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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 そこでまた元へもどるわけでありますが、今の御説明でよくわかりますので、この昨年度の収益を今年剰余金に振り向けるということがいいか悪いか、別の角度から検討するとしまして、もう一つ伺いたいのは、同じ建設勘定で災害復旧費あるいは奄美大島の復帰に要する費用を八億見込まれて、ここに計上をされております。この八億というものの内訳がわかりませんが、具体的にこれを見ますと、まつたく突発事故である。しかも本年度に起きた災害に対する費用は、…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 過年度の剰余金に対しては、お説の通り給与には使わない。本年度の災害に対してはこれから入つて来るものを見込んだ費用の中から――あるいはこれでは三億五千万というものが、はつきりこれから三月までの増収分でなく入つておるのですが、本年起きたものに対して、今計上しつつある予算の中からこの災害に対する予備費は出して行く。ところが当然出すことが規定されている給与に対しては、今おつしやつたように五十一億から三億五千万を引いた四十七億八千…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 どうも私の言つていることがぴんと来ないらしいので、説明が私の要求している答弁にならないわけですが、今の数字の説明の範囲でなくして、また先ほどの問題にもどりますけれども、前年度の剰余金に対する使途というものの考え方にはある一つのわくをはめておく。ところが別に災害が突発すると、それに対する費用、あるいは奄美大島を復帰するとその費用に対してはまずこれを何の条件もなしにとつて来よう、充愼しようという考え方を先に出して来ているのが…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 これに私がとらわれておるように最初から言い出したものだから、どうもいけなかつたらしい。この問題は、今度は別の角度から、いま少し時間をかけて別のものを出します。 そこでもう一つさかのぼつてお伺いしておきたいのは、今日電電の組合が要求しております要求総額というものは、大体おわかりだろうと思いますが、この給与に振り向ける十三億二千万円以外にどのくらいあつたら、今組合の言う通りの年末手当が出せるのか。これは八月実施の場合と、一月…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 因縁づけた変にりくつつぽいことを言うのがきらいだから、言わなかつたのですけれども、従来まで大臣もそうだし、公社の側も、こんなに大きな問題になつている組合の要求の総額が一体幾らで、あと幾らとつて来なければ政府の手当できる債権との間に差があるのかが、大げさに言うと十分もかかつていたのでは話にならない。そんな考えでは、とても組合と誠意のある折衝もできませんし、もう少しきつく大臣自身も考え直さなければならないと思う。大体三十億と…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 公社側はどのくらいのつもりでおりますか、聞いておきます。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 別の角度からお伺いしますが、組合の方ではこの線ということは言つていないが、公社の者や大臣のお考え、あるいは察したところで、組合はこのくらいのところなら満足するだろうといつたような目安がついておりますか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 その目安を先にお伺いしましよう。それから大臣は、このくらいでがまんしてもらえないかなという目安は、新聞に出ております通りに、お考えになつておる、あるいは閣議の決定できまつた公式の線というものは出ておりますから、もう一歩つつ込んだ大臣としての、このくらいならがまんしてもらえそうなものだという数字がありましたら、それをひとつ伺いたい。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 きのうもいなかつたのですが、どうも相当大臣の腹というものは私どもにわかるような気がして実は安心しております。安心はしておるのですけれども、実は不安があつて、よけいなこういう数字もほじくり出して、もう少しはつきりした返事をもらえないと安心できないということで言つておるのです。できればこういうむだを省いて、もう少し大臣が色けのあるところを出せば、何ともあと言う必要がなくなるのですが、もう一歩のところを言つてもらえないのです。…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 山本さんにもう一点お伺いしてやめたいと思いますが、一般公務員の一・二五並にせめてやつてやりたいというお気持があるかもしれない、そうできないかということで郵政大臣にも頼んでいるんだ、私たちもそうできるように今苦心をしておる、こう三つに集約されるわけです。そこで今後団交を何回持たれるか知れませんが、現在の段階であなた方のお頼みになつておる範囲で、郵政大臣の力で、あるいはあなた方自身の企業内における努力によつて、今の公務員並に…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 それではもう一点。きのう橋本委員の質問を聞いていなかつたのですが、きのう団交をお持ちになつたわけですね。きのうの団交では、橋本委員と大臣との間の質疑を通じて、何か一昨日までに見られなかつたある程度の暗黙のうちに数字をお互いに確認し合うというか、相互に了解する程度までの団交に、きのうはなつているのじやないかというふうに想像できるのですが、今の御説明を聞くと、一昨日及びその前以来ずつと持たれていた団交が、きのうにおいても数字…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 私は大臣が来てから前の話にもどりたいと思います。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 この条項を我が国に適用する場合に、国内法は相当面倒になるのじやないか、技術的に考えますと、そういう感じがするのですが、アメリカの人が属するアメリカの州ですね、これは何かはつきりとしたよりどころがあるわけなんでしようか、その点一つ伺いたい。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 そうしますと、この公文を受ける当該国民が属する合衆国の州というのは、そこに住所があるというのを意味するわけですか。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 わかりました。

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 本会議 第2号

○梶原茂嘉君 私は、昨日の当議場におきまする総理大臣の施政方針演説に関連いたしまして、吉田総理及び関係大臣に対し若干の質問をいたしたいと思うのであります。 総理は昨日の演説の冒頭において、ニクソン米国副大統領の来訪が日米両国民の理解を深める上において意義極めて多かつたと信ずる旨を述べておられるのでありますが、私も、副大統領が来朝されて両国間の国交が厚きを加えましたことについて、同氏の労を多とするものであります。ニクソン副大統領は、その演…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 今の斎藤委員の質問に関連しまして、マイクロウエーブで一件、この間の続きとして伺いたい。あの解釈の仕方をそのまま今ここでむし返してもしようがないのですが、例をもう少し末端に広げて行つて現在、マイクロウエーブの施設を許可されて実際に動かしておるところが、これが監督官庁の知らないうちにほかに利用させている部面がたくさんある。たとえば電話なんかを例にとりますと、この電話が非常に便利なものですから、その施設のあることを知つた場合、…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 そのぶつかるものが実際に行われておるとなると、新たに何かそれを取締る方法を講じますか。

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 現に今行われていますが、そうすると、それを知らないでいるという見のがしが行われておる。それが一つ。それからもう一つお伺いしておきたいのは、たとえばその施設を持つたところが気象台の通報を早くほしいという場合に、そこへその施設の末端を一つとりつける、これに施設を許可された者が出かけて行つて常に創用する場合には、その解釈はどうなりますか。

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○原(茂)委員 テレビ会社以外のものでも……。