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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○原(茂)委員 宮本先生が何かお気づきの点があるようですから、先にお話ししていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○原(茂)委員 この委員会は、いつも和達長官においでを願って、そのつど非常に御無理なお願いをして、大体地震予知高木式の磁力計に関する協力も長官を通じて仰いできたわけで、非常に感謝にたえないわけです。これは国民の一人として早く地震の予知をしてもらいたいからですが、長官に最後にお伺いしたいのは、前委員会においてもお願いをしましたように、一日も早く組織的な観測をやっていただきたい。多数地点の観測をやりたい、まあ考えておこうということになってい…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○原(茂)委員 この研究段階でどういう方法がいいかを発見するために、やはり多数観測をやらなければいけないという時限に今きているのだと思うのです。ですから、大した金額ではないのですから、予算をとにかく五十カ所なら五十カ所、五千万なら五千万というものを取って、ここで多数地点観測をやって、初めて研究の方向がこれから出てくるということになるのじゃないでしょうか。ですから、私は、高木さんや宮本さん個人がこれからもう少し研究してもらう、そのくらいの…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○原(茂)委員 まあ簡単にやって下さい。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○原(茂)委員 長官、今までお聞きになった通りなんですが、これは現在までの個人の宮木先生の観測ですね。それから気象庁としても、場所が悪かったり、一器械が多少違った面があったのですが、おやりになったデータからする今の説明を聞いたわけです。今一番大事なことは、地震の予知にこれが関係があるかないかを早く知りたいわけですね。これは今、学界の一つの焦点になっているようですが、その中で、高木技官がさっき言われたようにいろいろなメソッドがある中で、と…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○原(茂)委員 長官のおっしゃったことも非常によくわかりますし、ごもっともだと思うのですが、今までお聞きになったことでおわかりいただけたように、学問的な根拠をつかむ研究のために、多数観測が必要なのだというところに今きているわけでございます。その研究というのも、個人あるいは一点、二点で観測していたのでは、研究に値するかどうかすら判断がつかない。研究に値するかどうか、学問的な根拠が一体何であるかというものをつかむために、個人のほんとうに乏し…

日本炭鉱労働組合委員長1961/10/20

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○原参考人 私は日本炭鉱労働組合の中央執行委員長をやっております原です。 一番初めに、現在炭鉱はどういう状況にあるかという現状について簡単に説明をしたいと思います。 この二年の間に、労働者は大体約六万人が整理をされました。整理をきれました六万人のうちの一割程度が青年あるいは技術者という、非常に就職のしやすい条件にある者で、六万人の約一割程度は安定職場を求めて生活をしています。あとの九割の労働者はほとんど退職手当を食いつぶし、あるいは失業…

日本炭鉱労働組合委員長1961/10/20

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○原参考人 一番先に御質問がありました供給の安定、これは非常に結果においてまずいのではないか、また、将来どうなるのか、こういうことだと思うのですけれども、一番供給を不安定にしている原因は、エネルギー対策というものが絶えず国の政策がふらふらしている。これは主として通産省が中心になってやるのですけれども、あるときには、非常増産をするといって、七千万トン必要だといってみたり、二年ほどすると、いや、四千万トンでいいのだ、あとは掘るな、こういって…

日本炭鉱労働組合委員長1961/10/20

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○原参考人 何と言っていいのかわかりませんけれども、うれしいような悲しいような感じですが、われわれは需要を大いにふやすということについて、少しも遠慮していないのです。だから、たとえば現在五千五百万トンというのは、これは理屈を越えて、本年度の計画は五千五百万トンである、これでけっこうですということは言っていないのです。むしろこれを最低にして将来はふやすべきである、こういうことを言っているのです。非常に心強い話を聞いたのですけれども、そのふ…

