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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○梶原茂嘉君 今の高良さんの質問に関連して伺いたいのであります。それは先ほどの曾禰委員の質問に関連するのですが、少し現実と遊離しておるというふうになるかも知れませんけれども、先ほど外務大臣は微力を尽して原子力の国連による管理方式の確立に努力する、そして原子力の管理ということは必然的に兵器としての原子力の使用を禁止する効果を伴うものであるという御意見であつたのでありますが、原子力を管理するということは兵器としての原子力の使用を止めるという…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 大臣の来られるまでに、こまかいこと、まだ委員会で聞いてなかつたことを少し聞いておきたい のです。その前に一昨日の資料で本省内部部局、これに差引減員三百二十六名と出ておりますが、あと付属機関に対しては全部減員なしというふうにこ の表はなつておりますが、これに間違 いないかどうか。それから地方支分部局、地方電波監理局の百六十名の減員というのも、これは少し数が合わないようですが、その説明をひとつ先にお願いします。

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 そうしますと、二箇年間で二百十七名の電波監理関係の整理というのは、この百六十名とあとどこに入つていることになるのですか。

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 大臣に簡単に一昨日の続きをお伺いしておきたいと思います。大臣は一昨日大蔵省の査定に対してお認めになつたとおつしやいましたが、私のお聞きしたのは、この二百名という第二次の要求を査定されたときのこまかい内容、どういうところに対して何人ずつの削減があつて、これを大臣はやむを得ないとお考えになつたのか、これをお伺いした途中で終つたわけですが、このお答えを願いたい。

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 これから呼ぶというのは、大臣も忙しいし、時間がないらしいので、結局私がそれ以上聞かないだううと思つているのでしよう。本来ならこまかいことをお聞きしたいのですが、やむを得ずその次にお伺いしたいのは、端的に言うと、電波管理行政というものは増員こそすれ減員などということは、とうてい今日の段階においては不可能だ、こういうのがわれわれ全委員の意思でもあり、さきに決議して内閣委員会に送付いたしたように、削ることはとうていできないはず…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 おざなりの答弁でおそらくほんとうのことを全然御存じないからそういうことをおつしやつているのですが、実際には現在員の人員をもつてしてもすで大きく穴が明ているし、ある種の労働強化が自然のうちに行われている。これに対して正当な待遇も与えていないということが、これが現地の状況であることは周知の事実でありますが、大臣はよく御存じない。そこまで勉強しないうちにこの定員法というものを出されて来ている。こう断定せざるを得ないわけでありま…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 みながんばつてやつて行けば行けるであろう。それは外部の人の考え方なんで、実際現地ではがんばつているものは、現在の人員をもつてしてやつても相当以上のがんばり方をしなければならぬ。あえて基準法に違反するような仕事をして、なおかつ精一ぱい、しかもこれだけ人数が減るということを考えるといくら丈夫でも実際には大きく穴があくだろうと思いますが、穴があかないとするなら、相当基準法に違反をして行かなければできない。こういうことを現地につ…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 百名ぐらいをこの庶務、会計部面からやればできる、しかも仕事はやつて行けるんだと考えているということになると、実際のこまかい部面に対していろいろお伺いをしなければいけないことになるのですが、これはとうてい不可能なことであります。私が不可能と言つても個人の建前から言うのではなくして、電通委員会の全体の意思がここに集約されて、しかもこれは絶対に増員を必要とする現況にある現在、現在の定員を少くとも減さないということを強く内閣委員…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○原(茂)委員 けつこうです。終ります。

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○梶原茂嘉君 大内先生に一つお伺いしたいのでありますが、先ほどお話のニユー・ルツクと今回の日本の防衛との関連でありますが、お話のようにまあ金持から学資をもらつているのでありましようが、そういう形になるわけですけれども、新らしくこれから学資をもらつてどうこうという前に、日米安全保障条約によつてすでに日本というものは丸抱えの立場に置かれているのじやないか。現実は将来両陣営対立の場合に巻き込まれないということは、今MSAを受けるとか受けないと…

緑風会1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○梶原茂嘉君 極めて素朴な考え方ですが……。

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○原(茂)委員 最初に大臣にお尋ねしたい。先ほど定員法の改正に伴う郵政省職員定員増減事由説明書の配付があり、また御説明があつたのですが、私の質問しようと思いますのは、過般の数回にわたる電気通信委員会における地方電波監理局関係の定員法に関することであります。そこでこの説明書を見ますと行政事務の簡素合理化に伴う減という項目の中に、電波監理局関係の減員というものが入つておると思うわけです。ところが理由とするところを見ますと、「郵政事業は、特別…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○原(茂)委員 今の御答弁ですと、きよう説明になつた行政事務の簡素合理化に伴う減というこの範囲に少くとも入るはずだと思つてこれを見たわけですが、実際には入らないことになつておりますが、その御説明でよろしいのかどうか。

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○原(茂)委員 今これをごらんになつたようですが、その事由としてあげているところに、郵政事業は特別会計となつている関係からこの整理を行う、特別会計ということに集約されるわけです。ところが電波関係は御存じのように一般会計です。この食い違いはどういうふうに御説明なさいますか。

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○原(茂)委員 塚田大臣は手振りがよいから大分わかりそうな気がするんだが、こういう特別会計となつている関係からと銘打つて出す以上は、一般会計に関する何か言及のないことはこの説明に手落ちがある、足らないところがあるのだというふうに大臣はお認めになつてしかるべきだと思うがどうでしよう。

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○原(茂)委員 今後そういうずさんなものを出さないようにしていただきたい。 なお第二にお伺いしたいのは、三月十五日の電気通信委員会におきまして、ちようど大臣がおられなかつたので長谷局長がいろいろと御答弁になりました。その中に、私どもの質問を要約いたしますと、現在の整理人員というものは不当であると考える。これでやつて行けるか。どうも自信はないがやれといわれているからやらざるを得ない、こういう御答弁です。そこで、しかし現状の人員が残つていれ…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○原(茂)委員 そこでお伺いしたいのですが、実際の事例をあげ、しかも過去委員会の質問とあまり重複しない範囲で、これから相当時間をかけてこまかくお伺いしてみたいと思います。 結論の方から先に申しますと、この三百五十名第一次に査定され、第二次に二百名、ついにゼロにされた。この大蔵省のゼロにしたことに対して、大臣はどういう根拠でこれを是認されるのか。一体どういう理由で、どういうところに根拠を置いて、この増員を認めないという大蔵省の査定をお認め…

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 佐藤先生にちよつとお伺いしたいと思います。政治的の問題ではなしに、純粋に法律論としての御見解を承わりたい。私は憲法には素人なんでよくわからないのでありますが、お教えを頂きたいと思います。憲法第九条の第一項であります。戦争放棄の条項であります。戦争というものは二国間以上で行われる、当然法律というものは、何らかの意味において法律的効果がなければ意味ないのである。何らかの形において法律的の効果というものは当然なくちやならんかと私…

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 ちよつと関連して田畑教授に伺いたいのですが、御趣旨の点はわかるわけです。併しながら法を改正する場合においては、結果においては悪くもなる場合もある。よくなる場合もある。全体の法の体制の面においてこれが善であり、悪であるという判断をどういう方法でするか。あらかじめこれは悪であるから、従つて憲法九十六条においても手をつけ得ないのであるかということを法全体の体制において、どう確認するかということを一つ御説明を願いたいと思います。

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 制度としての……。