原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、資金的な措置を講じられたらこれをひとつと出してやりたい、この御意思がはつきりしたわけでありますが、どういう理由がこの資金措置が講ぜられないかを次にお伺いしたい。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 その点は議論に入ると大分長くなりますから、あとにしますが、資金の措置を一応算定したのですが、公社の資斜によると六億ぐらいしかないので、裁定の実施は不可能だ、こういうことになるわけですが、裁定を厳重に実施したい、これを尊重するという御意思がもしあつたときに、公社の剰余金というものは六億しか出ないのだが、これはどうしても実行しなければいけないと考えた場合に、何かほかに方法がないのですか。全然国務大臣としてお考えになる方途とい…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 私のお伺いした核心がわからなかつたらしいのですが、たとえば今大臣が中心になつて行政整理という大きな問題にとつ組んでおられるわけですが、公社の場合でもこれから先の見通しにおいて、剰余金というものは一応六億ある。そのほかにもし何かどうしても出さなければいけないと考えた場合には、行政整理は別といたしましても、やはり業務の簡素化ないし費田の節約、こういつた面からの相当の捻出を真剣に研究してみるというようなことも必要になるのではな…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 臨時国会が非常に短かい国会ですから、この問題にあまり時間がかけられないでしようが、もし裁定というものは実施できない。しかし従来の例から見ましても、一応裁定がおりた以上は、これをどうしても実施してもらいたいという強い要求が盛り上つて来ることは当然でありますが、もし現在では見通し上不可能だと考えても、今のように何とか経費の節約その他の方法によつて、公社における不急の仕事を次年度にまわすというようなことも考慮した上で、予算措置…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 いやでもそういう問題に入らざるを得なくなるのですが、この間休会中に視察をして歩きまして、公社の幹部の人の——これは言つていいかどうかしれませんが、大体頭にあることは、五箇年計画に対する一つの慢性症状です。五箇年計画は来年もまた新たに出るだろう、再来年も出るだろう、今までさんざん五箇年計画を立てて来たが、最後までその計画が遂行されたことがないという、一つの免疫性があるわけです。これに対して、今実施しております五箇年計画に対…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 今五箇年計画表を持つて来なかつたのですが、あの五箇年計画には年々相当の純益を生むような計画が持たれておつた。すると大臣の先ほどの御説明ですと、来年、再来年の経理状態というものの見通しに非常に不安を持つておられるような御説明があつた。従つて今の裁定実施に対する大きなこれがネツクになつておる、そういう御説明を受けたわけであります。五箇年計画に対してそれほど強い自信を持ち、熱意を持ち、ぜひともこれを実施しようという、かつてと違…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 そうしますと、これは少しおもしろいことになるわけですが、五箇年計画による一切の増収分というものは建設事業に、あるいは設備の拡張にまわすという御説明ですが、すると将来とも職員の給与ベースを上げるという、その財源というものはどこから求めるのですか。それを伺いたい。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 この間の二割の値上げを中心に私は申し上げておるのじやなくて、五箇年計画の遂行上、増収分というものが見込んである。その中から経理して行く以上、いやでも施設の向上、改善をはかるべきなのはあたりまえだ。同時に、働いておる職員も年々歳歳年をとつて行くのですから、それだけのベース・アツプをするのは当然ですから、これも当然含まれておるはずですし、あの増収分に限つて一切施設の拡充を充てるのだという御説明ですから、ふに落ちないと申し上げ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 少しおかしな理論なんですが、およそ公社の企業を継続しようというのに、将来の——極端に言いますと、半年、一年後の経済情勢の変化、これをすら見通しが今困難な状態にありますから、もとより収支計算のこまかい数字の上に予測を立てることは非常に困難だと思う。しかし原則として忘れてならないことは、この経営というものが成り立つている施設、あるいは従業員、こういうものに対して、当然年がたつたびにふえて行く必要な経費というものは、当然考えな…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 この問題はもうこの程度で、あとは次会に譲つて、今の経営論議に入りたいと思いますが、地方の自由競争下における企業体ならばですが、今の大臣のお考えは逆なんです。