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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 大臣のお気持ちよくわかるし、われわれだってできるだけ協力して、早く道路行政の推進をはかりたいという気持ちに変わりはございません。あとで記録をごらんいただくとわかると思いますが、いまお答えになったようなことを最初に答えておれば、何でもなかったのです。そんなことわかっているじゃないかと言わんばかりに答えたのですよ。 それから次にお伺いしたいのは、これも設計がまだ決定しないからというので、いろいろ問題があると思いますが、現在進…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 それから、特別沿道区域の指定というものも何かいま行なっておりますか、東京−富士吉田間で。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 それでは、これもまだ設計をしていないかもしれませんが、中央道にやがて——全体の構想をちっとも答弁をしていただかないが、どうも二千何百億という推定ができた以上、それに対するある程度の設計なり計画があるはずです。その富士吉田までというところで一応区切って聞きましょう。そこまでは答弁がいかないらしいので、そこで区切って聞きましょう。インターチェンジとかサービスエリアというものは、富士吉田までの間にできますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 そうすると、中央道の諏訪回りが決定いたしますと、そのときに中央道全体のそういう個所が一体何カ所というような質問をしても答えることはできますか。いまはできない、そのときならできる、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 よくわかりますけれども、諏訪回り線をまだ研究せいと言っていないのに、調査費をつけるというのは、これは結局研究しているのと同じことです、ことばじりをとらえるようですが。それからもう一つは、少なくとも二千何百億というような、一応その費用の概算ができる以上は、諏訪回りを動かして、現状の赤石を抜いていこうとするとか、中央道の計画がわかっていないというということは私はないと思うのですが、いまこまかいことを聞こうとは思いません。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 きょうのところ、その程度の答弁をいただく以外にないと思うのです。実はもう少し具体的にこまかい問題をお聞きする予定でございましたが、諏訪回りが決定し、全体の設計ができたときに、もう少し現実に即した質問をしてみたいと思います。 二つ目に、産労住宅の質問をしてみたいと思います。いまこの産労住宅の法律を見ますと、「産業労働者」という用語が出てくるのですが、産業労働者というものの規定は、一体どういう範囲のものでございますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 「生産、販売、運送その他」という、「その他」に何がありますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 それでは時間が足りませんので、そんな質問はやめますが、そこで大臣にお伺いしたいのです。たとえば学校の教員なんですが、特に、いまの内閣の問題にしております人つくり、それに一番大事な教員が住宅難に見舞われて、とんでもないところに間借りをして、非常に困難をしておる。この教員なんか、産労住宅と関連をつけさせることはむずかしいのですか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 入りますということで非常に安心したのですが、そうしますと、貸し付けを受ける者の範囲というものの中に、教員というのはちょっと浮かんでこないわけです。この点、ただ入ると言ってもちょっと……。この点事務当局からひとつ……。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 そうすると、学校法人で、この融資を受けて、先生の住む産労住宅としてつくった経験がありますか。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 まあ一つでいいですが、なるべく大きいやつを、どこでどんな例がありましたか、学校法人がいわゆる主体になって、住宅を建設して先生だけに貸しているというのは。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 じゃ、すぐ調べていただきたいと思います。 それから、これは大臣の所見をお伺いしたいのですが、どうしてもこの種の融資をしようとするときに、業者というものを主体に考えていく。実際に住もうとする産業労働者自身に融資をしないわけですね、この法律自身は。これを何とか、本質からいいますと、労働者自身に融資をする道をこの法案の趣旨の中でつくっていただく必要があるのじゃないかというふうに考えるわけです。一つの心配は、これはまあ大臣とはち…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 事業の経営の主体の個人も、住宅金融公庫からやはり借りられる道があるんですよ。個人としては、その条件だけは同じなんです。しかしこの産労住宅という法律ができて、その融資の道ができたらとたんに、自分だって個人で借りられるのに、その上になおかつ、その事業を経営している側だけがこの種の融資を受けられるということになるわけですね。働くものは一つ足らないわけです。経営者だって同じですよ。個人では金融公庫から借りられるんですよ。労働者だ…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 この法案の趣旨は、実は、よくのみ込んでいます。ですから、いまおっしゃることはよくわかるのです。わかるのですが、この経営者、事業体が、五人以上を使っている、その労働者のために住宅をつくってやるという考え方、いまそういう説明があったのですが、それも一部ありますが、実は、そうして労働者を散りにくいようにしながら、より経営の利益を追求する手段としても、この住宅が、事業者とすれば、非常に必要なわけです。これは何も、ただ、働いている…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 この法律で個人で借りる……。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 いま産労住宅の融資法の問題なんですがね。この融資法によって、労働者個人が金を借りてやればいいじゃないか、こういう意味ですか。大臣のおっしゃったのは、そういう意味ですか。——それじゃ局長も同じ意味ですね。同じ趣旨ですね。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 またくどいなんてやじが出るかもしれませんが、私の言っているのは、いまおっしゃった趣旨はよくわかっているのですよ。この法律の対象になるのは事業者なんですよ。それを労働者自身が借りられないのか、労働組合ならどうかということなんですよ。そういうことならば、大臣なら考えてくれるのじゃないかと思うので、いますぐできないだろうが、将来何らかの機会に、そういうことをやるべきじゃないかということについて、いま御意見をお伺いしているわけで…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 非常に明快で、いまの大臣の御答弁にのっとって、今後特にお考えをいただく。これは私どもにとって非常にありがたいわけです。 次にお伺いしたいのは、同じ経営にしても、この五人以上という規定がありますと、事業をやっているのですが、そこにどうしても救われない者が出てくるわけです。同じ事業者でも、二人か三人の人を使っている者もある。五人以上というと、非常に少なくていいようですが、実は五人以下を使っているところのほうが事業場の数として…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 これは大臣にお答え願いたいのですが、いまおっしゃっていることもよく知っているのです、これは改正案を読めばすぐわかるのですから。わかった上で、こうできませんかと聞いているわけです。要するに、この法律どおりですと、五人以上という規定がありますから、五人以下の者は、住宅金融公庫からかってに借りてやれ、こういっているわけです。事業体の中には、この法律の恩恵が受けられない数のほうが多いんだ。五人以上といいますと、非常に数が制約され…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 逆用される悪い面もある、そういう心配もおありでしょうが、抜本的な中小企業対策をやろうとする現内閣の政策からいっても、思い切って手をつけなければならない層なんですね。ここのところをもう少し次年度からやっていただくように大きく期待をしたいのですが抜本的に考えていただきたいと思います。 次に四つ目には、この対象になるのは、建物だけになっておりますね。やはり五人以上の事業者がこういうものを利用しようと考えるときに、まず最初に、資…