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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 現在まで幹部級の比較をやつておられないというお話がありましたが、公社の例を出されて、きよう特に強くその点を引例されたのは、この委員会がおそらく初めてだと思うのでありますが、今後はやはり幹部級のベースの比較もあわせて考慮しなければ、バランスのとれたベースにならない、こう考えますので、ひとつ今後はそういうことも参照にするということに御留意を願いたいと思います。 その次にお伺いをいたしたいのは、これは前の同僚委員の御質問とちよ…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 そこで大臣にお伺いいたしますが、この二億の起債が、今協会の説明したように、諸般の情勢を判断した結果、一年繰延べるという考えのもとにこの予算が出されたわけですが、当局の立場から言うと、この二億の起債というものは必要だとお考えになるのかならないのか、新した建設というものが不必要だとお考えになるか、あるいは必要だとお考えになるか。ことしは協会が出して来なかつたが、来年度ことしの分を含めてやはり当然なすべく、特に放送の主目標であ…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 協会に今度はお伺いしたいのですが、四種局、豆局でせめてサービスを一歩前進させる意味で、そのローカル・ニュースを放送させるようにできないかどうか、やるとして一体どのくらいの経費がかかり、どのくらいの人員を必要とするのか、この点をお伺いしておきます。——調べていただいているうちに、時間がありませんから次の質問を申し上げますが、これは大臣にお伺いしたいのですが、この予算の中では現在の定員が増強されていない。従つて今申し上げた四…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 当局としてこれは非常に重要視しなければいけないと思うのですが、いやしくも監督官庁たる立場からいいますと、現に施行されている法の建前が侵されているかどうか。実際には今局長がお答えになつたようななまぬるいものではなくして、完全に労働基準法の今言つた四つの条項に違反する行為が、現に行われておると私ども現地を見てはつきり承知しておるわけですから、今後こういうことのないように、基準法に違反しない範囲でこの業務の円満な運営のできるよ…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 この四種局の地方の人々は、せめてその土地のニュースを五分でも十分でも聞きたいということが、相当大きな要望になつておると思いますから、これも予算の許す範囲でできるのですから、急速に実施するようにしていただきたいと思いますが、お願いしておきましよう。 次に伺いたいのは郵政の委託業務の量とその手数料ですが、今後も今までとかわらずにやつて行くのか。この予算では増額されておるように説明してあるのですが、どの程度増額があるのか。今日…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 相当大きな郵政の不満があるわけですが、やはり聴取料の引上げをし、予算を厖大化して行く以上は、当然一件当りの手数料に対する考慮が払われてしかるべきだつたのではないかと思いますが、これは今後考慮される必要があるということを申し上げておきます。 次に伺いたいのは、この出された予算書の中に、年度途中における一時的な金の逼迫に対しては、短期借入金によるということがうたつてありますが、この短期借入れをしなければいけない逼迫の状況、こ…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 時間がないので、端的に三点重ねてお伺いします。協会側に先にお答え願いたいのですが、当然協会の独立採算制的な性格からいつて、独自の予算案をつくるのだ、これはけつこうですが、この予算が出される前に、自由党の総務会の意向というものを協会側が聞きに行かれたという事実を私は印つておりますけれども、もし正しく独自の立場でこの予算をつくろうとするなら、公共的事業をやる立場からいつても、自由党に意思を聞くならば、やはり各政党の意思を同時…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 それはそれ以上しようがないでしようね。それからあと二点お伺いしたい。協会側に総括的に御質問申し上げますが、この予算書のあとに大臣が意見書をつけて来ていますが、この意見書について、こまかく言うと一日も二日も質疑したくらい重要な言葉がたくさんあるわけです。一体協会側はこの意見書をまつたくその通り拳拳服膺して行こう、かようにお考えになつているかどうか。あるいは多少この中には、協会側として不当な意見であると考えるものが二、三ある…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 国会の意思を尊重するのは当然です。私の質問をうまくそらした名答弁です。大臣がおられるから言いにくいでしようから、そのくらいでけつこうです。 最後に、これは大臣にお伺いしたいのですが、協会の現在の主たる収入源というものは、受信料にのみによつているこの現状は、私はどうも協会の運営上不幸なことであると思う。特に職員のベース・アップないし出演者の謝金等を、何か臨時にふやそうと考えたようるときにも、借入金ではまかなえない部面もある…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項目の規定に基き、国会の承認を求めるの件に関し、私は日本社会党を代表して本議案に承認を与えるに賛成の意を表するのであります。 本議案は申すまでもなく、日本放送協会の昭和二十九年度における収支予算、事業計画を内容とするものでありますが、そのうち国会の審査にあたつて最も重点を置くべき問題、従つて本委員会においても論議の焦点となつた問題は、受信料の問題であります。受信料はNHKの収入…

