原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 そういう回答でけっこうでございますから、ついでに私の意見をこの点に関して申し上げておきたいのです。 実は団員白目が、増額することを好むか好まないかは、ちょっと私にもわかりません。しかし、現実の問題としては、消防のために一日事業場を休む。ただ、自分の収入が減るということを、いままではがまんしていましたが、現在の生活の状況の中からではがまんができないということから、職場においては団体交渉の一項に加えて、消防出動をしたときに…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 少ししろうとのものだからそういうことがよくわからないのでもの笑いになるかもしれませんが、やはり大型化すということを申し上げたのですが、これから起こる何か大きな事故があった場合には隣接地域という小さな考え——東京、横浜はもちろんでありますが、埼玉県と東京、あるいは栃木県と東京といったようなところにまで思い切った消防活動——消防とは火を消すばかりではありませんが、こういう活動の行なわれることをも当然考慮すべきではないか。と…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 私はいまのような少し大規模な考え方だけ申し上げているわけですが、災害防止法その他いろんな非常事態の突発に対しては、確かに法律的な措置が講ぜられるようになっているわけです。日本の場合、いつでも緊急事態が起こると、そのときにどたばたとああすればよかったという、あとで悔やんで新聞などによく政府が非難を受けてみたりするわけですが、常時ひとつブループリントをいろいろなことを設定してつくっておくというようなことを考えたらどうか、こ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 これもいつごろどこの地域のパイプが布設されたか知りませんが、寿命というものは一定の計算で物理的にきまっているわけなんですが、現実にはこのパイプというものは相当老朽化して、いよいよ消火活動に使ってみるとその老朽化されているのが原因で思っただけの放水量が出てこないというようなことにぶつかることが多いわけですね。したがって、もうすでにある程度、どこが所管でこの水道のパイプを管理しているか知りませが、消防の立場からいっても、現…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 そういう点のあれをやっていこうとするための予算措置はできているんですか。多少でも本年度の出された予算で、そういう仕事を進めようという予算というものはこの中にあるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 できるだけ早く次回——いまこの予算の変更はもちろんできないのでしょうが、次の予算措置を講ずるときにはそういうことも事前に織り込んでいく必要があるのじゃないか、そのくらいにしないと、どうしてもこの災害から国民というものを無事に守ることは不可能だというふうに思いますので、そういう点も意見としてお聞き取りいただきたい。 それからいまの水利の問題なんですが、どうしても現実にはパイプの老朽等による支障というものはあるわけです。一…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 それから例の化学車みたいなものはやはり同じですね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 そこで先ほどの消防団の問題にまた返るのですが、いまのたとえば東京都の消防職員というもの、これは地方公務員だと思うのですが、この待遇はどのくらいになっているのか。私はよくわからないのですが、多分一般の地方公務員よりは危険な仕事をするというのでちょっとくらいいいことになっているのではないか、こう思うのです。それと比較したときの先ほどのいわゆる非常勤消防ですか、非常勤消防職員の待遇というものがはなはだしく違い過ぎてきておる。…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 大体機具とか設備、そういうものを抜かした分で、国が交付税を通じて非常勤消防団の活動全体にどの程度出しているかわかりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 それは機具を入れてですね。機械設備を入れてですね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 分けてはわからないですね、それを抜かした額というのは。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 それをじゃあとでまた……。これはちょっと必要があるものだから、委員会でまたあとでお伺いしますけれども、基本的な問題をひとつそれにからめてお伺いしてみたいと思うのです。いまここで出されました法律案にも報償費というのが出されてきている。あるいは退職消防団員の報償費とか、ここに内訳があるようですけれども、この全体の額が九億四千八百万円になるように計算できるのですが、前年度と比べて、三十八年度それから三十七年度、三年を比べてみ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 それは三十七年度、三十八年度がそれなんでしょう。三十九年度の予算は、今度は三万円以上のものを出そうというわけですね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 そういうものを含めて、ここに出ております消防庁予算の概要が説明されましたね。その説明された総額が、消防大学の校舎の一億円を含めて、消防庁関係全体で九億四千八百万円になりますかということです。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 消防研究所に対して毎年助成か何かしていますか、委託費か何か出しておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 それの三十七、八、九年の予算金額の比較は……。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 わかりました。去年より減ったのじゃないのですね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 わかりました。いまの消防施設強化促進法というものは、昭和二十八年に八十七号で出たわけですね。その五条の規定に基づいて補助金の交付申請書の提出に関する総理府令というものが三十三年に出ておる。それから国の補助の対象となる消防施設を定める政令が二十八年に第百二十四号か何かで出ておる。それから国が行なう補助の対象となる消防施設の基準額というものが二十九年の総理府告示の第四百八十七号で出ておる。これはわかりますね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 補助金の交付申請書の提出に関する総理府令、三十三年の総理府令三十九号というものは、いまの法律の何号になっておりますか。——それでは先に聞きますが、いま言われたように、自治省に変わったけれども、法律の内容はそのまま変わらずにおるのでしょうね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 そうしますと、現在、消防署あるいは消防団が使っております機具、これは非常に大きな寄付行為が地域で行なわれておるわけです。その寄付行為がないと、ほとんど消防ポンプも買えないというような状況です。要するに補助が少ないものですから、多額の寄付というものがないと、実は消防ポンプその他消防施設というものが十分に充足できない状況にある。これはいまつくられた法律、二十八年、二十九年の総理府令の告示というものがきめたいわゆる基準額、こ…