原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1953/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 同僚委員から大方の質問がなされましたので、重複を避けまして、数点簡潔にお伺いしてみたいと存じます。 その前に、先ほどの臨時国会の召集の時期でございますが、副総理のおつしやるのには、十月中には開く予定だ、かように伺いましたが、各委員からも強く九月開会の要望がございました。私もまつたくこれと同感で、いやしくも今次水害などに対する緊急処置をしようとするときには、国会におきまして、当委員会が持たれたと同じく、緊急対策という精神を…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 地域的に、時期的に、何か政令の指定に差別をつけるかどうか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 第二点としてお伺いしておきたいのは、この議員立法による二十三法案がここにできまして、水害地に対する緊急対策が一応その曙光を見出したわけでありますが、かつてのこういう種類の災害などの起きたとき、すなわち、関東大震災その他いろいろ想起するものがございます。ある意味では、国家的に、政府が中心になりまして、全国民的な救援運動というようなものを喚起いたしまして、その成果が救済にあたつて非常に効果のあつたことを記憶いたしておるわけで…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 それでは、第一点の質問に逆もどりさせていただきますが、政令による指定をなされる段階において、地域的に、時期的に差別がつけられるかどうか、こういう質問を申し上げたところが、その点はまだわからない、政令できまつた後においては差別はつけないという御答弁でございました。これはもう当然であります。われわれの心配いたしておりますのは、全県的な被害を受けた、あるいは非常に局部的ではあるが深刻な被害を受けた県がある、こういつたような今日…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 もう一度申しますが、これは質問でないわけでありますが、ただいまの御答弁の、国会の意思とおつしやいましたのは、当委員会の意思と私は解釈させていただきます。 なお、次にお伺いいたしたいのは、今罹災地における深刻な状況がわれわれの論議する対象になつておりますが、実は、重要な、人口密度の多い場所その他が罹災を受けましたために、その周辺に、それらの人々、地域を中心に生活している商工業者あるいはその他の業を営む者等のいる地域がたくさ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 まだまだ副総理の調査あるいはお聞きになつている範囲は非常に疎漏でございまして、そんな事態ではないのであります。被害を受けた周辺にある都市あるいは町村がその影響を受けておることは、まつたく表現できないほど深刻なものがございまして、一箇月、二箇月とたてばたつほどに、これらの地域のへ々の生活苦というものはまつたく目に余るものが出て来るということは、すでに私どもには現地においてはつきりつかまれておりますので、この点に対する厳重な…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 私は、同僚委員から質問されたことで大体尽きますので、最後に一点だけお伺いしたいのは、先ほど副総理の視察をされる御予定を伺いましたところが、九州、山口、その他に七県を加えたという御答弁があつたと思います。今次水害は、先ほどから申しますように、地域的な大小の差はありましても、まことに深刻な、いずれ劣らぬ被害が各県に頻発いたしているわけでありますから、いやしくも七つの県、八つの県だけを政府を代表して緒方副総理が視察されるがごと…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 今の決議案の冒頭に、調査完了せる地域というような言葉がありますが、これは政府が解釈するのに、もし調査完了せる地域というのを、県に直してみたり、ときにとつては郡、町村に直したりすることが、自由に政府によつてできるものと考えるわけであります。従つて、実際の状態から言いますと、各県のうちには、奥地の被害のために、いまだに調査が完了していない——部分的には郡なり町村単位において完了して報告もできているけれども、全体的にはまだ完了…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○原(茂)委員 今の委員長の御発言の通り、当委員会の意思がかように統一されておることがここに確認されたわけでありますから、この記録があることで満足いたします。
第16回 衆議院 本会議 第38号
