原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1953/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 ベースの問題をお伺いする前に、一点だけお伺いしておきたいのですが、今回の風水害は全国的に相当ひどかつたわけであります。公社の受けた施設上るいは人的の被害についての大体の調査は、もうすでにできておると思いますが、その被害総額はどのくらいになつておるかをひとつお伺いしたい。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 大体施設の被害、それから盗難等を全部合せると約三十億になるというお答えでありますが、これを予算補正に今回出されてあるように先ほどの御説明で想像できるわけですが、予算補正に出されました要求総額は三十億と見てよろしいのか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 そうしますと十億余り出して、それが追加補正されますと、予備費はどれくらいになりますか。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 予備費のないことはそれでわかつたわけです。もう一点、これは関係ないのですが、人員の被害を受けた数が相当ございます。気の毒に、なくなつた方もあるわけですが、負傷した方、あるいは家財の三分の一以上の被害を受けた人たちも、数千に上つております。現地に参りましても、こういう人たちの手当が、私どもから言うと、まだ十分に納得するほどのものができていなかつたようですが、おもにこの不均衡を認めたのは、課長程度のものには相当の率のものが行…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 今、裁定がおりてからの郵政省との折衝後、どういうふうな見通しが立つているかお伺いしたわけですが、実はこの問題は、昨年十一月現行給与が決定されましてから半年足らずの間に、新たな要求が出まして、御存じのように四月に問題が起きて、五月にこの裁定に持ち込んでいる。しかも十月に裁定がおりました。その間におきましては、前国会にも申し上げたように、やはり公社の経営を運営する主体というものは、施設も必要ですが、実際は職員にあります。従つ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 そこで今まで公社としては、経営の重点をこの職員の待遇に置いて、これを生み出すべき経営の合理化その他に重点を置いてやつておつた。そこで経営の合理化をやつた結果、あるいは改善その他によりまして、業務上の収益というものが相当上つているだろうと思いますが、この裁定案を見ましても、そのことが簡単な概略の数字が上つております。ただこの問題に対して御質問する前に、五月にこの調停案を公社が拒否いたしましたが、拒否されて今日までの間、一体…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 今の御説明を集約しますと、下半期の収支の差額をお出しになつておるだろうと思いますが、その予想の額をひとつお聞きいたしたい。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 本会議が始まつて時間がないようですから簡単に申しますが、この上半期、下半期の収支予想を立てて行きますと、大約今の奄美大島、災害あるいは国際の方へ退職した人の高給者の手当等で足を出した、こういうものを引きましても大約下半期で十九億四千万円の見込み増を見られる。上半期の十五億四千万円と合せますと、二十四億八千万というものが半分は確定のもの、半分は見込みとして大体かたく考えられますが、この間視察をいたしました結果、各現地で聞き…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 先ほど上半期の問題で大分数字が違つて参りましたが、七、八億はあるということの数字は、後刻こまかく検討させていただきますが、大筋のところを申し上げまして、この裁定を実施するにあたつて一体幾ら必要になるかを先にお伺いします。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 二十七億八千七百万円が公社職員のみを考えたときの裁定実施の必要額になるわけですが、そこで今までの説明をお伺いしておりますと、もしどうしても職員の給与改革ということが経営上絶対必要だと公社でお考えになる場合には、出そうとすれば出せる予算があるように考えられるわけですが、この額は一応ふたをしておきまして、こまかい数字にわたつては後刻の検討にまつといたしまして、大約今の二十七億くらいの裁定実施必要額を見込みましたときに、公社と…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 副総裁が認めているように、答弁になつていない。私のお伺いしようとすることには何となく直接ぶつかつて来られないので、物足りないわけでありますが、一応無理もないと思います。 