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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 只今の御趣旨は御尤もだと思います。ただそれを現在の態勢において決定付けるものは、例えば国民全体の意思を確かめる一つの具体的な方法は、国民の総投票に持つとか、或いはそういう一つの手段といいますか、方法によつて確認するほかないのであつて、個々の人の考え方、それによつて判断することはできないのであります。国民全体が仮に憲法九条を改正しようということになつても、それはお説のように悪であるかもわからない。悪であるかもわからないけれど…

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 御意見の点はわかるのであります。ただ例えば国内法……、普通の法律で言えば、現在国会においても、これは国民全体から見まして必ずしも好ましくない、まあ悪とまで行かなくても……、というふうな場合があり得ると思うのです。併し現在の全体の法の体制なり、民主政治のあり方から言えば、憲法に基いて政党の政治は多数によつて一応きまつて行くと思うのです。このことは法理的には一応私は是認しなければならんのじやないか、従つて憲法改正といえども、そ…

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 田畑さんに伺いたいのです。私は実は法律的に非常な疑問を持つておりまして、未だに私自身は解釈的にも結論を得ないので困つておるのですが、お伺いしたい点は、中ソ友好条約、中ソ友好条約のできましたときはまだMSAのこの問題が起つていないときであります。一応あの条文の形におきましては、アメリカとの関連において日本が捲込まれるやの形になつておる。あれについてどういうふうにお考えになりますか、簡単で結構ですからお伺いしたい。

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 私お説を拝聴せずに質問するのは甚だ礼を失するわけでありますが、今の佐多さんの笠間に関連してお伺いしたい。現在のMSAの協定を離れまして抽象的にお伺いしたいのでありますが、国際法と条約と憲法の関係であります。若しその条約が日本の憲法を見て有権的にこれは違憲の条約であるということになつた場合に、憲法が条約に優先するとすれば、一方的の破棄の問題じやなしに、当然それは無効なんだ、国内法であればこれは申すまでもなく、どういう法律が出…

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 そういたしますと、一方の国は条約上の義務は履行し得なかつた、条約違反である。併しながら条約それ自体は従つて当然有効である。そうなりますると、憲法よりも条約が優先する、こう考えていいわけですか。

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 今の御質問に関連してちよつと妙な感じがするので伺いたいのですが、交戦権と言いますが、ああいう権利は日本の憲法自体において創設することはできない、言換えれば国際法上あり得る権利だろうと思います。それを日本の憲法で放棄する、一方的に放棄する、これは条約の裏付とか、そういうことが起つて来れば別ですけれども、そうではなくて一方的に交戦権を放棄するということが法律的に、これを国際法的に見ましてどういう意味合があるのか、どういう効果が…

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 国内的にはどうなりますか。

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 ちよつとそれに関連してお尋ねしたいのでございますが、国連憲章との関係であります。国連憲章では直接間接の侵略に対抗して武力の発動ということを規定しておるわけであります。その武力の発動、武力行動というのはいわゆる従前の戦争のアイデアでなくて、今高良委員の言われたように、警察軍と言いますか、警察的行動であるということを観念されておるかと思うのです。日本は国連に加盟しておりませんけれども、まあ加盟の要請をしておる。加盟した場合に日…

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 私のお尋ねしたのは、国連憲章に基いて、国連において編成されて海外にまあ各国が兵力を出す、その場合において日本の立場としては、憲法八条の関係からして出し得ないのだという解釈をとるのか、それは憲法九条にいうところの戦争じやない、国際憲章に基いて、国連の一つの動きとしてそれに参加して、或るまあ兵力が出る、こういう場合に面もなおそれは憲法九条に反するのだ、こうなるのかどうか、こういうことなんであります。

