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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 この協定の狙いといいますか本当の目的がどこにあるかということでありますが、大体これまで砂糖の需給というものはこちらかといえば供給他のほうが過剰の気味があつたかと思うのであります、戦後の特別の事情は別としまして。従つてこの協定の目的は砂糖の供給の過剰対策といいますか、過剰に対する対策を狙いにしていると、こういうふうにみていいのかどうか。

緑風会1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 すでに答弁されておりますれば、答弁したということをお答え頂ければそれで結構でございます。

緑風会1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 それから最低最高の価格の制約がありますけれども、あれは少麦協定あたりと違つて、あれを何といいますか守つて行く義務は協定上はあるのですか、ないのですか。小麦協定は一応あの枠内でやらなくてはいかんように理解しておるのですけれども、砂糖に弱しては一応最低、最高の線を出して、それを守らなくちやならないという義務はないように理解していいのですか。

緑風会1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 輸入国として砂糖に関する統制とか或いは砂糖消費税等に関する一つの制約があるようでありますけれども、あの制約はどの程度の効力といいますか、意味合いを持つておるのでしようか。

緑風会1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 通貨の窮乏に関する措置が一覧設けられておるのでありますけれども、今後日本の外貨の保有高が相当減少していつたような場合に、あの条項を何らか活用し得る日本としての可能性があるのでしようか、どうでしようか。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 持ち時間は各会派で一人一時間ずつですね、そうしますと二回にそれを使えということになりますか、何回でもいいのですか。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 関連質問の時間は。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 数点お伺いいたしましてあとは後日に廻わしたいと思います。第一点は只今杉原委員の質問された点でありますが、MSAの本協定に関連しての外務大臣の基本的態度又MSA協定自体の持つておる性格と申しますか意味合、これについての御見解を承わりたいと思うのであります。 外務大臣はこれまでしばしば本協定は日本の自衝力増強に成る程度役立つであろう、又防衛産業にも多少のプラスはあるであろう、義務の点は安保条約の範囲内であつてすでに負つている範…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 個々の問題についての、この点はどうこう、その点はどうこういうわけではありません、ただ日本としてはアジアの大陸とは離れてはこれは存在し得ない、それは単に中共との貿易がどうこうという意味合ではありません。必ずしもそういう経済的のことを言つておるのではない、何千年か一緒に隣に位してやつて来た立場から見て、アメリカの中共に対する立場と日本のシナに対する立場とはおのずから違うものがあつて然るべきである。かように思うのであります。従つ…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 次にMSA協定の持つておりまする義務の中で、軍半的義務についてお伺いしたい。MSA協定は勿論いろいろの事柄が内容としてあるのでありますけれども、最も重要なことは軍事的義務であり、又MSA協定自体が軍事上的の性格を帯びておることはこれは否み得ないことを思うのであります。これまでの御説明において、又昨年六月末の日米間の往復文官におきましても、軍事的義務は日米安全保障条約による義務を超えないのだというふうに言われておつたのであり…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 そういう観点から見まして、このMSA協定において新らしくここに安保条約の義務の再確認というこの字句の持つておる意味合は、私今中しました安保条約後段の義務、これをもはつきりと再確認するということを私は意味して参るのであろうと思うのでありますが、その点についての御見解を承わりたいと思います。 それからこの安保条約に関連する軍事的義務の条項は、日米間のこのMSA協定だけだと思いますが、他の国とアメリカとのMSA協定において軍事的…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 そういたしますと、ほかの国におきまする軍事的義務というのは抽象的な表現であつてそれから直接具体的の義務は出て来ない、こういうふうに見ていいのでしようか。言い換えればこの安保条約或いはそれに類する一つの具体的な条約があつて、それによつて軍事的義務が現実に行われているのか、MSA協定自体から具体的な義務が出ておるのか、ほかの国の場合とももう一遍御説明願いたい。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 先ほど安保条約の内容についての関連ですね、それを大臣からでもどちらでも結構ですから。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 従つて軍隊がおり基地があつてその軍隊の行動、それから基地の行動というものが、直接日本に侵略の虞れのない場合に、事が極東の平和に関係する場合に、それに対して発動すると、それを安保条約は容認すると申しますか、そういうことを日本が容認する義務を持つておる、こういうふうに解釈しておるのであります。そういうのをやはりこの第八条のこの規定において再確認する、こういうふうに解釈して当然かと思うので、あります。間違いがあれば一つ御指摘を願…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 簡単に言えば、例えば日本における安保条条に基いて設置されておる飛行機の基地が使用されて、例えば中共の爆撃が行われる。それが直接日本に侵略の危険がなくても極東の平和を維持するために必要だと、こういうことであればそういうふうに安保条約の運用をいたすのか。これは合法的である、こういうふうに解釈せられるように思うのでありますが、その通りでありますね。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 それから先ほど防衛能力の増強に必要なるあらゆる合理的の措置をとる、これはこの協定に基く義務だ。従つて勿論前段にいろいろの制約はあります。けれども、ともかく防衝能力の増強に必再な措置をとらなければならない。その義務として日本は自衛隊の設置或いは防衛関係の予算を作るということ、こういうことがやはりこの協定から当然来る義務である。そういうふうに解せられますが、その点はそう見ていいのかどうか。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 これは逐条のときに伺いたいと思つておつたのですが、ここでは自国の防衛力、これについては寄与ということで一応打切つて、それから後段には防衛能力の増強という広い範囲であつて、その場合、合理的な推置と使い分けしておる。従いまして読み方によりますと、自衛力増強ということは向うから武器等の供与を受けて日本の自衛力を増強することに日本自体が寄与するということであつて、どの程度今年はやらないということは条約違反だ、それから後段の防衛力の…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 憲法の関係は極めて重要であると思うのであります。先ほど杉原委員等の質疑応答にもあつたのであります。私はこの条項が九条に挿入されたことにその法律的意味合を了解するのに実は苦しんだのであります。現在でもそうでありますが、これはこれまで説明されておつたように、単に念のために入れたという意味合とは思われないのであります。それであれば今憲法を持出す意味は毛頭ない。それに関連してこれは外務大臣にお伺いしたいのでありますが、憲法と条約の…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 なお憲法の問題は、MSAの本協定に関連していろんな問題を残しておるのでありますが、次の機会に質疑することにしまして私の本日の質疑はこの程度で打切ります。

緑風会1954/04/05

第19回 参議院 外務委員会 第15号

○梶原茂嘉君 私は吉田総理の過去のことは何も知らないのであります。併し総理が病気で出て来られない、而も医者の診断書があつて病気が出て来られないということであれば、私は一応それは信用したいと思う。前にもこういうことがあつたかどうか、これは私は知りませんが、とにかく診断書が出ているということであればそれはそのままに私は信用したいと思います。併しMSAの問題は申すまでもなく重要な条約案であります。この審議の過程においては是非総理の出席を煩わさ…