原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 全体の融資額と協会の保証額との比率がだんだん減ってきておるわけです。このことは減ってきたらすぐに成績が上がるという性質のものではなくて、それだけ言いかえれば融資を受けるほうの側の力がついてきたと見方によればできるわけであります。そういう点の考え方ですね、どういうふうに見たらいいのかという点について、ぼく自身としてははっきりした考え方が出てこないので伺ったようなわけであります。幸いにこういう保証制度によらなくても融資を受け得…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 それから今度新しく信用事業を行なう漁業協同組合が金融機関として登場してくる改正が行なわれ、そうして、それの組合員は協会の会員の資格を持たなくても保証を受けるということになるわけなんです。この点は午前の森委員の質疑もそれに関連しての論議があったのでありますが、いろいろ疑問の点があるのでありますが、それはそれとして、この漁協の組合員が保証を受ける場合の保証の限度ですね、限度をどういうふうに具体的におきめになるのか、構想であるの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 大体五十万円といたしまするというと、かりに組合のほうの出資が五百万円だとすれば、組合員の中で約十人見当がそれに参加し得るということになりましょうか。——つまり、組合の出資は百万円というのを最低にしておる、大体。そうすれば、その最低の線でいけば五百万円、一組合員の保証される限度が五十万円だとすれば、組合員の中で約十人が融資を受ければ、大体限度一ぱいであるということになるわけだけれども、大体そういうことですかと、こういうことで…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 そういう金融機関に指定されて、漁協が同時に自分自身が融資を受けて、保証を受ける会員となり得る資格を持っているわけですね。したがって、一つの漁協が二つの性格を有する。組合自体が他から融資を受ける分についても、その出資額というものが保証の見返り的な役割を持つわけです。同じ出資額というものが同時に自分自身の融資の分の担保的な役割をし、同時に、組合員の保証に対する一つの担保的な役割をする、こういうことになると思うんですけれども、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 そうだとしますと、結局会員としての漁協が出資をしておるその出資というものは二つに働くわけです。したがって五十万円、そのメンバーに対する保証の限度が五十万円であるとしても、自分自身がその保証によって系統的に、あるいはほかから融資を受けてくれば、当然それが減ってくるわけのものですね。当然減ってくるのです。かりにフルに受ければ、その所属の組合員としては保証が受けられないという結果になるように思われるのですが、そういう点は仕様書で…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 そういうことになるでしょうけれども、まあそれはそれでいいです。 それから組合員としては、基金から保証が受けられる、その場合の金融機関としては、自分が所属する漁協もあれば、他の金融機関から融資を受ける場合もあるということになるであろうか、あるいは組合員として保証を受ける場合は、その所属する漁協からの融資に限定されるのか、その点はいかがでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 もう一点、現在の制度では、個人である漁業者に対する保証融資ですが、それが組合員である場合には、会員にならずに保証があるけれども、その場合に金融機関は制度的には限定がされておらない、こうなりますると、現存、個人として、会員としてでなくてこの制度を活用しておる漁業者が相当ある。その中には漁協の組合員であるものもどの程度か知りませんけれども相当あり得るわけです。そうなってくるというと、会員として自分自身が出資を相当して保証を受け…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 同時に、大体個人会員も出資五万円ですか、かりに倍率を十倍にして五十万円、したがって五万円出資をして五十万円の融資を受けてその保証を受けるよりは組合員であれば会員の資格を放棄をして出資なしに保証を受けるほうが、はるかに有利の立場に立つわけです。したがって現存の個人会員の千五百人のうちで、どれほど漁協の組合員があるのかどうか初めに伺ったんですが、まあ若干あるとすれば、何といいますか、脱退することになるであろうし、また漁協の組合…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 次に、保証の限度の問題ですけれども、保証の限度が出資の四倍から五倍、ところが実際を見ますると、大体倍程度のように思う。現在各種のこういう保証制度が相当あるわけですけれども、二倍見当というのは比較的少ないのじゃなかろうか、こう思うのですが、なぜ二倍程度にとどまっておるのであろうか。