原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 前の委員会とダブってお伺いするようで恐縮ですが、しろうとですから、お伺いしておきます。この磁力計によって、たとえば、磁気あらしですが、さっきお話のあった電車による震動とかいろいろ違ったファクターがあるわけですね。地震と同じように、とにかく震動するという現象が起きる。そういうものは、これは出てきたものではっきりする。ほかのものでは、また、それを専門にとらえることができるでしょうが、この磁力計の場合には、そういうものと区別し…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 現在お聞きになっておられて、長官にちょっとお伺いしたいのですが、航空磁気測量というようなものと、それから、今、宮本さんが説明になりましたこの器械による違ったファクターによるいろいろな震動のキャッチの仕方なんですが、やはり長官のような専門家がお聞きになっても、今説明のあった点は納得のいくものでしょうか。磁気あらしですとか電車その他による震動が、この器械によっては全然別なああいう記録が出てくる。こういう記録を見ると、しろうと…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 今の長官のお話を伺っておって、また、前と同じように疑問が起きてくるのです。たとえば、今の地震と地磁気、磁力との関係が、なぜ一体生じてくるかということがわからなければ研究の価値がないとか、そういうことがわかったら、それに対してやはり原理というものが出てくれば、それから研究なら研究をしようというお気持が起きるのだというようにとれるわけですが、ものの研究は、そんなことじゃないと思うのです。今までのわれわれの人文科学が発達してく…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 長官は善意でお答えになっているからいいのかもしれませんが、少なくとも、宮本先生が今やっておられる仕事が何をはかっておられるかわからないというようなことはないと思うんですね。少なくとも、地震というものを前提にして、それを予知しようという、そういう目標のためにこの仕事をしておられるので、何をはかっているかわからないというのは、そのわからない原理の探究、それがいわゆる研究なんだ、こういう前段のお言葉にそこが合っていくのであって…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 長官の言う納得できるということですが、納得できるまでの研究を積み上げる、その研究を今、宮本さん個人でやっておられるわけです。ところが、地震の予知はわれわれ人類にとっても大問題である。十数年来というか、何十年間の宿題であり、一生懸命皆さんがやっておられる。われわれも、一日も早く予知されることを望んでおる。天気予報が最近正確になりましたが、あれと同じようになりましたならば、こんなにありがたいことはないわけでありまして、もうみ…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 長官と議論するつもりはないのですが、私は、むしろ、長官として何を納得するかということを考えた場合、長官の立場、長官として納得したらという意味だとおっしゃったのですが、私は、長官として納得する範囲は、ほかのことはあまり要らないので、これは研究に値するかどうかを長官が判断し、納得すればいいのじゃないかと思う。研究に値するかどうか、このことが長官としては中心だろうと思う。学者としては、また、別におのずから説もあるでしょうし、お…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 そういう条件がつきますと、われわれの立場ではこわいのですけれども、テストに値するかどうかの判断というものをだれがおやりになるのかということが一つ。それから、そのテストに値するかどうかの判断をするために、今のこの高木式の無定位磁力計というものを何台作って、何カ所くらいで、このテストといいますか、一応の研究をやってみようとお考えになっているのか、その構想を一つ伺いたい。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 わかりました。その二カ所なりでおやりになるという点も非常に必要だと思いますが、私は、この種のテストに値するかどうかの判定をなさるときには、これを最も時間をかけて、長期的な研究をされている宮本先生に、その二台なり三台なり設置して同時性が出る出ないという、たった一点だけでも、そのデータは常に宮本先生に見せ、その意見を聴取した後に、それがいわゆる判定の材料になるようなら、ぜひやっていただきたいと思うわけであります。 それで、最…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○原(茂)委員 最後にしようと思ったのですが、今の宮木先生のお話で、二カ所あるいは三カ所で同時性が出ないということが、どうも私にはまだわからない、こうおっしゃったのですが、これがわからないと、どうもしろうとの私も納得できないし、それから、長官あるいはその他の単音も納得しがたい点もあるだろうと思いますから、大へんでしょうが、この点の研究は続けていただくこととして、現在の段階では、これは長官にまたあらためてお願いするのですが、今、宮本さんの…
