原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○原(茂)委員長代理 これより本件について質疑に入ります。ただいま協会側より参考人岡部重信君が出席されております。質疑は政府並びに参考人に対し並行して行いたいと存じます。通告順にこれを許します。橋本登美三郎君。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○原(茂)委員長代理 齋藤委員。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○原(茂)委員長代理 明日出していただくようにできますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○原(茂)委員長代理 間に合うようにいたしたいと思います。広瀬君。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 きよう本来御質問申し上げようとする筋より少しはずれておりますが、最初に一点だけ局長にお伺いしておきたいのです。前会から問題になつております浜松放送局の問題ですが、前々回の委員会で、ごく最近の審議会においてこの決定を見る、大体その意向のように聞いておつたのですが、その後の経過はどうなつておりますか、ちよつと伺いたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 浜松の問題はまた後日に譲りまして、放送局の関係に移りたいと思います。 最初に古垣会長にお尋ねしたいのですが、去る十六国会――昨年の七月二十四日の当委員会におきまして、私からこういう質問を申し上げたわけです。「私ども聞いているところでは、直接間接的にも指示命令による言論の制約は受けていないように承つておりますが、時の政党のウエートの関係から、力の強い政党からの番組その他に対する好ましくないといつたような意向が伝達されますと…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そこで局長にお伺いしたいのですが、放送法の第三条に「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と規定してございます。この「法律に定める権限に基く場合」とは一体どんな場合でございますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そこで協会側にお伺いしておきたいのですが、現在放送番組の編成上の直接の衝に当つておられる理事、何か所掌がきまつた重役というものがあるのでございましようか。放送番組の編成を担当する重役、理事、そういうものが今きまつておりますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そうしますと昨年六月以前には担当の理事がおられたけれども、今は会長、副会長以下三名の理事、合計五名がこの担当に当り、全責任を負つておられる、こういうことになるわけでございますね。聞くところによりますと番組委員会というものがあるように聞いておりますが、今の五名が番組に対して責任を負う場合と、番組委員会の負う責任とはどう違いますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そうしますと番組編成に対する責任は、会長が委員長になつておられる番組委員会と、役員会における五名の重役が持つております責任とは同一であると解釈してよろしいわけですね。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そこで本論に入るわけ下すが、一昨日ですか、じようだん音楽という三木鶏郎氏が中心になつて放送をする番組がございましたが、この内容が急に変更になつたということが部新聞に伝わりまして、しかも問いた者も非常にこの内容がつまらないことに驚いたそうですが、このいきなり内容を変更しようとするときには、番組委員会に一応諮つて、こういうような変更をされるのですか、それとも全然関係なしに、ただいまおつしやつた五人の方々の決定した御意思でこう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そうすると、とにかく番組編成に対する毎日の実施上の責任はラジオ局長にある、こういうことに焦点をしぼつて来られると思います。そこでこの番組の内容を急に変更したといいますか、新聞などの報道するところによります。と、三木鶏郎文芸部の部員が談話を発表しておりまして、その談話にも自分たちもこう急に内容が変更したので驚いている。実は二日前に急にこの変更がされた。三木氏はどう考えておるのか、くさつたのかどうか、とにかく雲隠れしておる。…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そうしますと、ヒツトメロデイを月に一回ずつやろうということが、過去十一月、十二月、一月、二月まで実際に行われて来たわけですが、三月に関する限り、なぜ文芸部の者から、いきなり二日前に内容の変更がわかつたので、非常われわれも驚いておるのだというような言葉が出るのか。この点の解明を願いたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 今の御説明を聞いておりますと、その前日に三木さんと打合せをしてきめることが習わしだとおつしやるのですが、その骨格をまるでかえてしまうような変更がその前日に行われる、がらりと骨格がかわるような変更がその前日や二日前に行われるということがあつたら、三木さんといえどもとうてい放送ができないと思う。三木さんのじようだん音楽といえば一定の形式がある。その形式をまるでかえてみたり、骨格をかえてみたりするようなことがあるときには、相当…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 三木さんとの打合せは前々日ではなくして、そのずいぶん前に打合せができているように聞いておると今おつしやつたのですが、少くともラジオ局長がこの全責任を持つ直接の責任者だと先ほど会長からお話があつて、今質問しているわけなんです。いやしくも大衆が最も期待し、一番喜ぶこのじようだん音楽の番組に関する打合せが、あなたの知らないうちにどこかでその前にやられたはずだというようなことで、実際の一番責任を持つ局長としての任務が果せるかどう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 それでは方向を少しかえますが、遺憾なことに私は三木さんの放送というものを、正直なところ一つも聞いたことがないのです。従つて新聞あるいは家人から聞いて、おもしろいものだとは聞いておりましたが、実際にはよく聞いていない。どのくらいの内容の変化かは、世人の話では、まるでがらりとかわつておもしろくない。従つて協会が昨年の十一月からこのようなヒツト・メロデイの編集を行つて、月に一ぺんはこれを放送するのだときめているなら、大衆にそう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そうしますと今度の場合、来週は何をやろうという発表通りこれはやつたことになりますか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 そうすると今の御答弁で、今回に限つては、一週間前に予告されたものと急にかわつてしまつて、前日にこの内容の変更が知らされたことになるのです。いやしくも公共放送が、しかも継続的にずつとやつて来ていて、しかも大衆の最も期待し、喜ぶ、待つているこの放送に対してこれは一週間前の新聞その他で知らせることは当然だと思う。そのことが今回に限つて急に一日前に変更を来たされた。これは大衆に対する公共放送の立場からいつても、非常に大きな責任が…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 今の御説明には非常に矛盾があると思うのです。社会の変化につれて機動性を発揮して、番組の内容をかえたことがしじゆうある。これはニユースの場合には最も新しいものを放送しようというのは当然だと思います。しかし前にありました鐘の鳴る丘のように長い間やつておるもの、あるいはじようだん音楽、こういうものに関して、これに機動性を加味したつもりか何かで、いきなりその内容をがらりとかえてしまつて、社会の変化に即時即応した一つのニユース・バ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 それは非常に我田引水なお考えなんで、これは新聞でも取上げるほどに実は大衆の方で面くらつたことは事実でありまして、この事実を率直に認めないと、今の放送を公共性の上に立ち、責任を持つて運営される立場から言いまして、私は非常に問題があると思うのです。いやしくもこういうヒツト・メロデイというものが月に一回というなら、多分月の三回ないし四回というものは従来のじようだん音楽といいますか、ユーモア劇場というようなきまつた内容のものにな…