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○原(茂)委員 今の豆局といいますか、第四種局というのですか、それをとりやめにしたのが大体基準になつているようですが、七十円料金値上案というのが中間でつくられたようですが、その当時にはそれが入つておつたのですか。その当時からすでに七十円案にしてもその新たな建設はとりやめといつたような案になつていたのか、その内容をひとつ…。

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○原(茂)委員 いやしくも放送の使命、眼目と申しますか、あまねく広くこれを聞かせようということが一番経営の中心の眼目になるわけですが、その問題を切り捨てまして、しかもテレビジヨンに対しては一億五千七百万をもつて、とにかく内容の改善をはかつて行こう、こういう予算になつているわけですが、テレビジヨンは御存じのように受像機の方を見ても、大臣がはつきりと奢侈品として課税をする、ぜいたく品である、こう規定いたしておりますし、事実聴視者、テレビジヨ…

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○原(茂)委員 岡部さんの先ほどの説明で、どうも国民の立場から言つても納得が行かないと思うのですが、豆局の設置に対しては、今橋本委員の御指摘があつて、三千数百万円ですか、あと残りが増力なんかの問題に入つて来るでしようが、増力事業なんかはどうなつていますか。

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○原(茂)委員 先ほど御説明のテレビジヨンの五箇年計画というのは、途中から起きた、ある意味では本来持つていた以上の計画が生じて来た、そういうふうに解釈すべきで、全国の難聴の区域をなくそうとすることは、協会の何箇年計画というような計画をつくらなくても、設立当初からの主たる使命であると考えますから、これは当然何をおいても一番先に考えなければいけないはずである。にもかかわらず、途中から起きて来た五箇年計画というテレビに関しては、昨年度よりよけ…

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○原(茂)委員 非常にいい結論が出て来たわけですが、先ほど長谷局長のお答えの中に、この予算が決定されても、難聴の関係も心配ないし、そういうような事例が起きたことはないというお話がございましたが、実際にはそういう事例がたくさんあると私は思う。従つてこの予算の影響するところは——実は昨日の公聴会でも民放側からこの点に対する主張がなかつたので、私はふしぎだつたのですが、民放に当然許可さるべき計画があつても、その計画が逆に協会予算に巻添えを食つ…

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○原(茂)委員 この点重要ですからもう一度念を押しておきますが、そうすると給与の場合にもしこの予備金が充当されようとするときには、予見しがたい給与の変動というのは、どういうときがその場合に当りますか、伺いたい。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○原(茂)委員 千葉さんに一点だけお伺いしたいと思うのですが、ただいまお述べになりました中に、民間放送がただで放送しておる、協会は有料であるという御説があつたわけですが、一応表面上そう考えることは妥当だと思いますが、ある角度から考えますと、民間放送のただということに疑念が生じて来はしないか。と申しますのは、スポンサーがつきまして、スポンサーと民放との間で、その広告料金というものが二者によつて適宜に決定される。その広告主は自分の販売する品…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○原(茂)委員 二点だけ簡単にお伺いしたいと思います。先ほどの御説明の中に、新聞と公共放送と利害相反するというお言葉がございましたが、一概に新聞と公共放送、いわゆるNHKの立場とが、利害相反するとは私ども考えられないように考えるわけですが、もし利害相反するという何か事例でもございましたら、もう少し具体的な御説明をいただきたいのが、第一点でございます。 第二点としましては、これは常識問題としてお伺いしたいのですが、いわゆる鉄道運賃、あるい…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○原(茂)委員 もう一点お伺いしたいと思います。先ほど民間放送の場合に言われたわけですが、たとえば大資本を擁する新聞社はおおむね民間放送に大きな出資をし、その経営に当つておるものが多い。事実その通りでございますが、その場合、その民間放送から出されるニユースというものは、やはり一方的にその最も近いところにある新聞社の提供するニユースが、必ずそこからは出やすいように考えますので、今後放送法の改正などにもこれは関連しますが、今の先生の御意見で…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○原(茂)委員 一点だけ、これは参考にお伺いしたいのですが、今のお説はよくわかりましたが、謝金の大小というものは、やはり多少の不平不満が芸に対する熱意の欠如という形で現われる心配もある、かようなお説でございましたが、しかし同時に、芸術的良心のもとにこれを押えて行かれるという御発言もあつたわけです。そこでお伺いしたいのは、NHKから放送される場合と、民間放送のスポンサーによる依頼を受けて放送される場合とでは、同じ芸術家として、やはりどつち…