日本炭鉱労働組合委員長1961/10/20

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○原参考人 おそらく社会党と自民党が力を合わせれば、今言ったことが実現できるのじゃないかと思いますが、このことを一つお願いしておきます。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員 私は博士に関係のないしろうとですが、ちょっと聞きたいのです。 今の博士号なんですが、ただ工学博士、医学博士という言葉だと、われわれには何の博士だかわからない。むろん、あまりこまかくてはいけないでしょう。ここに先輩の博士の先生方が一ぱいおるわけですが、たとえばお医者様にしても、盲腸を研究したから盲腸学博士というような、そこまでいってはいけませんが、内科とか外科とか、もうちょっと上のところでいいと思うのです。工学でも通信工学…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員 その十七種類の博士号にきまるまでの論議というのは、いつごろですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員 松前先生がさっきからおっしゃっておることに全面的に賛成なんです。特にその中でも、学閥の名を冠するような博士号をつけるくらいなら、もっと先にもう一ぺん検討しまして、博士というものを学界の人だけが問題にするのではなくして、実は一般の大衆は、この博士号を見たときにいろいろウエートの置き方を変えていくわけですから、大衆の側から言いますと、もうちょっと一ランク落として分類をしてもらった方が、的確に深い信頼感が持てるといいますか、し…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○原(茂)委員 きょう、宮本先生においでいただきまして御意見をお伺いしたいと思いました動機について先に申し上げておきたいと思うのですが、昭和二十四年の十二月何日でしたか、同じように、地震の予知、その観測の問題について、当委員会におきまして何人かの参考人においで願って審議をいたしたわけてございますが、その後、依然として地震の予知という問題について、むずかしい問題ではございましょうが、はっきりした定説もまだ確立されておりませんし、その方法等…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○原(茂)委員 交互に一々お伺いして、まことに申しわけないのですが、こういうときに、必要に応じて参考人の意見をお伺いしたいと思いますから、あしからず一つ御協力をお願いしたいと思います。 今、お話の出ましたような長官のお答えになりました第一の問題ですが、いわゆる同時現象といいますか、同じ東京都内——ほんとうの都内でなくとも、都内に設置すれば相当遠距離まで観測できるというならば、当然同時現象が出るはずだ、こういうような御意見は、私もっともだ…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○原(茂)委員 和達長官は、だいぶ御多忙の中を、前の委員会で約束されたように、とにかく、この磁力計のよさを確かめるといいますか、その価値判断のためには意欲的な協力をして下さっているわけですし、宮本先生もずいぶん御苦労を願って、先生の個人的な大へんな努力に対しては感謝し切れないわけですが、一つ、できるだけやわらかくものをおっしゃっていただくようにお願いしたいと思うのです。 そこで、和達長官にお伺いしたいのですが、今、宮本さんのお話を伺って…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○原(茂)委員 今、宮本さんの御発言で、下の方の実際の動きが、長官の意思に反しているといいますか、とにかく、変わったものができそうに今なっておるようなことを言われたわけですが、こういう点は、長官は一つ至急に調査願って、せっかくおやりになるのですから、一度宮本さんのおっしゃったものを作らせる、これは研究を命令される立場ですから、ほかのものは一切やっちゃいけないということで、強くお進めなっていただいた方がいいのじゃないか、こう思いますが、こ…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○原(茂)委員 その地震の予知というのは、大、中、小はどうなのですか。どんな小さいのでも知らなければだめですか。

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○原(茂)委員 そこで、宮本さんにお伺いしたいのですが、前回の委員会では、遺憾ながら、まだ、なぜこういう前兆がとらえられるのか、この器械を中心にした原理というものがわかっていない、残念だ、こういうお話があったのです。その後、約二年たっておりますが、その原理といわれるようなものが究明されたり、お考えになられたりしているのか、おっしゃれるのかどうか、それが一つ。 それから、もう一つは、地震の小さい、大きいですが、どんな小さいものでも、できる…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○原(茂)委員 今の宮本さんのお話で、原理の話は、私はしろうとでよくわからないのですが、長官は、この原理というものを大体つきとめられるようにお思いになるのかどうかわかりませんけれども、もう少し原理というものが数値的に、科学的に、データーとしてある程度の裏づけがないと、原理としての、いわゆる納得を得られないのではないかと思いますから、この点、宮本先生大へんでしょうが、もう少しそういう方向でお進めになることが必要ではないかと思います。今お話…