手さんなんかでも、ときたま呼ばれて罰金を取られておるのがおるんですが、要するにスピード造反ですよ。これは一番むずかしいですね。警視庁の件数を見ましても、速度制限超過というやつが一万六千三百二十二、送致件数が九千二百…
第13回 参議院 地方行政委員会 第46号
○原虎一君 質疑ですけれども討論的に修正意見を申上げなければならんかと思いますが、よろしうございますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第46号
○原虎一君 そういたしますと、この午前の委員会におきまして、参考人六名から聞きました点から考えましても、第七條に違反したものが悉く第二十八條で三ヵ月以下の懲役、五千円以下の罰金に処せられると。まあ午前中の参考人の陳述、参考人との間の質疑等においても、まあ警視庁当局からの参考人の説明を聞きましても、例えば第七條の第五項にあります速度制限に違反しても、これは三ヵ月以下の懲役、五千円以下の罰金であります。 ところが速度制限は大事なことでありま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第46号
○原虎一君 その取締当局の側の主張を私が理解できないのは、今の御説明を聞いても科料というものを、罰金と体刑以外に科料というものを第二十八條に加えることが、別に刑を全部を軽くするという意味にならないのであります。要するに体刑、罰金、科料と、この三つでありまして、科料という問題に処する価値のないものは、それ以上のものに……、科料ではならんというものに対しては、皆罰金及び体刑になるのでありますから、ただ私は、科料というものが加わることによつて…
第13回 参議院 地方行政委員会 第46号
○原虎一君 この点は、今第一に言われた点は、午前中の運転手、即ち業務員の陳述でもわかりますように、逆なんですね。あなたが今言われたように、軽いものが今度は科料ということになれば、却つて運転手気の毒じやないかというよりか、科料で済むようなものを罰金にされるために、三日も裁判所へ呼び出されてたまらん。この心理が陳述されているわけですね。あなたの言われるように、現場の警官がそういうあなたの言われるような扱いをされておればこの法律もよろしいし、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第46号
○原虎一君 私はこの第二十八條中「懲役又は五千円以下の罰金」を、「懲役、五千円以下の罰金又は科料」に改めることを提案いたしますと同時に、その他の部分につきましては、賛成の意を表するものであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○原虎一君 関連して電気ガス税ですが、料金に対する率をきめているのですね。これはこの聞中田委員からも質問があつたのですが、九分断から非常に料金が違つて来ている、高い料金のものはやはり高い税金を取られるという結果になつている、これに対して通産省のほうは何らかの措置を考えておいででしようか。 それからその電力地区における価格の相違ですね、その表がありましようから、それを資料にして御提出願えれば御提出を願いたい。その点ちよつと……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○原虎一君 今の御答弁では私が希望するような資料はすぐできないかと思いますが、簡単に考えて、使用量に対する課税、それから重要度に対するスライドというような点から考えたら簡単に行くのじやないかと思いますが、そういう点はどうなんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○原虎一君 もう一つ、さつきのパルプの問題ですが、新聞紙用のパルプ原料に要するものだけ入つて、その中には例のグラインダーでやるパルプ、これもまあ入つておるのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○原虎一君 碎木といいますと、どういうふうなものですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○原虎一君 例のグラインダーを使つて砥石を使つて行くものじやないかと思いますが、例えば王子製紙のようなパルプではないのですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○原虎一君 ちよつと間違えると大変なのでして、大工場の電力を対象にしてないと私は聞いておるのです。いわゆるグランド・パルプとか言つておりますけれども、小ざい工場が簡単な設備で、いわゆるグラインダーで、動力砥石を廻してそうして木を削ると、その方面と私は承知しておるわけですね。それは誠に中小工業が多い。非常に電力を使用する量が多いわけです。対象を間違えると大変ですから、もう一遍よくお調べを願つて、王子製紙なんかはさほど電力量の痛痒を感じない…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○原虎一君 私は本案に対して賛成するものでありますが、併しながらただ一つ希望条件を申上げて賛意を表したいと思います。それは先般の委員会におきまして岡野国務大臣並びに労働大臣の出席を求めて質問をいたしました際に、附則第二十一項の単純労務に対する特例法を速かに制定すべきものであるにもかかわらず、これを今回除いて地方公営企業法並びに労働関係法を制定するということは片手落ちである。法を忠実に実施するものでないということを申しましたところ、政府は…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○原虎一君 当局にお尋ねするのですが、第七条の二項の一号から五号、即ち故障車を運転した場合とか、或いは無免許、酒に酔つて運転した場合、或いは速度制限の違反、その他五項目あるのですが、この違反を第二十八条で三ヶ月以下の懲役又は五千円以下の罰金にしておりますが、これは当然その情状によつては科料程度で済ますべきものだと思うのですが、それが懲役又は罰金に処することになつておるのでありますが、この点について重大なる事由がありますれば御説明を願いた…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○原虎一君 実際の問題として検討して行かなければいけないので、例えば第七条の第二項一号で、故障車、安全に操縦できない車馬又は軌道車には乗つていないはずですから、途中で壊れたというものに対する認定ですね、そういう点から何らか多少小さい事故のときには七条の二項第一号の注意が足りなかつたということでやられる場合もあるかと思うのです。そういたしますと、我々が数字的に事故の比率を知りたいとすれば七条違反の検挙数が、例えば最近の二十六年においてどれ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○原虎一君 こういう問題は、議論と申しまするよりか的確な資料に基いて判断を下すのが妥当だと思いますので、一応取急いで警視庁管下における先ほど申しました七条、八条の違反件数とその違反行為の種類等の統計を頂いた上で、なお検討したいと思いますから、これは委員長にお願いして審議の期間を許しますならば運転手の代表的な者を一応参考までにお呼び願つて、そのほうの意見もお聞き願つた上で御決定をして頂きますればよろしいかと思います。私の質問はこれで打切り…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○原虎一君 私は、今朝ほど総理大臣が国際書簡をもらつた問題について、その書簡が破壊活動防止法と労働三法に関係いたしますので、総理大臣の御出席、それが不可能でありますならば官房長官乃至岡崎外務大臣の御出席を要求いたしておいたわけでありますが、それはどういうふうになりますでしようか。それによりましては木村法務総裁に対する質問と順序を変えて行かなければならんと思いますから……。