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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○梶原茂嘉君 一応そういう趣旨としてはわかるのであります。趣旨としては恐らくそうでありましようけれども、法令的に考えた場合には防衛産業以外は一千万ドルのグラント分は使えないという制約があるのかどうかということであります。

緑風会1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○梶原茂嘉君 将来非常に広く防衛産業というものを考えれば、食糧増産のごときは私はやはり入ると思うのであります。将来一億とか或いは今言われたような一億五千万ドル、相当多量の農産物が入つてくる場合に、グラントは勢いふえる。そういう場合に狭い忍味の軍需工業だけに限るのだ、それがアメリカのMSAの規定からそうなるのだということと、そういう弾力性をもつて使えるのだということでは私相当違つて来ると思うのであります。従つて外務省の見方を空しているわけ…

緑風会1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○梶原茂嘉君 時間がありませんから極く簡単に。今聞かれておりますジユネーブの会議ですね、あの成果如何は、やはりMSA協定の将来にも非常な影響があろうと思うのであります。どういうふうな経過をたどつてどういう結論になるか、これは将来のことでわかりませんけれども、日本としてあの会議に無関心であるわけにはいかないであろうと思う。日本の現在の立場が独立国でありながらあの種の重要な会議に参加し得ない。而もあの会議の議題というものがアジアの問題であり…

緑風会1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○梶原茂嘉君 私は緑風会の多数の意見を代表いたしまして、日米相互防衛援助協定その他の三協定に対しまして賛意を表するものであります。今その理由を簡単に申述べたいと思います。 我が国の独立と主権はサン・フランシスコにおきます平和条約によつて確認せられ、同時に国家の防衛上固有の自衛権も確認せられたのであります。冷戦下の世界情勢、特に朝鮮における動乱によりまする緊迫せる状況の下に、何らの武装、武力なくして独立いたしました我が国が、直接間接の侵略…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 アメリカのほうもこの援助の供与は、アメリカの国内法のMSAの一連の関係法規、それから予算によつて実行されることになるわけですか。将来まあいろいろ援助の条件等も勿論変化があると思うのです。その変化があつてもこの条項があるために、この協定としては何らの、何といいますか変化があつても、この条項があるために条約上の義務には変化がないといいますか、そういうふうにこれを読んでいいのですか。それとも或る程度変化があれば、それに対応する当…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 こちらのほうの義務といいますかそういうようなものに何も関係なく、アメリカとしては、この条項のために国内的にどういう変化があつても、立場はフリーだという趣旨なんでしようね。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 この条項はあと出て来ます九条の例の二項の憲法の条章に従つて行う、これは日本側であります。日本側としても国内法は国会によつていろいろ変化するのであります。予算も国会の審議如何によつてはいろいろ変化がある。その変化はやはり当然のことであつて、この協定から来る諸般の義務も、あの条項によつて当然変化があつても義務の違反にならないといいますか、こちらの立場はフリーだと、これと対応するように読んで差支ないのですか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 第三項だけに関連するわけじやなく各条に関連するけれども、「装備又は資材」の供与ですが、供与というのはどうなんですか。贈与なんですか、貸与なんでしようか。この覚書によると有償での供与もある。法律的の性格はどうなんでしよう。例えばその物件が損耗もすれば滅失をする場食いろいろあろうと思うのです。そういう場合借りてあるのであればそれに対する責任も負わなければならんと思うのですが、援助というけれども物件に即して考えるとそれはどういう…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 第一項の政府が供与する、英文によりますと、クラシフアイド・アーチクルズとあるのでありますが、秘密物件というと範囲が非常に茫漠としておるのでありますが、原文の趣旨と同じ趣旨なのか、クラシフアイドという意味がよく私は了解し得ないのですが、もつとはつきりしておるんじやないかと思われるのであります。この点はあとの附属書Bとも関連し又例の秘密保護法ですか、これとも関連するのです。秘密保護法の範囲が物件については非常に広くなつておつて…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 今のお話の趣旨は一応わかるのであります。実際現われておりまする結果は秘密保護法案のごときは非常に内容が広い、空漠としてそのような感じが実はするのであります。とらえどころが対象物件については極めて不明確に思われるのであります。これは直接外務省関係ではないと思いますけれども、外務当局としては一応どういうふうに考えられましようか、秘密保護法案とこの第三条及び附属書Bとの関係ですが、非常に広く末広がりに広がつた感じが非常に私はする…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 そうすれば秘密保護法案のほうはそういうしぼつた、限定された範囲において立法すれば、それで条約関係、協定関係としては事が足りる、こう当然了解されるのですけれども、そう了解していいわけでしようか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 今お話の非常にしぼつておると言われるのですけれども、今例に挙げられました装備品にしても、装備品という観念は極めて私は漠然としていると思うのです。何でも装備品に入ると思うのです。アメリカのほうはその装備品のうちで特にしぼつて限定して来たんであろうと想像するのであります。こちらとしても装備品のうち何かしぼらなくちやいかんじやないか。特に現在或いは今後アメリカから供与されるもののうち、本当に秘密に属するものが極めて少いということ…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 ところが今後秘密保護法案のほうは何もしぼつてない。装備品とか資材は、およそ資材というのは何でも資材になると思うのでありますが、何か。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 御説明はその通りでありますけれども少しも実はしぼつておらないので、武器、弾薬その他の資材となれば、何でもかんでも一応アメリカから来るものの、協定に基いて供与されるものは一応全都対象に入つてしまう。物件に対する何らしぼり方はないのじやないでしようか。その他の資材という点、その他大勢が全部入つてしまうわけで、上のほうは例示に過ぎないですね。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 一応全部入つてそうしてあといろいろしぼる恰好がついておりますけれども、実質的にはしぼられておらないと私は思うのであります。ところが協定の三条における秘密の物件というものは、先ほど条約局長も言われたように元は非常に限定されておるのですよ。附属書Bにおいてもその限定された範囲であるということにたつておると思う。これはほかの法案で恐縮ですけれども、どうもこの協定の趣旨と秘密保護法案とは大分違いがあると思いますが、範囲が広いように…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 字句の解釈ですけれども、クラシフアイド・アーテクルズ、この中に資材も入ると解釈するわけですか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 この第五条の援助計画ですね。この中には例の農産物の購入に関しまする相関連する一千万ドルの援助分といいますか贈与分、それも入るわけでしようか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 入らないのですか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 このa関係は国内的の立法も必要はないのでしようか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 この場合の内国税というとどういう税でしようか。