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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 結論をつけますが、そうするとほかの問題はともかく、きようのじようだん音楽の場合、現在までの内容においては何らさしつかえはない、大臣も、現実のあの程度なら問題にするに足りない、こう言つておるのでありますから、今後もあの内容、あの程度のものは継続される、かように結論がつくと思いますが、さように解釈してよろしゆうございますね。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 関連してお伺いしたいのですが、この前の十六国会の終りに、この委員会で電波管理行政のむしろ強化が望ましい。決して整理などはしないようにという強い要望を決定してお届けしたはずです。これを大臣を通じて局長の手元でどんなふうに処理されているのか、その後どんなふうに進んで来たのか、それを承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 そこで基本的な問題を先にお伺いするのですけれども、今御答弁なさつたおもな点は、整理はやむを得ない。のむ。この態度で行かれるわけですが、しかしそのかわりに別途増員を必要な部面には考えてもらわなければやつて行けない、こういう強い趣旨が出されたわけであります。そこで実際に電波管理をやつて行こうとする上において、整理案はこれである程度のむことに態度がきまつて、局長として増員の方の要求の内容は、一体どんなところでどの程度増員させる…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 そうしますと、経費の面がふえているから、人員は減らされたままでも仕事を運営するのに支障はない、そういう確信か自信がおありになるわけですか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 百三十名の整理は、今のこの段階では一応やむを得ないという態度で臨まれるわけですが、そこで整理をされたあかつきにどんな確信をお持ちかは、今の御答弁では、これから職員にたよつて協力してもらつてとにかく打破したい、こうお考えになるわけです。この整理案の出る前、あるいはこの整理の問題を通じた過程から、実際に働いている現場の職員の総合的な意思として、もちろんこの整理は困る、逆に現状の業務を遂行する上においては相当程度の増員をしても…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 そうしますと、実際の組合職員から出されました要求の数字ははつきりしないといたしましても、相当数の増員要求というものがなければ、実際の現地における仕事の遂行が不可能だ、こういつた強い要求があつだと思う。それをお認めになつたのですが、しかもそれを無視して百三十名の整理をする。そこでどんなところを基準にしてこの人員の整理というのをきめて来られたのか。ただ事務関係者だけという漠然とした考え方で、直接一々の仕事に関連して業務の量を…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 そうすると、この人員整理の数字を押しつけられたときの局長の態度なんです。実際現場における業務の内容をよく調査して、その量に応じてこのくらいの人員はここでとろう、こういう案がないままにその百三十という数字をのんだことになるわけですが、そう解釈してよろしいでしようか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 今の御答弁の中に、この数字を出して来る前に各地方電波監理局の仕事の内容を調べて来たようだとおつしやつたのですけれども、これを調べるのに局長も御存じない筋から、あるいは行革本部なら行革本部から、何か無了解のうちにそういう調査が実際にできるような仕組みになつていますか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 どうも結論的に言いますと、やはり一番最高責任者である局長の御存じないうちに、出先機関と出先機関とがある程度話合いをして組立てられた数字が押しつけられて、これを局長がのんだという形になると思うのですが、整理などをしようとするときに、いやしくもその人にしてみれば一生涯にとつての重大な問題です。職場における整理される立場の百三十数名の部下に対して、局長としての態度として非常に温情がない、もう少し真摯な態度でほんとうにこれは切つ…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 もう一つお伺いしておいたのですが……。実際に職員を五百なり六百なりふやしてもらわなければ困るというこの現状は、ただ出て来たのではないと思いますが、一体現地におけるどういう方面がもつともな要求であり、どういう業務に関して増員が必要だと思う、そういう点がきつとおありになるのじやないかと思いますので、その点をお伺いいたします。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 これは枝葉になりますが、今の御説明で、非常に労働過重になるところが多くある。