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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 今約束という言葉を使われたのですが、公共放送をつかさどる以上は、その約束というものは慣例に従つて一週間前に発表されるというような、こういう慣行のあるものに対して、前日いきなりかえておいて、新聞には出たはずだ、――本来ならば一週間前に予告をする習慣があるものを、一日前に自分がかつてにかえておいて、約束通りだと一方的に協会側が言い張つた、もし今後もその態度で行こうとするならば、それは公共性という意味から言つたら、非常に大きな…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 春日さんにもう一言言つておきますが、新聞あるいはその他輿論が喚起されても、正しい輿論の場合は従うのだ、そうでない場合は、別に意に介さないということに結論はなるのですけれども、いやしくも日本では、朝日が取上げて――これはもう問題にならぬ新聞である、輿論である、こりきめつけるならば、これは協会と期日をまた呼んでもらつてはつきりお伺いしなければならぬと思うのですが、そういうばかなことは私はないと思う。これはまさに大きな輿論であ…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 おそらく局長さんや会長さんは、ラジオをずいぶん聞いておられると思いますが、私はあまり聞かないので的確でないかもしれませんが、ああいう放送をしますと、そのあとこういうことを言いはしませんか。では皆さんあとは来週のお楽しみ、続きはまたはやりますといつたことを言うでしよう。大体最後に、来週のこの時間にまたこれと同じことをやるぞ、楽しみに待てといつたようなことをアナウサーが言つているのではないかと思いますが、これはおそらくりつぱ…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 それでは先にその問題をお伺いしますが、そうおつしやるなら、いやしくもユーモア劇場の場合は、ユーモア劇場をやりますと言つただけで、十一月から毎月行つて来たところの、たとえば来週は三木鶏郎の今までのヒツト・メロデイを特集して送るぞという週に当つているときには、その内容を説明して言つていると私は思うのですが、どうでしよう。つまり単にユーモア劇場を放送するのだと言うだけでなしに、週に一ぺんなら月に四回ある。そのうちの一ぺんはヒツ…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 それならそれでさつきそういうことをおつしやればよかつたのです。それを、正しい輿論なら従うのだと言いつぱなしで、そんな輿論は問題でないと言うから、あとは何もしなかつたというふうにとるのです。口が足らなさ過ぎるわけですが、なお今の御答弁の中に、そういうことを言うときと言わないときがあるとおつしやいましたね。言うときと言わないときというのは、要するにアナウンサーのかつてにまかしておく問題ですか。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 時間が長くなりますから切り上げますが、アナウンサーがかつてに時間があるからないからというので、また来週のお楽しみを言つたり言わなかつたり――これはりつぱに一週間目に対する予告ですから、完全にもつと統制してやるべきである。それから先ほど局長にお伺いしたことを最後にもう一つお伺いしておきたいのですが、この新聞が出てから一体どんなふうに協議をされ、あるいは今後に対する対策をお立てになつたか、これをひとつお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 今のことに関連して大臣にお伺いしたいのですが、あの大阪の発言を、古垣会長も新聞で前にごらんになつたと思うのですが、会長はあれを見て何かお考えになりましたか。何を言つておつてもてんとして何の感覚も起きなかつたか、あるいは大臣がああいうことを言つたらしい。今のお話でも事実触れておることは事実なんです。その一部分にせよ、はつきりと協会の経営内容に対して、放送の内容に対しての批判が、あの新聞だけを見ると加えられておるわけですが、…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 なかなか名答弁で、きつとそうお考えになつたんでしようが、それでは会長一人がそうお考えになつたけれども、ほかの協会の幹部の立場からすると、全体的にはやはりああいう新聞の報道といものは、大臣の意思に反して協会に圧力を加えたことになると思う。間接的な圧力が精神的にどうしても加わることは間違いないと思う。従つてその意味の責任は大臣も考えられて、今後慎重に発言しないと、あれは新聞記者がかつてに書いたのだから、おれは知らぬでは、大臣…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 ひとり保全経済会だけの問題ではなくて、あのときああいうことが行われただけではなくて、今日でも民間放送などで、一万人の国民しかいないところでも五百人くらいの軍隊は持つておる、あるいは十万人くらいの国民しかいないところでも一万人ぐらいの軍隊は持つておる、ましていわんや日本のごときは当然八十万人の軍隊を持つていなければならないというようなことを、最後にぼつりと放送する民間放送もあつた。