P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 いやaの場合ですよ。そうですが、aの場合の内国税は、やはり附属書Eに掲げる税を意味しておるわけですか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 このbは、例の農産物関係の四千万ドル分の域外買付の分についても適用されると見てよいわけですか。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 極く簡単にお伺いしたいのでありますが、農産物の購入とそれに関連する経済措置についてであります。このことについての効来なり意味合の評価は私はつきりしておくことが必要じやないかと思うのであります。どうかいたしますと、この評価がやや過大になつておりはしないかという感じがするのであります、そういう観点からお伺いしたいのであります。MSA協定に関連する経済的援助といいますか、従来問題になつておりました域外買付は本年度は大体どの程度の…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 大体の想定が一億ドルのときに、農産物関係の四千万ドルというものは、六十万ドルにプラスされて一億になるのじやなくて、一億見当の分のうち農作物関係の四千万ドルが入り込む、こういうふうに理解していいだろうと思うのでありますが、その通りでありますか。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 そういたしますと、その四千万ドル分は残りの六千万ドルと合して国内において使用される分とかように考えていいでしようか。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 邪推して考えるわけでも毛頭ないのでありますけれども、本来大体一億ドル見当の域外買付がある。そうだとすれば、何も農産物を勝人してそれを振替えてどうこうしなくても当然四千万ドル分の域外買付はドルで行える、こういうふうに考えておるわけでありますが、而もそのうちに多少とも国外に出るものがあるとすると、結局何といいますか、ドル全体の勘定から言えばプラスにならずに却つてマイナスになるのじやないかという見方も成立ち得るかと思うのでありま…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 それから一千万ドル分のこちらに譲与を受ける分でありますが、これについては日米相互間で会議する条件に従つて云々とある、この一千万ドルの使い力については向うさん、アメリカとしては或る程度のやはり発言権を持つことになるのでしようか、それともこれは我がほうで譲与を受けたので、我がほうの完全なる自由で使い得るのでありますか。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 多少意見に亘りますけれども、私考えますとこの五千万ドル分、これは今後或る程度ふえて行く、このことは状況によつては日本の農業生産、農産物の価格等に相当の私、関連と影響とな持つて来るのじやなかろうか、場合によつては相当の圧迫が起りはしないかということを憂慮するのであります。而もその農業生産の負担において軍需生産が伸びるということになる、従つて少くとも一千万ドル分の相当部分というものはやはり食糧増産なり農業生産なり、これは広い意…

緑風会1954/04/17

第19回 参議院 外務委員会 第23号

○梶原茂嘉君 ちよつと関連して。先ほど高良さんの御質問にあつた中共と日本の漁船だ捕の関係でありますが、相当中共によつて日本の漁船がだ捕されていると報ぜられておるのであります。それらに関連して日本としては外交上どういうふうな措置を取られつつあるかということであります。

緑風会1954/04/17

第19回 参議院 外務委員会 第23号

○梶原茂嘉君 私の伺いたいのは、直接交渉する途はない、それはその通りだと思うのでありますが、間接に例えば中共との外交の途を持つている国を通じてでも、現に交渉が行われつつこれまであるのかということであります。それとただ直接折衝の途がないので、そのまま見送りつつあるのか、こういうことであります。

緑風会1954/04/17

第19回 参議院 外務委員会 第23号

○梶原茂嘉君 今一点。先ほどの鶴見委員の質問に関連するのでありますが、フィリピンとの賠償協定、これが進行しつつあつて非常に喜ばしいと思うのであります。この国会に協定案が審議される運びになるであろうかどうか、そのお見通しを一つお聞かせ願いたいと思います。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 先ほど曾祢委員との質疑応答に対して……

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 後ほどで結構です。私のほうはそう時間はかからないと思いますが。 憲法と条約との問題であります。私非常にこれは重要な問題と思うのです。先ほどのお話で憲法は条約にまあ優先するのだ。それが原則てあり、それの一つの理由として憲法の改廃については特別の手続が要る。条約はそれに比べ、簡単であるということを理由にされたのです。実はその手続の問題如何によつて条約と憲法との優越性の断定をすることはそれは何ら理窟にならんじやないかと思うのであ…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 国内法的に無効になればですね、その条約自体が無効だということを相手国に対しては言い得なくちやならん。そうでなければ国際的に条約としては有効だけれども、憲法に背反する場合にはその国としては条約上の義務は履行できないという、義務を履行し得ない責任が残る。そこが私違うのじやないかと思うのであります。これは今度のMSA協定の九条にも関連を持つて来る問題であります。あすこには憲法を引用しているのであります。引用しておる。将来憲法が仮…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 私はその必要最小限度の限界線とか或いは飛行機がどうこうとかいうことは、これは一つの戦略の問題だと思うのであります。戦略の問題であつて憲法解釈の問題では私はないと思う。私の聞かんとしているのは戦略の問題とか政治の論議ではなくて、純粋に憲法の解釈としてその行動はでない。今長官の御説明によりますと、交戦権が二百項で持たれないということになつておるからという御解釈のように承わるのでありますけれども、交戦権というものは戦争に伴う、戦…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 外務大臣に極く簡単にお伺いしたいのでありますが、先ほども法制局長官にお伺いしたのですけれども、今回の協定の九条に引用されて九条の二項がこの協定になければ、言い換えればあの条項のあるなしがこの協定全体に、或いは他の各条項に何らか条約上の変化があるのですか。あるなしによつて、あることによつて変化があるのか、なければ何か違いがあるのかという点なんです。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 そうしますと、結論としては条約的には念のための規定だと、これまで大臣の言われておる通りと、こう了解していいわけですね。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 それから安保条約との関係でありますが、安保条約の前文を見ますると、駐留軍を日本が容認しておるのは、日本の自衛権の行使として、こういう表現になつているのであります。基地の容認、駐留軍の承諾ということは、日本の自衛権の行使として認めている、こういうふうに安保条約も解釈していいですか。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 安保条約で日本が駐留軍の駐留を了承しているわけですね。それは日本の持つている自衛権の行使の方法として認めている、安保条約の前文にはその趣旨の表現があるのであります。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 外務委員会 第22号

○梶原茂嘉君 安保条約の前文には、第三項ですか、一応ここで日本が個別的に又集団的に固有の自衛権を持つということを確認をして、そうしてこれらの権利の行使として「日本国は、その防衛のための暫定措置として、日本国に対する武力攻撃を阻止するため」云々とあるのです。「行使として」と特に謳われておるのであります。この規定の文言から見れば、駐留軍の駐留及びそれが日本国に対する直接間接の侵略に対して行動するのは、これは日本に代つて日本の持つている自衛権…