そういう面に対しては、やむを得ず現段階では経費をふやして旅費等を多くとるというようにする、こうおつしやるのですが、実際は超過勤務その他の手当はそういう場合に十分に行き渡るものが今日あるのでしようか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 整理はやむを得ずのむ、そのかわり経費をある一部を補う意味でふやして行く。せつかく次善策をおとりになるのでしたら、すべて加重される労働に対しては十二分の手当ができるような制度の改正くらいはここに出して、整理案をのむ一つの交換条件として、そのくらいの交換条件を考えてやるのが経営の主体としては当然だと思いますが、その点は少し抜かつたのではないかと思います。これは今後十分に努力してもらつて、十二分に超過勤務その他も出してもらうよ…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 大いに努力していただかないと、そうでなくても強引に実施した例のPBXなんか、これからふえて参ります以上、なおまたこの面に関する監督がうまく行かないと、この事業全体の成果がとんでもないところからある程度汚損されて行く、こういうふうにも考えられますので、もう少しこういう部面に対しても大きな穴のある現状を局長も考慮されて、その上で実際の仕事に関連して人員の増と減とをもつと科学的に精査した上で考えて行く、対処する、そういう毅然た…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 今の御答弁ですと、局長、次長、そういつた人たちは本人の申出があれば考慮する。しかし共通庁務要員に関しては、大きな整理対象にはならないが対象の一部になつている、こういう御答弁に解せるわけです。そうするともつとくだいて言いますと、局長だ次長だというところには手はつけない。それ以下の係長以下のような人たちにだけこの人員整理の対象を向けて行くのだ、こういうふうに解釈できますが、それでよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 どうもその考え方に私承服できないのです。局所の移転、廃止、そういうことがないから、局長その他所長の整理ということは、対象人員としては考えない、こういうお考えですが、人員を整理しようというのなら、まず局所があろうとなかろうと、廃止しようとしまいと、後進に本人が道を譲ろうという意思があつたら、これを整理するというなまぬるいのじやなくて、やはり上の方で整理をしようというからには、所長以下全部を整理の人員対象にして、そして後進に…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 そういう考えなら妥当じやないかと思います。当然だと思います。 なおもう一点こまかくお聞きしたいのは、人事、給与、出納、そういう実際作業しておる人を整理なさるかどうか、先ほどお伺いしたのですがお答えがなかつたので……。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 先ほど質問申し上げた結論をつけたいと思います。今までの局長の御答弁を聞いておりますと、定員法は一応このままで通るかもしれない、こういうお考えが非常に強くうかがわれる。われわれがどんなことをしても修正したいと考えていても、野党は少いのだから通るだろう、さようなお考えが局長の胸の中に出ておるのじやないかと思う。そこでやむを得ず無修正で通つたとしますと、整理対象の根本が、今も話が出ましたように庶務、会計に集約されて来る。業務の…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 そうすると今のお答えの要旨は、私が御質問申し上げたことを是認されておるわけです。そうしますと、結局整理されたあとは五分の一以下に切り詰め、ただ三十名の人間で実際の仕事をする、いくら仕事を合理化し、簡素化しようとしても、五倍以上の能率を今までの人員に負わせることは不可能だと思う。事務の消化はもとよりできないわけですから、どうも全然できそうもないことを前提にして今論議しておることになるが、どうなんですか。

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 今の問題はまた後ほどお伺いしますが、先ほどの数の問題ですね。二百五、六十名はあるとお考えのようですが、この数字を出されるにしても、もう少しはつきりした真剣な検討が今日されてないで、しかもこの定員法が通るであろうという考え方で臨むことが非常に不親切だと思うし、仕事に不熱心だと思う。もうちよつと数が明確に出て来てしかるべきだ。たとえば局長その他は減らないのだから、これに仕事をさせられる。そういうことを考えますと、局舎が四十六…

日本社会党(左)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○原(茂)委員 塚田長官はこの委員会で過去何回かにわたつて、実質的に業務内容を調査した結果、ただ頭から何パーセント整理せよといつたようなことをしようと考えているのではない、業務内容によつてはふやすところもある、特に電波に関しては、私どもが強い意見を述べたときに、それを強調されたわけです。私どもは塚田長官は非常に御理解があると考えていたのですが、どうも考えてみると、今日のこういう窮地に追い込まれそうな状況を招来した責任は、あげて局長にある…