P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 次に駒形工業技術院院長にお願いいたします。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 ただいま齋藤委員の発言中、委員長の他委員会に出席しての発言に関しましては考慮いたしまして、そのようにしたいと思います。 なお御発言中に出されました動議のように、通産委員会にゲルマニウム工業振興に関しまして申入れをいたしたいと存じますが、各委員に御異議はございませんか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 委員長において修正してこの動議を成立させたいと思います。別に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 御異議なしと認めます。 そこで私から駒形工業技術院長に御質問を申し上げたいのですが、この国会で前に、特にここに御出席の齋藤委員などが中心になりまして原子力に関する研究費として三億ぐらい出すなら、当面最も緊急であり重要性を持つ、しかもわが国内資源として世界的な多くのものが望めるゲルマニウムの研究、あるいはその他の施設に関して、相当多額の国家出資をすべきではないかというふうにも私ども今日お伺いして考えるわけですが、院長…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 もう一度お尋ねします。私どもの御質問申し上げたのは、その意味から今駒形さんからお話になつたように、どちらが先ということは言えないけれども、重要度においては原子力の研究とゲルマニウムとはまつたく同一視してこれに対処しなければいけない、こういつたような御意見と伺つてよろしうございますか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 他に御質問はございませんか。なければこの問題はこの程度にとどめます。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 次に電波管理について調査を進めます。長谷局長がお見えになつておりますので、少しお伺いしたいと思います。放送法に関係するわけですが、民間放送の再免許に関してちよつとお伺いしたいのですが、再免許をしないというのはどんなときが考えられるのか、ひとつ…。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 そうしますと、放送法の第四十四条の自律規定ですけれども、この第三項に違反するようなことがあると再免許が行われないものと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 しかしこの自律規定というものは放送の中核をなすものですから、特に民間放送の場合は公共放送に比較して重要視しなければいけないと考えますが、この自律規定というものは相当重要な過去の実績上参考になる、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 そこでもう一度お伺いしたいのですが、そうすると各地方電波監理局という出店があるわけですが、ここではいわゆる過去の実績に類する現段階の民間放送のラジオコードに対して、どういうような実績が残つているかということを、ある程度監視したり、これを指導したりするというようなことはやつているのでしようか、やつていないのでしようか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 そうすると日常の監視はしていないし、注意も払つていないとすれば、一体過去の実績を調査するときには、どこからの申請、どこからの意見を取上げて過去の実績というものを考慮する資料にするわけでしようか。何も資料がないことになりませんか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 時間の関係で端的に問題をお伺いしたいと思いますが、ラジオ京都の放送内容について、つい二、三日前に私は京都へ少し行つて来たわけですが、二月五日に京都市長の選挙があつた。その放送の内容に、街頭録音をNHKと同じようにやり、そうして両候補に対する大衆のいろいろな討論を行わした。実際にとつた時間は一時間以上で、放送は三十分、カットは自由にラジオ京都でできるわけですが、カットして放送された内容というものは、ある一方の候補に非…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 重ねてお願いしたいのですが、少くとも国会の一部の意思として、正式にこういう発言があつたことを中心にして、万間違いはないだろうと思うが、注意をするようにということだけは、今後に対して言えるのじやないかと思いますが、この点いかがでしよう。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○原(茂)委員長代理 自律規定に対する違反現象を、注意を喚起していただけばけつこうですから、ぜひひとつお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十七分散会

緑風会1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 MSAの協定を締結することによりまして、我が国はいろいろの義務を負うことになるのであります。第一は我が国自体の防衛力を増強する義務であります。第二は自由世界の防衛力の維持発展に対する義務であります。第三はアメリカを中心といたしまする自由国家群の連帯的防衛態勢の中におきまして、何らかの役割を荷うであろう国際政治上の責務であります。我が国がその自衛力なり防衛力を増強いたしますこと自体が自由諸国に対しまする寄与であり、ひいては国…

緑風会1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 只今総理は世界の緊張緩和に対する御見解をお答え預いたのでありますが、なお私はそれに関連してお伺いしたいのであります。アメリカとの連繋を強化して参ること、これは平和条約以来の経過から見ましても、私は是認し得るところと思うのでありますが、そのことが同時に我が国としてソ連なり特に中共との関係を疎隔せしめることを意味するものであつてはならないと思うのであります。MSA協定は一つの類型、形を持つておるようでありますが、これを締結して…

緑風会1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 第三点といたしまして、MSAの協定締結に関連いたしまして我が国の海外出動の問題、それから地域的集団安全保障体制についてお伺いしたいと思います。MSA協定自体から直ちに海外出兵なり或いは地域的集団安全保障体制に進むということにはならないのでありまして、このことは言うまでもないところでありますが、併しながらMSA協定がその方向に成る示唆を与えておるということもこれは、否定ができないところと思うのであります。従来憲法の解釈につき…

緑風会1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 最後にお伺いしたい点は、MSAの協定は我が国の考え方によりますと運命にも関する重大な国際的問題であります。然るにMSAの協定をめぐりまして国内におきまする思想、国民の感情はこの自衛隊の創設とも関連いたしまして、不幸にも分裂の症状、混迷の状態にあるように思われるのであります。而もこれらのことは現在の政治に対しまする国民の不信によつて、拍車をかけられておるような状況と遺憾ながら思われるので、あります。限りなき汚職誠になげかわし…

緑風会1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 私昨日出なかつたのでありますが、若し私の質問で昨日すでに答が出ておりますれば、それで結構なのでありますが、そういう意味で質問したいと思います。 この協定に加盟しておりまする輸出国、それから輸入国、それぞれの自由市場に対する量において占めている割合と申しますか、ウエイトと申しますか、加盟府が全部の輸出国、輸入国が入つておるわけではないわけですか、入つておるものだけで砂糖の動きの中でどれほどのウエイトを占めておるか、お開きした…

緑風会1954/04/10

第19回 参議院 外務委員会 第19号

○梶原茂嘉君 そうしますと、大ざつぱに言つて、大体三分の一見当がこの協定によつて規制といいますか支配を受ける。半分以上が協定外で自由に動く、こういうふうに観念していいわけですね。