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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1961/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
自由民主党1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○梶原茂嘉君 時間の関係がありますので、簡単に、大蔵大臣なり企画庁長官、農林大臣にお伺いしたいと思います。 第一点は、剰余金の扱いの問題であります。一昨日木村さんとの質疑応答の中にも現われたのでありますが、異常な、予想をこえました経済成長のために、総理大臣といえども考え及ばなかったような剰余が出たわけであります。大体一千億見当であろう。これは、現在の財政法から言うというと、翌々年度に持ち越して、それまでたな上げをして、国債の償還と一般歳…

自由民主党1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○梶原茂嘉君 物価の問題について簡単にお伺いしたいと思います。もうすでに田植えが始まりまして、本年度の米価をどうするか、非常にめんどうな大きな問題にわれわれ当面せんとしておるのであります。現在の食管制度のもとにおいて、昨年以来採用されておりまする生産費・所得補償方式から言いますというと、異常な豊作でもあって、それが特別に考慮に入れられれば、それは別でありますけれども、そうでない限り、生産者価格の値上がりは、これはすなおに考えるというと、…

自由民主党1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○梶原茂嘉君 農業基本法の建前から言いまするというと、生産の面においては、選択的拡大ということが大きな基調になっておるようであります。生産物価格安定の考え方としては、むしろ需給の実態に応じた適正な価格を基礎にしながら、消費者の不利益の立場を是正するという考え方のようであります。しごくもっともだと思います。食管制度は、需要者は一人であります。政府が幾らでも無制限に買うというのであります。価格は、所得補償方式をとっておる。従って、皮肉を言う…

自由民主党1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○梶原茂嘉君 最後に一点、これは迫水長官に伺いたいのでありますが、やはり土地の問題でありますが、所得倍増計画の検討過程において、経済審議会においても、ただいま長官は住宅用地の問題について述べておられましたけれども、工業用地についてはいろいろ検討せられておる。十年計画におきましては、その数字はラウンドで申し上げますけれども、約二億万坪近い新しい用地が必要であるという想定のようであります。それだけの新しい用地が必要である。その中で、あの計画…

自由民主党1961/05/22

第38回 参議院 予算委員会 第26号

○梶原茂嘉君 現実のピッチが非常に早いようでありまするから、一つ十分御検討をお願いしたいと思います。 これで質問を終わります。 —————————————

自由民主党1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○梶原茂嘉君 私はただいまの阿具根君の動議に賛成をいたします。

自由民主党1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○梶原茂嘉君 私は、ただいま上程されておりまする炭鉱災害防止に関する決議案に、自由民主党を代表いたしまして、賛成の意を表するものであります。 終戦以来、石炭産業は、わが国経済の再建の上において、基幹的産業として、最も重要な役割を果たして今日に至っております。しかるに、この間、この国家的重要資源の開発にあたりまして、幾多不幸なる災害が続発し、ために貴重なる勤労者の生命が失われましたことは、まことに遺憾のきわみであります。 近時、石炭産業は…

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 国語の問題に関連してごく簡単に二、三伺いたいと思います。私は別に国語の問題に専門的の知識があるわけでは毛頭ないのであります。普通の気持と申しますか、考え方を基礎にして大臣の所見を伺いたいと思います。初め事務当局でけっこうですけれども、現在の予算に計上されておる国語に関する経費及び施設について、きわめて簡単に一つ御説明願いたいと思います。簡単でけっこうです。

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 それ以外にはないわけですね。

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 官庁の公文書がいつでしたか、最近横書きに変わったようであります。これはあるいは文部省の所管というわけにはならないかもしれませんけれども、官庁の公文書が横書きになった趣旨、目的といいますか、意図、これは一体どこにあるのでしょうか。これは事務当局でけっこうですから、お答えを願いたいと思います。

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 もっぱら事務の能率というところに重点があるような御説明であります。それじゃなぜ憲法及び法律、少なくとも公に使われるものについてなぜそれを横書きにしないのですか、事務の能率という点であれば、単に公文書だけに限らず、公の関係にあるものすべて横書きにしていいのではなかろうかと私は思います。そこで、私文部大臣に伺いたいのであります。私は縦書きがいいとか横書きがいいとかという論議をここでするつもりはありません。しかし、われわれ国会に…

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 当用漢字の制度に関連して伺いたい。当用漢字の漢字を制限しておる現在の制度、これは当用漢字以外の漢字というものを、将来抹殺といいますか、なくしていこうという趣旨なのか、当用漢字以外の漢字の使用というものはあくまで国民の自由であると、これは自由にしておくんだという意図であるのか、これは事務当局でけっこうですから、この点を一つ伺いたいと思います。

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 できるだけ一つ簡明でけっこうです、質問したあれにお答え願います。

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 当用漢字で現在きまっておるもの以外ではこれは自由である、ところで、御説明はおそらくそうでありましょう、しかし、文部当局の真に意図されておるところが一体どこにあるのか、私ははっきりつかむことができないのであります。ここで一つ具体的の問題について、これは大臣の御意見を伺いたい。当用漢字が終戦後あの混乱の中で突如として現われまして、現在自由であるという説明でありますけれども、たとえばわれわれ日本人の子供の名前でありますが、これは…

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 私は大臣の言われますように、憲法の問題、これは違憲であるかどうかをここで論議しようという気持はないのであります。ただ、なるほど国会を通過した法律に基礎があるわけでありますが、日本人の子供の姓名を制限する、その一体法律の目的とするところ、趣旨とするところ、これは何としても理解できないのであります。しかも、そこで制限されておる言葉というものは、世上たくさんある。特に、固有名詞となって出てくる場合においては、これは公然と認められ…

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 学童給食の問題で、関連してちょっと伺いたいと思います。今日までだんだんとこの施設が拡充せられて参って、相当大きな効果をおさめておることを私も非常に喜ぶものであります。ただ質の問題に関連して、おそかれ早かれ、私考えなくちゃならない問題があるのじゃないかと思います。それは御承知のように、学童給食の初めにおきましては、国内の食糧需給の事情が非常に逼迫しておる。アメリカから恩恵的な食糧が参り、後、余剰農産物の処理の一つの方法として…

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 関連してちょっと発言をしたいと思います。私は、先ほどの質問で、横書きがいいのだとか、縦書きがいいということは一切言ってないつもりであります。どちらがいいということも、私自身言うだけの素養と資格がないのであります。しかし、長年の間、われわれは何千年の間縦書きできたという事実はこれは無視ができない。将来これが横書きになっていくということを、私はよろしくない、いかぬとかいうことを実は申し上げたわけじゃない。政府が、先ほどの御説明…

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 簡単に関連して。三十四年の新かなづかいを決定するにあたって、文部省としては関係各省と協議をしてきめた、こういうお話ですが、関係各省とはどういう省であるか、一体各省として国語に関連するかなづかいの問題を審議する権能を持っておるのかどうか、一体どういう省であるか、どういう趣旨で協議をされるつもりであるか、それを一つ伺いたい。

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 どういう趣旨でその各省の意見を聞くのですか。農林省とか通産省、運輸省、それはどういう権限でこの新かなづかいについて発言をするわけですか。そういった権能を持っているのですか。そういう権能と責任を持っているのですか、各省は。

自由民主党1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○梶原茂嘉君 ちょっと理解ができないが、いいです。