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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 私は冷害関係につきまして、食糧計画の問題に関連しまして二、三農林大臣と大蔵大臣に質問いたしたいと思います。 先ず冷害関係でありますが、只今木村委員の御質問に対して農林大臣から、冷害による被害見込の御答弁があつたのです。今回のこの補正予算案の編成の基礎になつておりまする冷害関係の被害の範囲が、減収量被害額等のこの計算がどうなるか、この点をはつきり説明して頂きたい。冷害関係の被害を把握することは私相当困難であろうと思うのであり…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 冷害の本補正予算に盛られておりまする各種の方策、特に融資関係も含めてでありますが、それが実施される上においてどういうふうに実施されるかということが私非常に問題であろうと思うのであります。ということは、只今農林大臣のお話にありましたように、今回の冷害の実態を見ますると、非常に所によつて差違があるのであります。県内においても非常に差違がある。冷害のひどい所は本当にひどい。併し半面において平坦地帯においては必ずしも大きな影響がな…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 いま少し具体的に伺いたいのでありますが控えまして、ともいたしますると、こういう種類の金は万遍なくと申しますか、便乗的、普遍的になる傾向があると思うのであります。冷害に対する対策という趣旨から是非公正にされることを希望いたします。 それから大蔵大臣に伺いたいのでありますが、例の三党協定ですか、それによつて冷害関係に三十億円の予備費が入つたわけであります。予備費の性質というものは、これは申すまでもなく予見し得ざる予算の不足に対…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 事情は私よく了とするのでございます。私のただ言わんとしたところは予算の編成の方法から見て適正ではあるまいということを申上げたに過ぎない。それから先ほど農林大臣が触れられました今年の米価の問題でございます。豊凶係数が過半加味されて石当り五百円の一応増加がされた。最近の状況によつて更に五百円乃至一千円の増加が論議されておるように聞いております。現在米は厳重な統制下にあるのであります。凶作に対しては別途いろいろな施策が行われてお…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 先般承わつた凶作係数の五百円、これはもうすでにきまつたことでありますし、今後更に五百円乃至千円見当ですか、これを附加えるという点については、米価審議会の権威も私承知いたしておりまするけれども、格段の一つこれは御検討をお願いいたしたいと思います。 それから今年の作柄は、本日も発表がありまして、五千三百四十万石見当ということでありますが、私は最近の農林統計が漸次改善されておるということについては認めるのでありますけれども、併し…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 MSAの関係で、何と言いますか、軍事顧問団が日本に駐留することは予想されるわけであります。その軍人さんの身分関係と言いますか、これはどういうふうになるでしようか。

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 当然この日米間のあの協定の適用があるかどうか、少し疑問が残りはしないでしようか。

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 そうしますると、軍事顧問団も安全保障条約に関連してと言いますか、あれに基いて日本に駐留するというふうになるわけでしよう。

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 少し細かいことですけれども、軍法に服するという者の範囲は、向うで何か通報して来るようになつておりますけれども、大体どういう範囲内なんでしようか、これはやはりこの軍隊の構成員には全部包含されるわけでしようね。

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 文面上で見ると、家族については全部日本側の専属的な管轄に入るように読めるのですけれども、その家族についても軍法に服する場合は競合することになるわけですか。

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 私は本件議定書に賛意を表するものであります。 本件を考えまする上においては、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約三条に基きまする行政協定第十七条の改正に関しまする議定書を当然考慮に置かなければならないのでありまして、日米間の今回の改正自体は著しく改善されたものと私は考えるのであります。これと関連のありまする、国際連合の軍隊に対する刑事裁判権の問題も関連を保ちつ、考えることが合理的であり、且つ妥当であろうと思うわけであ…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 一定の条件で、地元としてはさして反対はないようだというお話でありますけれども、その条件は大体どういう条件であり、その条件は大体確保されると言いますか、実行されるというふうになつておるわけでしようか。

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 朝鮮の問題に関連して、二、三外務大臣にお伺いしたいのであります。その前に一つ、これは或いは外務大臣からお答えを望むことは無理かと思いますけれども、しばしば吉田総理がアメリカ及びヨーロツパ、インドを訪問をするということが縷々といいますか伝わつているわけであります。現在の世界情勢と日本の地位立場から見て外交上相当の意味があるのじやないかと私は感ぜられるのですけれども、果して近く実行されるのかどうか、その点を一つお伺いしたいと思…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 朝鮮の問題が今後日本の外交の大きな中心課題であると私は思うのでありますが、朝鮮の今度の政治会議について最も関心と利害関係のあるのは私は世界中で日本であろうと思います。ところがその日本が構成のメンバーに仮にならないとしても適当な発言のチャンスがないということは非常に残念だと思う。こういう点については、私どうもアメリカの当局の東洋に対する認識、殊に朝鮮に対する認識、日本と朝鮮との関係についての認識にどうも不十分の点がありはしな…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 日韓会談の問題についてお尋ねしますが、まあ政治会談がどういうふうになりますか、今お話のように前述にわかには見通しがつかない。併しながらその会談の結果と日韓会談というものは相当関連を持つて来ると思うのであります。李承晩ラインの問題は申すまでもなくできる限り早い機会に解決をしなければならない問題と思いますけれども、その他の問題については早く解決ができれば結構でありますけれども、必ずしもその一日を争うわけのものでもあるまいと思う…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 朝鮮にこちらの在外公館と言いますか、在外事務所を置く要求を韓国に出されたように承知しておるのでありますが、もともと日本に韓国の事務所を設けたときにこちらとしても私は設けるべきではなかつたかと思うのであります。その後事務所設置についての折衝をしているのかどうか、若し何らかの方法があればお知らせ願いたいと思います。

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 日本に在留しておる朝鮮人の問題でありますが、六十万人を越える多数の朝鮮の人、北鮮系、南鮮系まああるわけです。これに対する日本の行政上のいろいろの施策というものは極めて重要だと私思うのであります。どうも何と言いますか所管の関係も極めて不明確で、どこでこの問題を主として取扱つているのかはつきりしないのであります。これも或いは外務大臣の或る程度の観点から所管されておるに違いないと思う。何とかこれを取りまとめたような一つの機関でこ…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 MSAの関係で、大臣のおられるときでありますから、あれは大体一本になるのですか。或いは今後経済的援助等を考えて行くと又別箇の一つの協定の方式ができ上るのですか。その点を一つ伺いたいと思います。

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 東南アジアに対するアメリカのMSA援助のまあ実施と言いますか、それに関連して日本が協力をする、片棒をかつぐと言いますか参画をするというような、そういう事柄が言われているわけであります。日本の東南アジア開発の問題、並びに賠償の問題に関連して相当意味合のあるごとと思うのでありますが、これまでの折衝の過程において何らか具体的にその協力の見通しがついておりますか、どうですか。その点をお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員 まず岡部参考人に先にお伺いいたしますが、組合が昨年二十八年度のベース・アツプを要求いたしました基本的な数字は、一九%アツプを要求したそうでありますが、その当時、先ほどの説明によりますと妥当な要求であるというふうに御説明があつたわけであります。しかし諸般の情勢から一〇%の要求に引下げまして、妥結を見て今日に至つたという御説明でございましたが、そう心得えてよろしゆうございますか。