原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1960/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第38号
○梶原茂嘉君 ごく簡単に二、三点お伺いしたい。第一点は、生産費、所得補償方式によります生産者米価を決定するというのは、今回が初めてであると思います。御承知のように、米穀法時代以来今日まで四十年、常に生産費というものは米価政策の上できわめて重要なファクターとして尊重されてきたことは、これは当然であり、御承知の通りでありますけれども、生産費一本主義で米価政策の基礎でいくということはなかったと思います。今回の政府の案の基礎は、生産費の内容にお…
第34回 参議院 農林水産委員会 第38号
○梶原茂嘉君 この時点におけるお話といたしましては、よく了承をするのであります。私申し上げました趣旨は、需給の実勢を考えていくとか、一般の経済事情を見ていくということは、必ずしもその米価が高くなることがいかぬ、安くなっていくべきだという趣旨で言っているわけでは決してないわけであります。適正な生産費を補償するということは、これは日本の農業の実態からいって当然のことなんです。将来、常識的にいえば、いろいろの面で行なわれておるように、生産性の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第38号
○梶原茂嘉君 これから先は議論になりますので、私は控えるつもりであります。次官の言われるいろいろ経過とか、本来の持っておった早場の意味合い等を私無視するわけでは毛頭ございません。しかし、現実は当初の実態と非常に変わっちゃって姿は一変しておるということ、生産費所得方式というもので百パーセントではございませんが、今回相当の面まで生産をカバーするという措置をとりながら、結果において現われてきたあれを見ますると、二百三十円というけれども、これは…
第34回 参議院 大蔵委員会 第15号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連。農産物の自由化についての作業が進んでおるわけですね。その場合に、中共との関係ですね、中共貿易との関係をどういうふうな検討の対象にしているか。一応これはたな上げにしているのか、ある想定のもとにそれを勘定に入れまして、その作業を進められておるのか。たとえば、大豆の問題にしましても、アメリカ大豆と——ある意味においてはそのウエートは相当私は大きいと思うんです、将来の。ほかの輸出原料にしましても、いろいろ競合する面が…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○梶原茂嘉君 私は、農林大臣に米の問題に関連しまして二、三御質問申し上げたいと存じます。御承知のように、最近の米の需給の実態に相当の変化が起こって参りました。生産面におきましても非常な変化がありますと同時に、消費、需要の面におきましても相当の変化があるのであります。現在、厳重な食管制度でありますために、生産の面と、需要、消費の面との連係といいますか、つながりが断ち切られておるような状態でありますために、これらの変化からいろいろと不合理と…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○梶原茂嘉君 量がだんだんふえて参りまして、この味の問題に消費者の気持が動いてくる、これは当然であることは大臣のお話の通りなんです。ところで、うまいものといいますけれども、長年統制下にありますために、ぜいたくといいますか、ぜいたくの気持でうまいものというわけではないのであります。普通であればいい。それはほんとうにうまいものはけっこうですけれども、普通であれば一般消費者も文句をそう言わないのであります。特に悪い、特に悪いものが非常にふえつ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○梶原茂嘉君 大臣の趣旨はよく理解されました。ところが、その現実の面を見ておりまするというと、その趣旨自体がなかなか現実化されないというのが、どうもこれまでの実情のようでありますけれども、一つ思い切って弾力的な運営をすることによってのみ私、食管制度の根本を持続できると思うのであります。お考えを願いたいと思います。 最後に、早場米奨励金の問題であります。最近は時期別格差という名前に変わりましたか、これは、当初できたときの建前と現在の実態と…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 二つお伺いしたいと思います。一つは今の紀尾井町のNHKのテレビ塔なんですが、これはいずれ東京タワーに集約して持っていく、そのあとを一体どういうふうにお使いになるおつもりか。予算がまだ出ていませんから、予算措置等を通じないとはっきりしたことはわかりませんが、取りこわすのかあるいは何かに転用するのか。たとえばFMに使うとかいうようなお考えがあってやるのか。いずれにしても、まず第一は東京タワーに契約をするものかどうか。