これらは、今日再軍備に対する意見ははつきり…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 古垣会長にお伺いしたいのですが、今大臣が言われたように、やはりこのラジオ・コードに照しても、何か注意しなければいけないのじやないかといつたような問題が現実にあつて、これに対して大臣が何か機会があるなら放送法改正その他を通じて、こういうことに対するもう少しはつきりした規律とか、監督、こういうこともできるようにしたいといつたような意思が、前の委員会からもある程度うかがわれるわけですが、そういうようなある程度大臣がこういうとこ…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 私のお伺いしたこと対して正鵠を得た御答弁でなかつたのですが、少し無理かもしれません。 そこで今度は角度をかえてお伺いしたいのですが、もし国会としてこの委員会なら委員会の意思が、強く放送内容に対して不当であると考え、その意見が一致して、その内容をかえさせたい、こう考えた場合には、その意思をどういう手段、経路で伝え、どういう方法でこれをかえて行く手段があるのか、これをお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 先ほど会長から、国会の監督を受けて、結局最終はその監督にたよるんだというような御答弁があつたわけです。国会の監督があつても、その監督が協会に届く方法が何かあるのですか、どうですか、お伺いしたいわけです。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 要するに国会がどう考えようとも、協会は自由を確保する立場から、放送を独自の立場でやつて行くのだ、こういうふうにお答えになつたわけです。それでいいのでしようが、そこで大臣にお伺いしたいのですが、先ほどから申し上げておるように、内容によつて疑点が出て来るものがあるわけです。たとえば保全経済会のような、ああいう国民に大きな影響を与える問題が現に今起きているとしたら、大臣はこれに対して、監督者の立場からラジオを通じてどういうふう…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 そうすると、そういう形で実際に注意を喚起されたことが過去にございますか。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 閣僚中最も計数に達した大臣が、あんなことがわからないことはないと思うのですが、そう言われればそれまでですけれども、やはりラジオの持つ役割は経済界にとつて非常に大きいと思う。ですから監督大臣としては非常に責任が重いと思うのです。もちろん民放の方も担当責任を痛感しなければならないと思うのですが、過去にそういう注意を喚起したことがないということになるわけですね。そこで現にもし何かそれに類することが行われていたら、注意を喚起する…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 では最後に一点だけだめ押しをしておきますが、そうすると今の程度の内容、あるいはもう少し辛辣に行われても、別に注意を喚起する必要はない、むしろおもしろい程度に聞いていられる、こう解釈してよろしゆうございますね。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 会長にちよつとお伺いしますが、今大臣の御発言をお聞きになつた通りですが、要するに今までの程度よりちよつと度が過ぎると、注意を喚起するということにきまつたわけなんです。そこで注意を喚起されたら会長はどうなさいますか。会長は編集の自由をどこまでも確保する――これはりつぱな態度でよろしいと思うのですが、今の程度を度を越すと注意を喚起されるかもしれませんよ。注意を喚起されたらどうしますか。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 もう一問だけ、今度は大臣にもう一度確認しておきたいのですが、会長はあれはユーモアであるから、三木鶏郎のあれがどんなに度を越したところで、そんなものはじようだんであるから、大臣と私の話が第一おかしいくらいである、こうおつしやる。実にりつぱだし、毅然たる態度なんですが、あのじようだん音楽の場合なら、どんなに度を越そうとも、大臣は会長の言われたように全然注意を奥起しないで行く。こういうふうに解釈できますか。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 大臣の、受ける側、国民の感じというものは、自由党の感じじやないだろうと思いますから、これは今度の問題で注意を喚起してなかつたことが大体わかりましたと信じることにいたしますが、少くとも今の御答弁や大阪の発言その他を通じて、間接的にはある程度協会に対する圧力が加わつたように私どもには感じられるわけであります。今会長と大臣との御意向のはつきり違うこともわかりました。すると、きようのこの委員会の空気などを通じて、協会側は、大臣に…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○原(茂)委員 先ほどの長谷川議員の質問に関連して、ひとつ会長にお伺いしておきたいのですが、長谷川議員は先ほど、過去の放送が今日までに国会を侮辱し、われわれ代議士に対しても顰蹙すべき発言が多々あつたという警告的な注意があつたわけですが、これに答える会長のお答えは、これはある程度是認されて、今後十分注意するとお答えになつたように感じたわけですが、過去にやはり何かそういうような省みて放送内容について国会を侮辱し、あるいは顰蹙すべきものがあつ…