そこでもう一度しつこくお伺いするわけですが、財源の繰入れ等に関する問題は、これはその性質上使つていいかどうか、何に使うのが妥当であるかどうかということは、国会においても慎重審議しなければなりませんし、政府も当然研究していると思うが、ただこの経営を預かる公…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 それでは副総裁が答弁を保留されるのでありますから、これは次会に譲つてけつこうですが、性格論は議会と政府側で考えるのであるが、性格は今一応ふたをしてという前提で私は申し上げたのでありますが、それすらお答え願えない。大体出す気はおありになる。裁定である以上これを完全に実施する義務を痛感している、こういうお考えであることには間違いないと思いますが、その点をもう一度確認しておきます。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○原(茂)委員 では後刻こまかいその他の数字を用意してまたいたしますから、これで打切ります。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号
○原(茂)委員 それでは私より第二班の調査の結果につき御報告申し上げます。 第二班の視察いたしました地方は北陸、信越の両地方でありまして、金沢、富山、新潟、長野の各地において、所在の電気通信局、電波監理局、電気通信部、電報局、電話局等二十四局、日本放送協会及び一般放送の放送局八局について調査を行いましたほか、新潟におきまして青年学校向けの教育放送施設及び国警新潟地区の通信施設、長岡市におきまして中小学校向けの教育放送施設につきまして、つ…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○原(茂)委員 今の芳賀委員の質問に関連して、二点お伺いしたいと思います。最初に、先ほどの失業対策事業ですが、これに実際農家が冬季救農事業、土木事業には参加しなければいけないようなことになるのです。もし農家が失業対策事業に参加することになると、現行法では参加する資格がないように思うのですが、この点何か資格があるかどうか、御存じでしたらお伺いしたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○原(茂)委員 その問題は、水害立法もないのですが、特にこれと関連して新たに立法措置を講じていただかなければいけないと思いますが、聞くところによりますと、四畝以上の耕作者は失業対策事業に参画する資格がないということになつております。四畝以下のものというのはほとんどありませんから、実際問題としては救農土木事業に参加することができない。これに対しては急速に水害、災害両方に対しての措置をお願いしたい。 第二点としまして、今お話を聞きますと、い…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○原(茂)委員 不眠不休でいつも資料を集めておる部下のことをもう少し心配してもらいたいと思います。大体三時間以上は許さないようです。従つて現在のこの凶作あるいは災害時における作業をやつて行くあなたの部下にしては、とうてい三時間の超勤だけでは仕事がやつて行けないと思うので、最小限度五時間までは超勤を認めるような手続を、ひとつ早急に改めていただきたい。これを要望しておいて、質問を終りたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○参考人(灰原茂雄君) 全国三井炭鉱労働組合連合会の事務局長をさしてもらつております灰原でございます。本日は炭労の委員長だけではなくて、私どももお呼び頂きまして、実情を聞いて下さるという機会を与えて下さいましたことを、四万八千人の我々の組合員に代りまして感謝申上げたいと思います。 炭労の今の首切り闘争の中で、最も激烈な闘いをやつておるというようなことをしばしば言われておりますし、私たちも苦しい闘いを続けておりますが、連盟の早川さんその他…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○参考人(灰原茂雄君) 山本労務部長からいろいろお話があつたのですが、団体交渉のことなんですが、一方的に組合が非常な非協力振りを発揮したのでかくかくの状態になつたというふうに受取られると非常に困りますので、先ほど私はその点は十分申上げたつもりですが、再度重ねて申上げたいと思います。 第一番に人情論とか人情論でないとかいう前に、労働者を一人の人間として扱つてもらいたいと思うのは、これは労働組合だから言うのではなくて、近代的な人間関係の、特…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第30号
○原(茂)委員 長野県災害の一般的状況は、ただいま委員長の御報告くださいました通りでありますが、二、三補足的にお聞取りをいただきまして、同僚委員各位の格別な御同情を得たいと思いまして、ただいま発言をお許し願つたわけであります。 もとより、今次災害のうち、その範囲とか、災害の度合いにおいては、九州、和歌山に匹敵し得くべくもないのでありますが、局部的な災害の甚大さにおきましては、何ら遜色のない長野県下の災害でありまして、各村年間予算の少くて…