緑風会1954/03/25

第19回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 先ほどの曾称さんの質問に関連して簡単に一つ伺います。平和条約と自衛権の問題の御説明があつたのでありますが、例えばソヴイエトとの間にはまだ平和は回復されておらない。ソヴイエトに対して我が国は自衛権を主張し得るかどうかという点が一点。それから今の御質問に関連してですが、憲法九条制定当時の戦争の姿と現在想定される姿というものは非常に趣きが変つて来ておる。いわゆる昔のように一国両国間の戦争というものは国際紛争に基いて起るということ…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 きようは時間がないようでありますから、同僚委員の質問の重複を避けまして、私の方からも持つてまわらずに端的にお伺いいたしますから、お答えいただく方も親切に、すなおに、簡潔にお答えを願います。 最初に協会の側にお伺いしたいのですが、前の委員会でお伺いしましたところによると、重役会の各理事の業務担当をなくしたという御説明がございましたが、そのなくした理由と、前には各担当があつたようですが、今日担当をなくしてやつて来た結果、どう…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 わかりました。部内の側から見ますと、企業の運営を円滑にするためには、やはり責任の分野をはつきりした担当理事のある方が、私は、仕事がうまく運営せられて、民間の企業でも同じですが、やはりこの点は今後相当考慮されて、ただ一度そうきめたからというのでおやりになるのではなくて、検討を要するのではないかというふうに考えるわけであります。特に今日労務問題がどの企業にとつても重要な問題でございますので、特に労務担当の重役、理事、こういう…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 その点も強く要望しておく以外にないわけですが、なるべく早期に直接的な各界の代表者による番組審議会の構成の研究と、その実施について努力していただきたいと要望しておきます。 なおその次に、大臣がいなくなつてしまいましたが、長谷さんにでもお伺いいたします。今後放送法の改正のときに強く主張したいと思うのでありますが、大臣の意見書の中にもありますけれども、ラジオの巡回相談の強化——強化という言葉だけを大臣は意見書の中に使つておりま…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 受信障害の問題は、もう古い課題でございますので、今日まで当局が具体的な措置を講じられないということは、私は少し怠慢だと思う。これが相当大きく影響して、広くあまねく普及させようとしても、聞えないという障害があるという理由から、聞かない人がたくさんあるわけです。これに対してはわれわれとしても急速な立法措置を、何らか強く要求しようと考えておりますが、当局としても具体的な措置についての研究を早く進めるような態度でやつていただきた…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 その次に、これは大臣にお伺いしたいと思つていたのですが、かつて行われておりました放送内容の一部で、官庁公示事項があつたわけですが、やはり今日でもこれを放送してもらいたいという声が強いのですが、実際には現行法のもとにおいては官庁公示事項を放送させることは不可能なのか、あるいはできるものなのか、ないしこの官庁公示事項をやることによつて協会の側に大きな支障が起きるものか、やる意思がおありになるかどうか、この三つにわけてお伺いし…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 私の申し上げるのは、そういうような広報すべきものを一定の時間をきめて毎週一回なり、あるいは毎日なり、特定の時間に、大衆がこの時間になれば官庁関係の広報の報道があるのだ、こういつた前にありましたような仕組みでの放送をやる意思があるか、そういうことができるかどうかということです。

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 大臣がおいでになつたので大臣にお伺いしたいと思うのですが、大臣の意見害にも強くうたつてありますし、かつてからのいろいろ説明の中にも、経営の合理化、冗費の節約、経営内容の監査等に対して強く大臣は要望し、この指導に当つておられるという言明がございましたが、今日までやつて参りました協会の業務運営の内容等を見て大臣は満足すべきものと思つておられるか。この意見書にも強くそのことが要望されているようですが、強く要望するというのは、過…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 非常に計数に明るい大臣ですから重ねてお伺いしたいのですが、協会のような業務内容を持つたところの合理化というと、どういうところに主点を置くべきだとお考えになりますか。

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 大体合理化といえば、むだをなくすということにつきるでしようが、そこで協会にお尋ねしたいのです。たしか十五国会だと思いますが、特に私に予算統制に重点を置くよう一に、いやしくも合理化した事業を経営するためには、どうしても経営手段としての内部統制、内部監査といつたものが確立されて行かないと、実際にはむだ排除ができないことを強く主張いたしましたところが、岡部参考人からこれに対して、るる御説明があつたわけです。その中で部外者の参加…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 どうもそういう制度ですと、前に行つていたのとちよつともかわつていないので、やはり前に御答弁がありましたように、おざなりの委員会における答弁でなく、やはり真剣に、せつかく岡部さんのおつしやつたいい案を、部外者の参加を得て各種の委員会の制度を設ける方が、私はよりはつきり合理化が推進される、こう思いますので、この点はこの国会を契機として、ひとつ真剣にお考えの上で制度化をはかつていただきたい。言い放しでないようにお願いしたい。こ…