なるほどお話しの漁業協同組合関係で、組合員が零細であるために漁業協同組合関係のほうは相当倍率が実際上少ない。言いかえれば漁業協同組合が借りる場合に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 保険会計のほうですけれども、各年度ごとの出資は資料に出ておる。発足以来今日まで、会計として大まかといいますか、今日までを通してみまするというと損益はどうなっていましょうか。バランスがどれほどになるか、あるいは赤字がどれほどになっているか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 単年度ではプラスのときもマイナスのときもありますけれども、今日まで通算してみますとマイナスになっているのか、マイナスになっているとすれば、どれほどマイナスかということなんですがね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 求償権といいますか、それとの関係はどういうふうに見ておられるんでしょうか。求償の対象になっておる額が十億をこしておるようですね。これは十億、幾らですか、資料にはあるんですけれども。十億見当の求償権は大体そいつは入ってくると、確実な債権であるのか、相当内容において危険である債権であるのか、そういう点はどう見たらいいんでしょうか、お伺いしたいのです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 そうしますと、これまでの繰り越しの損失が約一億五、六千万、それからそれに求償権の内容で約三割見当が回収困難であろうとするというと、三億五、六千万円、合わせてかれこれ五億見当が内容的に欠損である、こういうふうにくんでいいんでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 そうすると、求償権は一応簿外になって、入ってくると、利益といいますか、収入に入ってくる。昔は簿外に落としましたときは、やはり一応保険金の支払いとしての何といいますか、支出になっちゃっているわけですね、計算上。——わかりました。 それから保証料率ですけれども、事故が比較的多い、この中小企業その他保証制度を実行しているものは、かれこれ十近くありますけれども、その中でこの漁業関係が最も事故率といいますか、これが私多いと思うのです…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 いま一点それに関連しまして。先ほど長官も言われたのですけれども、沿岸漁業、中小漁業で相当リスクがある。したがって、なかなか保証料もそれらに関連して高くなる、こういうわけですが、金融機関が融資をする場合に、会員に対して融資をする際に、この制度による保証を受けておる融資については、その金利に若干の考慮が払われておるのか、全然払われていないのか、その間の平仄はどうであるのか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 それから次に、今度新しく水産加工業関係が参加してくるわけでありますが、漁業のほうはいろいろ資格その他に制限がありますが、加工業関係では、法律上あまり制限を置いておらぬけれども、個人経営の水産加工業あたりについては、別段その資格等について制限をする必要はないのでしょうか、どうでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 それから、新しく水産加工業が参加するわけです。これまでのこの制度としては、それを予想していなかったわけですが、新しくその道を開かれますについては、どの程度の融資ワクといいますか、資金力に対して保証が行なわれるような見込みであるか、大体のそのもくろみといいますか、想定というものがあろうと思いますけれども、どういう想定をされているのか、その点を最後に伺います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○梶原茂嘉君 十二億というのは、その保証の対象になる融資額というわけでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 問題をいまの消防体制といいますか、消防行政だけにしぼって自治大臣と川合次長もおいでになっておるそうですから、補足の意味で川合次長からも御答弁をお願いしたい。 お伺いしようとするたてまえを先に申し上げておきたいと思います。現在私どものまわりにたくさん、特に地方における消防団員がいるわけであります。この消防団員の現在の置かれている立場というものを考えますと、何とかもう少し国の立場で配慮をしてやらないと、これは本人自身も非常…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原(茂)分科員 よくわかりますが、いまおっしゃったように、十五年以上勤続に三万から七万の退職金を新たに出すということだけが、確保するための新しい考え方であるというのでは、少しく乏し過ぎる。やはりここまでお考えいただくならば、思い切って——現在、年間で、大体非常勤消防団職員というのはたしか千円程度ぐらい手当を出しているようですが、あるいは一回の出動、いろんな種類があるようですが、五十円から百円程度しか出していない。現実の問題として、一体…