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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 あとの場合は現実に行われておるのではない。これからやろうと考えておる。その場合に、できておる電話を利用することが見のがされておるなら——構内における電話をよそから来て、とにかく現実に利用しております。いけないことになつておりますけれどもそれが見のがされておりますなら、それを拡大解釈すると、構外のある気象台なり天文台の施設の末端に電話施設を一つ持つて行く、これを許可された人間の一部が出かけて行つて利用することは、そのまま認…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 そこで郵政大臣の前の四条に対する解釈をもう少し違つて拡大して——あと御調査を願つて、そういう事実があるかどうかお調べになればわかると思う。おそらくこんなことを言うと怒られるかもしれませんが、実際にそういうことが行われ、しかも二番目に申し上げたことも要求されようとする現在の段階です。ぜひそれを必要とする段階に来ておるのです。とすると、そういうものをも第四条の第二項の解釈を拡大して、この間のような非常に便宜な、郵政大臣のあの…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 それは、一度御調査になることもよろしかろうと思う、しかし現実には、やはりその問題が起きて来ます。現に必要が起きて来ているわけですから四条の問題で、単に正力テレビの問題ばかりでなくて、そういう方面にもまた一つの研究が必要かと思うのですが、これは後刻の問題でけつこうです。 それからなお、この前の国会におきまして、電波行政の縮小どころか、拡大強化が必要だということで、委員会でも議決して、大臣からも自分もそう思うという御答弁をい…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 また先走つてそこまで考えなくてもよろしいとおつしやるかもしれないのですが、私はしつこく疑ぐりの目をもつて見ているのです。そういうことをされるおそれが多分にある。特に現政府はそういう考え方を持つているわけです。というのは、今の閣僚の中でも、技術に対するほんとうの理解があるものは、塚田大臣をおいてないと思う。従つて私どもが一番期待しているのは、塚田郵政大臣だけなんであります。その意味から、特にもう一度申し上げるのですが、これ…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 安心しました。それ以上言うとやぶへびになりますので、申し上げません。次に、今郵政大臣の監督下にある公社の裁定あるいは年末手当の問題、これについて簡単にお伺いしておくだけにしたいと思います。その後、今日お隣でも連合審査会等を開いて、常に大臣には非常にお骨折りを願つているわけですが、この電電公社のベース・アツプと、裁定問題と、人事院勧告に対し、前国会から約一箇月経過しておりますので、交渉内容の経過、大臣がこれに対しておとりに…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 今御説明の中で、ちよつと繰返してお尋ねしておきたいのは、おつしやる通り他の公社と比較してみますと、同じに出たといたしましても、食い込んでおりますし、そこで食い込んでいるからというので、食い込んだ分だけを差引いて支給するということが、実は増収に挺身しておる従業員にとつては一番つらいわけです。これからこの問題が最後決定されるわけですが、大臣のお考えでは、何とかして生かして、食い込んだ分も合せて他の公社と同じ支給額が出るように…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 もう一度くどくお伺いしますが、そうしますと、今のお答えは表面に出す予算の数字の上では、他の公社がたとえば〇・五、電通が〇・二五、弾力条項の適用によつて〇・五は別に出す、こういうふうな解釈になりますか。それともやはり同じように表面へ〇・五をプラスしたものを出すというお考えですか。

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 わかりました。それについて重ねてまたお願いたしたいことがあるのですが、今のお考えに基いてそれが現在の大臣だけのお考えでなくて、大蔵省をも含めた現在の段階における考え方、こう解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 大臣が了解してほしいというので、了解せざるを得ないからひつ込めますが、もう一つ重ねてお願いしておきたいのは、今まではとにかく大蔵省の意向によつて最後はきりきり舞いさせられて来た。特に電通はそうなんです。今度はこの前の例もありますが、郵政大臣の今のような政治力を発揮すれば、おそらくそんなことはなかろうと期待しておりますから、ぜひ今おつしやつたように数字の金額の問題は別に連合審査その他でその線を強くお願いしたいと思いますが、…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 マイクロウエーブの問題に入ります前に、一点だけお伺いしておきたいのですが、これは大臣ではなくて電波関係の当局にお伺いしたい。 