公社の場合には、私が言つたように、当然生産性の向上というものに見合せた賃金というものを、まず先に考える義務があると思うのですが、これは後日お話します。 そこで第二の点としてお伺いいたしますが、問題を切りかえまして、今東京に五十キロによる放送をしております民間放送はどう…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 その三つとはどことどこかをひとつ……。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 中央放送とラジオ経済、それから国際宗教放送、この三つが今申請中だと聞いたのですが、その前に日本文化放送というのが、すでに十キロ放送を今日行つておるわけです。この三つの申請と、今手持ちの、許可し得る五十キロ放送のわくというものは、これは全部条件がかなえば、申請を許可できるようになつておるものかどうか、それが第一点。 それから今日本文化放送というのが十キロ放送しておりますが、これが五十キロにしたいという申請をおそらくしておる…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 条件がそろいますと日本文化放送の五十キロも許可し、中央放送、ラジオ経済、国際宗教放送と、四つの五十キロ放送がここに許可されるごとになりますか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで新たに三つ申請中のものがあるということがわかつたわけです。なお今十キロ放送をやつているものを、五十キロに増力申請中の日本文化放送というものがあるわけです。これの持つておる波は、たまたま五十キロまで使用できろ。千百三十ですか、これは許可できる、こういうことになるわけですが、この許可する条件というものは、どんな条件がそろつたら一体許可をなさるのか。こまかくはおそらく御存じないでしようが、大略大臣の知つている範囲で、この…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 私のお聞きしたいことがぴんと来ないわけですが、たとえば宗教放送、ラジオ経済、中央放送、この三つの新たな申請者があるわけですが、これをただ漠然と、標準なしに——三つと全部条件がそろつたというようなことはおそらくないと思いますが、もしあつたとしたら、一体大臣はどういうことを基準にして、どれを選ぶのか、完全に条件が合つたとしたら……。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 大臣のお考えは、私は非常にいいと思います。ぜひ監督大臣の立場からはそういう平等な、完全に一致した条件がそろつたときには、まとめるように話をする以外にないと思います。そこで大事なことは、一番頂点におられる大臣の立場からいつて、まとめてやろうというときに、その前提条件として必要なことは、一切の先入観をなくすということである。従つて少しも無理をしないということ、これが第二の要点になると思うのです。従つて今お話の三つのものは、新…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○原(茂)委員 今の大臣のお考えですと、これは私は公平でなくて、干渉していると思うのです。日本文化放送の場合は、すでに千百三十というラジオ東京の波をもらつたときに、これは大臣もおそらくその底意があつたかどうか知りませんが、一般の常識から言えば、五十キロをいずれ許されるという前提が承認されておるように感ずるわけでありますので、これは既成事実だと考えていいと思われる今までの慣習があるわけであります。しかも前からやつておつて、五十キロは今に許…
第17回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 今の問題に関連するのですけれども、私今よく勉強してないのですが、アメリカとの関係は行政協定によると、従つて国会との関係はないと、それのよつて来たる因は安全保障条約の三条にあつてその委任になつておるからと、こういうような御説明に承わつたのでありまするが、他の国連関係の場合と実質的には全然同様なんですね。実質的に全然同様であつて、又ときによつては変り得るわけなんです、アメリカの場合とそれから他の場合と変り得るわけです。そういう…
第17回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 第三条を見ますると、日本国内およびその附近における配備を規律する条件とあるのですけれども、刑事裁判権に関連する事柄は必ずしもこの表現には該当しないのじやなかろうかと思われますけれども、その点はどうなんですか。
第17回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 これまでアメリカその他の国際連合の軍隊なり、それの軍属、家族等、この今回の協定に関連する何と申しますか刑事上の犯罪件数ですか、これはどれだけあつて、大体どういう種類のものか適当に分類してもらいまして、これまでの大体の概況を一つ御報告願いたいと思います。