それから…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 そうすると、五月を目途に東京タワーに移行という予算措置は、すでに承認を得た後に工事に着手されている、こう理解していいのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 そうするとあとを何に使うかということは、FMを考慮に入れながら、これから検討し決定をする、年内に決定しますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 二つ目をお伺いしますが、まず郵政大臣に……。大臣の説明をきょう読んだのですが、カラーテレビに関して両立式が好ましい、そういう答申があったので、大臣としてはこの結論を尊重する意思がここにも大体表明されておる。従っておそらくこの間答申のありましたNTSC方式によるカラーテレビの実施ということに大臣が決意されておるのだと思います。そこでこのカラーテレビをそのようにしようという大臣の決定がございますと、やがて近い将来にこの方式に…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 実施の時期についてはまだはっきり言えない。であるのにカラーテレビというものが一般大衆の受ける感じから言うと、すぐもう見られるような、実施されるような印象を今実は受けているわけです。そこでそういったものを中心にしてお伺いしたいのですが、たとえばカラーテレビがいつ実行されるかは別にしましても、一つの必須条件といいますか、大事な条件としては、現在行なわれている白黒のテレビがあまねく鮮明に受像できるということ、もしカラーというも…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 大臣のおっしゃることもわかりますし、そうおっしゃるのも当然だと思います。たとえばカラーテレビという新しいりっぱなものができ上がりました以上は、一日も早くこれをまた大衆に供与することは反対じゃないです。進めていただいてけっこうだと思います。だけれども、現実には非常に困難な収入の中から今の白黒テレビをまだまだ月賦だ年賦なんというので非常に多くの大衆がようやく備えつけたところです。支払いつつある。そこヘニュアンスの問題ですが、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 そうすると、サテライト、ブースター局というようなものを、今度の予算措置の中では相当数織り込んでいるというふうに理解していいわけですね。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 そこでお伺いしたいのは、現在までに、受像困難な場所で、どうしてもブースター局が必要だというので設置されている場所が相当あると思うのですが、何カ所くらいありますか。それが一つ。 それから受像困難といっても、テレビが実際に普及されている率が、数で言いますと、たとえば五百戸だ千戸だというようなものでは、そこに、幾ら困難であるからといってもちょっと局を作ることはできないというような事情も出てくるのじゃないかと思いますし、その意味…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 そこでもう一つ関連してお伺いしたいのは、民放が、非常に困難な地域に、それでは一つサテライト局を作ろうじゃないかということを考えている、その場合民放の方だけ先にできてNHKがあとになるといったような例が今まであったか。それから一体許可基準というものを考えたときに、NHKと民放というものを常に一緒に許可をしようとするのか、あるいはどちらでも先に、実情に応じて許可がされてきたのか、これからもするのか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 それですから今まではないということはわかりましたけれども、これからの許可の方針としてはどうなるのですか。民放が採算がとれるといったら民放オーケーで、どんどんやらしてけっこうだ、こういうことになるのか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 そうすると原則としては、NHKが先にやろうというふうに腰を上げないと民放ができないということになるわけですね。そうなりますとどんな予算で、どの程度組んだか知りませんが、今の現実の事態の中では、NHKがやるかやらないか別にして、民放としてとにかくこの受像困難、しかも商業べースにも乗ると思うから、サテライト局を作りたいというものが出てきた場合に、局長は一番最後に、原則はそうなんだけれども、やはり申請があったときには実情に応じ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 少しくどくて申しわけないのですが、そうすると今の民放がべースに乗るからやりたい、なるほどやれそうだと思ったが、まだ協会の方はやっていないというときには、あなたの方で協会に要望もしたり、お願いもしたりしながら、急速に協会として局の設置をさせるように指導もする、こういうことになりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○原(茂)委員 実情は必ずNHKが先に申請してきてますか。必ずそうなっていますか。