○原茂君 ただいま議題となりました日本放送協会昭和二十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書に関し、電気通信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、放送法第四十条第三項の規定に基き、会計検査院の検査を経て内閣より張る二月二十六日提出されたものであります。 議案の内容を要約いたしますると、協会の昭和二十六年度の事業収入は五十八億八千五百余万円、事業支出は五十六億一千八百余万円、差引剰余金二億六千七百余万円であり…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 簡潔にお伺いいたします。北海道の場合は今調査に行かれているそうですが、われわれ長野県の場合、調査はすでに済んでいるように聞いておるのですが、これが間違いかどうか。この資料の御提出が、ただ後日といと言葉だけでは非常に私どもは不安でございますので、北海道その他を合せまして、長野県などは特に調査済みでありますから、明日とか今日夕方とか、こういつたはつきりした日にちをひとつ御回答願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 ただいままでの官房長官の御説明で、註の2の疑義がわかつたわけですが、ただこのままですと、これは持ち帰れないわけであります。促つてこれを訂正することを提案するわけですが、対象県を福岡、熊本、佐賀、長崎、大分、山口、和歌山、奈良、北海道、長野とするが、このうち北海道、長野に関しては調査未了につき、本資料には算出されていないと訂正願いたいわけであります。これでよろしいかどうか。愛媛も入れなければならぬが、そういうふうに訂正願い…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 一点だけお伺いいたしますが、長野県の場合、総合開発による事業で、すでにできたもの、あるいは推進中のものが、今回の水害によつて破壊されたものがあります。北海道にもそういう例があると思うのですが、総合開発関係の事業の、たとえば河川に一つ例をとりましても、この中に計上されて来ているものかどうか、その点をお伺いいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 二点ほどちよつとお伺いいたします。同じく簡易水道ですが、既設の簡易水道で今次水害に侵されたもの、こういうところは自動的にこの厚生省の簡易水道施設の既設分の中に織り込んであるのかどうか。もう一点は、必要の場合は新たに申請しなければ厚生省としてはこういうことを考えないのか。厚生省自体が、申請がなくても、自発的な調査によつて新設というものを考える地域があるのかどうか。この二点をお伺いしたい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 二点だけお伺いしたいと思います。 第一点は、ほかの省との関連も同じですけれども、今ここに御説明のあつた地区以外の水害、長野県などもあるわけですが、こういうものが入つていないようですが、これは後刻お入れになるわけですか、これを伺いたい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 第二点として、この地方鉄道の軌道、定期路線のバス、トラツク、この三種類もお伺いしたいのですが、特に地方鉄道軌道の内訳を先にお伺いしたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 地方鉄道の現下の経営内容を見ますと、非常に経営が順調に行つているところと、非常に経営が困難なところと、こういう二種類が大約あると思うのでありますが、そうでなくても、苦しいところは、一部的な小さな災害を復旧するのにも、微々たる二割程度の補助では、この復旧に使うだけですでにその経営自体が困難になるのではないか。公共性にかんがみてやりたいが、どうしてもできないというような会社も、相当数出て来ると想像するわけです。従つて、今次災…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○原(茂)委員 法律の建前から当然だ、やむを得ないと思いますが、いやしくも鉄道事業の公共性を考えましたときには、今御説明のあつたような精神ばかりでなくて、当然そのことが起きて来るはずでありますから、ひとつ早期に、必ず次の国会あたりに出しまして、これに対する補助を新たに起すくらいの決意をお持ち願いたいと強く、希望しておきます。
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○参考人(原茂君) 前者のかたから言われましたので、言うつもりはなかつたのですが、一応貯炭がある、貯炭があるという理由に三点ほど挙げられておりましたので、労働者の考えておる貯炭の見方について、一応参考意見を述べたいと思います。 大体先ほど説明された数字はともかくとして厖大な貯炭があるという理由の中に、特に総需要というものはむしろ殖えておるので、減つておるのではない、従つてこれは輸入炭或いは重油への転換による石炭需要の縄張り侵入である、こ…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○梶原茂嘉君 ちよつと今の御質問に関連いたしましてお伺いしたいのでありますが、最近の石炭の需給の関係にやや生産過剰と言いますか、貯炭の増といいますか、そういう状況のあつたことは事実でありますけれども、日本の基幹産業への投下規模を拡大しなければならないということは、これは考え方として相当強く言われておるし、又そうであろうと私は思うのであります。先ほど安本の五ケ年計画を言われましたが、私も五ケ年計画の数字を今覚えておりませんけれども、日本の…