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○梶原茂嘉君 シンガポールで現在の現行税制のもとで日本側に課税される総額といいますかね、大体どういう見当なんですか。年によって違うでしょうけれども、大体、まだいろいろの税もありましょうけれども、ひっくるめてどういう額になる見当ですかね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○梶原茂嘉君 関連。政府が保証するのでありますから、少なくともその債務の基本的な条件ですね、発行条件——金利がどうであるとか、償還の年限がどうであるとか、そういう基本的なことがきまっておらないと、ちょっと保証の仕方がないじゃないか。現実問題として、それがある程度の変化が起こるということは、これは考えますけれども、一体金利が幾らになるかきまらない、償還の年限はわからないということじゃ、率直にいって、保証の仕方がないような私は気がするのです…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○梶原茂嘉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、この補正予算案に対して賛成の意見を申し述べるものであります。 今回の補正予算案は、政府関係の公共企業体等におきます給与の改善をその内容とするものであります。さきに一般公務員の給与の改善が実施されたのでありますが、経済の発展に伴いまして、右公共企業体におきましてもその給与の改善が行なわれますることは、私は必要にしてかつ適切な施策と考えるものであります。しこうして、この給与改善案は、三月下旬…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 私は、まず外交の問題に関しまして、二、三総理及び外務大臣にお伺いしたいと思うのです。 第一は、中共との関係でありますが、総理は、しばしば中共の問題に対しては、前向きの姿勢でもって、できる限り世界の情勢の推移を見詰めながら、慎重に考えていきたいという趣旨の見解をお示しになっておるのであります。その限りにおきましては、われわれ全面的に同感をするのであります。そして、その方向において、たとえば経済交流であるとか、文化交流の点にお…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 私は国際法上の理論とか、現実の慣例等をよく承知いたしておるわけでは毛頭ございません。ただ相手国の政府を承認するかしないかというのは、これはこちらの方の自主的な一つの意思と申しますか、これがやはり中心ではなかろうかと思うのであります。かりに協定を、貿易についてあるいはその他の事項においてしても、こちらの考えとして相手方をこれによって承認するわけではないという考え方があれば、おのずから事柄は別途ではなかろうか、こういうふうな感…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 異論を差しはさむつもりはありませんけれども、両方の不信感を前提としながら、しかも貿易の推進は大いにやろう、これは民間でおやりになったらいいだろうという考え方は、私は必ずしも賢明なといいますか、正しい積み上げ方式とも受け取れないのでありますが、その点はそれでけっこうであります。しかし、先ほどお示しの、理論的にもあるいは例において、もそうであるという点につきましては、これは私の希望でありますけれども、十分一つ今後御検討をお願い…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 次に、私は韓国の問題について若干お伺いしたいと思います。 これまで李承晩政権の異変のあと今日まで、韓国の新しい張勉政権について、とかくいろいろの観測といいますか、があったのであります。遠からず何らか相当の変化が起こりはしないかというふうなことも、別にはっきりした根拠があったわけではありませんけれども、いわれておったように思います。ある不安の念を持って見て参ったように思います。ところが五月十六日軍部のクーデターによりまして非…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 今回の韓国の大きな革命的な異変の動機といいますか、につきましては、ただいま外務大臣からいろいろの情勢をお話しいただいたのであります。御承知のように、この動機についてのいろいろの観測が行なわれておるのであります。最近のラオスの問題あるいは南ベトナムの問題、まあそれらを通じて今回の事件も一つの関連性のあるような考え方から見ると、いろいろ見方もあるようであります。そのことは、北の北鮮方面からの強圧というか圧力といいますか、これが…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 私は、今回の韓国の異変で相当強い衝撃を受けたのであります。この新しい軍部の政権が今後どうなるか、表明されておるように、また、外務大臣が今期待されておるように、新しい民政におけるノーマルな姿に移行するものかどうか、かりに移行することがあるといたしましても、事態は相当深刻の度を増していくのじゃなかろうか、一路安定した方向に進んでいくというふうにはどうしても考えられないんであります。むしろ事態は、われわれの立場から見ましても、ほ…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 私は次に、今回の補正予算に関連いたします問題について、労働大臣に一つお伺いしたいと思います。 今回の補正予算は、わが国の公共企業体における職員の給与の改善がその内容であります。この予算の提案の理由の説明において、あるいはその他のこの問題に関連するいろいろの機会において、大蔵大臣なり労働大臣は、しばしば、今度の給与改善は、三月二十七日に行なわれました公共企業体労働委員会の仲裁裁定を完全履行することである、この完全履行するとい…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○梶原茂嘉君 労働大臣の御説明の、あるいは御意見の段階、その範囲においては、私もよく了解いたします。しかし、仲裁裁定に持ち込んで、ある結論が出て、それに従っていくということは、私、当然のことだろう、それを私が申し上げますことは、今回のこの公共企業体の労働運動といいますか、ベース・アップに関連する一連の経過を見まするというと、逆に、健全な労使関係の慣行を確立していく方向と逆じゃないか、こういうふうな感じを私は非常に抱いたわけであります。そ…