静岡に今ラジオ静岡といいますか、放送会社があるわけです。そのほかに愛知県にも一箇所あるそうです。この静岡県の放送会社と愛知県の放送会社、すなわち中部日本放送ですか、これらがいずれも中継所を浜松市に設置したい、そういうような申出といいますか、申請が当局のところへ来ているかどうか。それを先にお伺いした…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 方針としてどちらに許可するのが正しいか。今までの慣例上の常識といいますか、そういう点を先にお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 そうしますと、何か具体的な条件とか、そういうものが適格であればどちらかに許可する、こういう建前をとるわけですか。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 今申請は手元にあるわけですが、今までの審査といいますか、審議した経過で、どちらかにどういうような不利がある、ないしはどういうところが適格でないというようなことがおわかりでしたら、お知らせ願いたい。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 何か大臣からあまりよけいなことを言うなと言われたみたいで……。要は従来の慣例上といいますか、今までのこれと似通つた例が新潟と長野、青森と仙台か何かにあつたそうです。その場合には、これと同じケースらしいのですが、どちらに決定していましたか。まず例を先にお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 公共の福祉が中心だというのは当然なんですが、今大臣もおつしやつたように私は特にその例を申し上げた。大臣の出身の新潟県と私の出身の長野県がある程度問題を起して、結局大臣の顔を立てたわけなんです。そういう経過はどうでもいいのですが、今までの例では、新潟の直江津の場合に似た例があるわけです。そうすると今度の場合もやはり静岡県の者は、静岡県内のものは静岡にというような希望を持つことは当然なんです。大臣は経験済みだからよくお察しを…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 ただいま提出されました橋本委員の提案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして心から賛同の意を表するものであります。 なお補足的に付言申し上げておきたいことは、この国会がここで終了いたしまして、閉会中にかかる種類の機構改革の審議が進行するおそれが多分にございますので、もしこの種のものに対する審議その他が内閣委員会に提議されるときがありましたら、閉会中といえども当委員会はただちにこれを招集してこれとタイアツプいたしまして、…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 先ほど松前委員の質問に関連して、まず最初に一点お伺いしておきたいのですが、第四条第二項に対する基本的な考え方が、大臣個人としては松前委員の考えていることと少しく違うような指摘があつたわけです。そこで私はやはり松前委員と同じ観点に立つわけですが、この点繰返してもう一度私から大臣に御答弁を求めるわけです。たとえば第二項の「その他無線設備を他人の通信の用に供する業務」、無線設備を他人の通信の用に供する業務というものがここに一つ…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 議事進行について重要な発言があつたわけですが、非常に御意見ごもつともたと思います。今ここでそれに対する反駁をして、あえてよけにな時間をつぶしてまた恐縮ですし、半どんだそうですから簡単に切り上げますから、もう少しがまんをしてもらいたい。 今の問題を途中で切られたものですから引続き伺うわけですが、この他人の通信の用に供する業務というものは、家をつくり、マイクロウエーブ施設をして、それをそつくり貸す場合のことも含めたものが、い…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 そこで許可をするわけですから、大臣の先ほどの答弁に今度かはりまして、家を建て施設をした者が公社にこれを貸与しないで、保安庁のごときものに貸与しようとしたときにはどうなりますか。先ほどの解釈を援用すると、どういうことになりますか。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○原(茂)委員 それでわかつたわけですが、大臣のお考えは、もし家をつくり施設をした者が貸す場合、公社に限つてこれを認めるというわけですか。そういう先ほどのお考えになるわけですね。他に貸そうとしてもこれは貸せない、そういう意味で大臣のお考えを私の方で解釈しておるわけですが、根本的な解釈に対しては先ほど言つたように意見の見違がありますから、今後の研究に待ちます。 次にお伺いしたいのは、今公社がこの計画を進行しておりますが、進行するのに別個の…