原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 さっきの大臣の御答弁のように、次年度この点も考えないと、実際には仏つくって魂入れずで、いまは土地を安いうちに確保しておいて、金繰りからいっても住宅を建てることはできない。それを建てなければだめだということでやるから、これがほんとうには生きてこない。この点は考慮していただきたい。これは次年度に期待する以外にないかもわかりませんが……。 その次に、同じ融資をするのでも、既存の、人が一年なり半年住んだ家を安く売りたいというとき…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 これも、次年度にぜひ改めてもらうように期待するよりしようがないですね。 あと、当局に二つお聞きしたいのですが、第四条の中に「住宅不足が甚しい場合」と書いてあるんですが、こんなことを特にうたう必要がありますか。いま住宅不足ははなはだしいですよ。ある地域によってははなはだしくないという認定でもなさるのか、あるいはどこの地域ははなはだしく住宅不足だというふうな何か基準でも置いているのか。その「住宅不足が甚しい場合」というのは必…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 いまの第七条二項の「住宅の建設に附随して新たに土地の取得を必要とする」という趣旨は、もうすでに土地と建物、これだけは計画ができて、この対象になって進行しているのだ。そこに増築か何かの都合で、土地が新たに必要なときには、その土地に、という理解ができるんです。そういう理解ができるのです。だから、土地だけということも、地続きで増築のためならいいんだという解釈にとろうと思えばとれるんですよ。それは少しぼくが牽強付会なのかどうか知…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 「一事業者に」というのは削除したのじゃないですか、今度の改正案で削除したのじゃないですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 変える気がないと突っ放されればそれまでだけれども、ちょっとおかしいですね。「一事業者に」という文字を削除しているのでしょう、だからおかしいですよ。こういう点もひとつ、新しく時期があったら、検討する必要があるだろうと思います。これはわが党の理事の各位にも検討してもらって、ひとつ修正の必要があるなら修正すべきだ、こんなあいまいなことは……。 それから木造にしろ鉄筋にしろ、従業員の数が多い場合に、大きさに制限はないのか、無制限…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 標準建設費と標準価額というのは、土地と建物に対する標準をきめているのですか、この総額の基準ですか。標準価額というのは、坪当たりの単価でしょう。建設費坪当たり幾らという標準でしょう。一坪幾らという地価の標準でしょう。だから、全体の建物の大きさを間接的に制限するような、金額的な、あるいは逆に大きさそのものでいく、何か制限があるのか、無制限か。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 無制限かどうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 これは大臣にもお考えを聞いておきたい、改めてもらいたいのですが、私はこういうところにも制限をつけるべきだと思う。ややともしますると、これがだんだん大企業偏重になるのです。いま自民党も、政府も、中小企業にいわゆる革命的な政策を推進しようとしているときに、私はこういうところに制限をつけて、もっとこまかく、中小企業が主体的にこれを利用できるような方法というものを、ここらでいわゆる制限をつけておく必要がある。こういうところに制限…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 いまおしゃったのは、この法案の適用における行政指導ですか。住宅全般じゃないですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 いま大臣のおっしゃることも非常に大事だし、その趣旨はよくわかりますし、けっこうだと思うのですが、この法案に関しても、どこかにこの種の制限が間接的にうたわれている必要があるだろう、ということを私は申し上げているわけなんです。大臣のおっしゃっていること、やっておられることはよくわかります。非常にいいことだと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 見解の相違ですが、私は、これはわが党の理事先生にもお考えをいただきたいのですが、何とかここに少しく制限の措置が必要だろうと思います。行政指導でやるやるといいましても、小さいところはなかなか借りないのだと言いますが、借り手がないのじゃない。いま言った土地が対象にならないというようなところから、まだまだ借りにくいのですよ。土地と建物と一ぺんにやれといっても、なかなか資金繰りができないからで、実際には、中小企業に借り手は一ぱい…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 三十九年度の予算をつくるときにそういう標準価格をきめたということですが、実際には、現在四万八千円で、木造の場合、寮と名のつくものをつくるのに一体どんなうちができるとお考えになりますか。現実には、これでは、働く者がまあこれならという安心感を持つ家というのはできないのですよ。なぜかというと、寮という名がつきますと、厚生施設その他施設の場所、建物に思い切って金がかかるのです。もう一つは、地価の説明はいまなかったのですが、地価に…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○原(茂)委員 けっこうです。 産労住宅に対する質問をこれで終わります。あと、新産都市と道路の関係でございましたが、約束の時間がちょうど参りましたので、ほかの委員に迷惑をかけますから、後日に譲ります。経企庁か何か、来られて非常にお気の毒でしたが、きょうは時間の都合でやめたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○梶原茂嘉君 いまの出資の問題ですけれども、現在の基金の現行法では、別段、出資の総額の規定とか、そういうものはないので、ただ、政府の出資だけが三億五千万円、で、今回全体の出資の状況と見合って、幾ら民間のほうの出資——これは府県も入りますが、予想以上に多かったために、さらに政府出資を増すというたてまえになっておる。 したがって、これに参加したい、出資したいという民間のものは特別にみるような、欠格的な条件といいますか、それがあれば別だけれど…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○梶原茂嘉君 ごく簡単に伺いたいのですが、森林組合の問題ですけれども、昨年出発して、当時の見通しといいますか、計画といいますか、それから見るというと、民間の出資等々によりまして、それが予想以上に伸びたという結果になっているわけです。ところが、今度政府が、それにバランスをある程度合わせるために増資をする。合計七億になるのですか。そうしますると、他の部分も、大体その額になる見通しだと思いますけれども、一度ある程度伸びちゃって、あとの将来の見…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○梶原茂嘉君 いま一点は、求償権と出資との関係なんですけれども、出資は、もちろん持ち分として会員相互間の移動といいますか、譲渡があると思う。それでこの被保証者が、保証された債務を弁済することができない——弁済といいますか、不可能になって、求償に入って、いろいろの事情で求償し得なかったというときの、その被保証者の出資というものは、いかがになるたてまえになっておるかということなんであります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○梶原茂嘉君 対象になる。わかりました。
第46回 参議院 農林水産委員会 第9号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連して長官にお伺いしたいのですけれども、今度の報告の中で非常に興味があるといいますか、非常に関心のある問題は、先ほどのお話の五トン以上十トン未満の動力船が減ってきているわけですね。そうして三トン未満がふえてきている。それから収支の状況を見るというと、五トン未満のほうは成績がよろしい、五トン以上十トン未満のほうは比較的よろしくないというふうなのが出ているわけですね。これは先ほどの御説明では、五トン未満とか三トン未満…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 関連して。保証限度の範囲内というのはあるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 中小漁業融資保証制度が発足してから相当時間が経過したわけでありますが、かれこれ十年に及ぶわけでありますが、その十年間の概観といいますか、大観といいますかは、当初の発足当時の大体のもくろみに、考え方の線に沿ってきておるのか、当初考えたようには伸びなかったのか、そういう点のお考えを承りたいと思うのであります。加入してくる会員の数も発足当初に比べまするとそう大きく伸びていないようであります。むしろ減っておるようなところもあるよう…