原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 文言的に見ますと、私は先ほど言つたように字句そのままから見るとそういうふうに感じる。若しそういうふうに読み得るといたしますと、駐留軍の行動というものは国内的に限定されているわけでは必ずしもないと思う。直接侵略に対して海外において行動するということも当然あり得ることであろうと思う。そうすれば安保条約の前文においては日本の持つている自衛権の行使として、私の苦し読みようから見れば行使として海外においても日本の防衛するためにアメリ…
第19回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 大臣の考えておられる点、それはそれなりに私はわかるにであります。ただ日本が直接侵略を受けたときに、これは国連憲章を待つまでもなく、先ほど曾根委員に対するお答えにもありましたように、結局自衛権の発動としての一との軍事的行動が起こるわけなんであります。その場合に安保条約によつてアメリカとしては日本の平和を守るという観点で、日本の自衛権の行使として、国内においては勿論、海外に対してもその行動は及ぶと当然アメリカは考えておるであろ…
第19回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 先ほどの大臣のお答え、私はその通りだと思うのでありますけれども、そこにいろいろの問題がそれだけにあると、こういう感じがするのであります。同じく自衛権です。それはどこを守るかといえば日本を守るのであつて、日本の自衛権が日本自体としてはこれを十分行使し得るだけの力はない。従つて暫定的にアメリカが協力をして守るんだ、それでアメリカにおいては日本と違つていろいろ自衛権の考え方に相違があることはその通りだと思うのであります。ところが…
第19回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 それに関連していま一点だけ伺いたいのですけれども、大臣の言われました食生活改善について、米が麦のほうに転換して行くということがあろうという見方であります。御承知のようにこの見解は相当広く又熱心に説かれているのであります。そのこと自体は結構なことだと私も思うのであります。併し現実の問題として考えますると、そのことは大体において外米を外麦に転換するということを意味すると思う。これは外貨との関係からも来ておるわけでありますけれど…
第19回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 私もそう先のことについて考えても、成るほど東南アジアで地下資源の開発とか、いろいろの問題があると思います。それを日本に輸入することによつて東南アジアを助けて行くということは当然でありまするけれども、何と言いましてもやはり大きな農業国となつておりますあの地帯の農民の生活というものを安定さして行くということがどうしても半面必要ではないか。そうするとやはり米作というものの改良、これをよくして行く、収量を増して行くというふうなこと…
第19回 参議院 外務委員会 第22号
○梶原茂嘉君 私の質問はこれで終ります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 ただいまより開会いたします。 理事並びに電波法制調査に関する小委員の補欠選任についてお諮りいたします。去る六月理事並びに小委員庄司一郎君が委員を辞任され、理事並びに小委員がそれぞれ一名欠員となつております。現在同君は再び本委員会の委員に選任せられておりますので、同君を理事並びに小委員に再び選任いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 御異議なきものと認め、さよう決します。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 お諮りいたします。ただいま内閣委員会において審査中の自衛隊法案には、自衛隊の防衛出動の際の公衆電気通信設備の利用及び警察事務を行うものの設置する特定の有線電気通信設備の使用に関する規定並びに自衛隊がレーダー及び移動体の無線設備を使用する場合の規定等を含んでおりますので、この法案について内閣委員会に連合審査会開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 御異議なしと認めさよう決します。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 次にゲルマニウム、トランジスターに関し説明を聴取することにいたします。去る二月二十四日本問題について電電公社通研基礎部長より説明を聴取したのでありますか、本日はまず参考人として、ゲルマニウムについて多年御研究に携わつておられる東京大学教授理学部長木村健一郎君、財団法人石炭綜合研究所長浅井一彦君より御説明をお伺いすることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 御異議なきものと認め、さように決します。 なお参考人の方々の御説明の後、引続き通産省当局より説明を聞くことにいたしたいと存じます。木村参考人、浅井参考人におかれましては、御多用中のところを御出席くださいまして、まことにありがとうございました。ではまず木村健二郎君よりお願いいたします。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 次に浅井一彦氏にお願いいたします。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 どうもありがとうございました。参考人の方々に対する質疑を許します。齋藤委員。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 齋藤委員に申し上げますが、木村、浅井両先生とも、できれば午前中にお帰ししたいと思うのですが、できるだけ質問を集中してお願いいたしたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 私から木村先生に伺いたいのですが、先ほど御説明がございましたが、硫化物系統の鉱物の精製中から抽出されるという、そういう方面の研究を石炭に関係する以外に何かわが国でやつておられますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 次に浅井先生にお伺いしたいのですが、先ほど火力発電のすすの中からとるのは非常にたいへんたとおつしやつたのですが、ガス液からだけ抽出のお話があつたのですが、すすの中からとるとしますと、困難ではございましようけれども、相当のものがあるという予想が立つのでございましようか。相当量のものがすすの中にはあるとお考えになりますか。もしそれがあるなら、やはり年間、先ほどうまく行つたときに一トンだけというような今の現状ですが、その…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 浅井先生、もう一つだけお聞きしたいのですが、そうしますと、石炭中心の御研究をされたのですが、炭化されていない現存する植物の中から直接ゲルマニウムを抽出するという研究を、やはり大々的にどこかの機関でできるならば、すべきではないかというふうにしろうとの私は考えるわけですが、そういう必要がある段階ですか。それは必要はないというお見込みを持つておられるか、その点だけお伺いしたいのです。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 他に御質問ございませんでしようか。——それでは参考人にごあいさつ申し上げます。本日は御研究の成果並びにその将来について貴重な御意見を拝聴さしていただきまして、本問題の調査に非常に参考になつたことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 引続き通産省当局より説明を求めます。最初に森電気通信機械課長。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○原(茂)委員長代理 次に鉱山局金属課長の代理の山口仁秋君に願います。