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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 この五年程度というのは何ですか。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 横の連絡というのは……。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 その同じようにしようではないかという基準みたいなものが三十七年十月のものなんでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 そうすると、いまの三十七年の十月というここに書いてある規制ですか、そういうものは給与改定があるたびにそれが新しい基準になっていく、そう考えていいですか。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 それでは、ことしは賃上げはもちろん大幅にやるのですが、同時に時間短縮あるいは扶養家族手当というものも前とは変わるのが当然ですから、時間短縮に対しても、思い切った大幅な時間短縮が要求されておるわけです。この時間短縮とかあるいは扶養家族手当というようなものも、だんだんでき上がったものが基準になって、新しいものとして今度は交渉の基礎になってくる、こう解釈していいのですね。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 次に三六ページの上から五行目、「このように理事者の裁量権に制約があることが労使紛争の根本的原因であり、」という項がありますね。一体こういう労使紛争の解決のために理事者はどのような努力をいままでしてこられたのかということです。これが一つ。 それから、科学技術庁の原子力委員会、いまここに委員会から来ているかどうか知りませんが、どのような態度を一体この労使紛争の解決のために示してこられたのか。原研に対して原子力委員会がどのよう…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 書き過ぎだと思っているのですか。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 理事長さんが、結局いまの理事者の裁量権に制約があるというところに紛争の起きた根本的な原因があるのだ、こういう反省をしておられるわけです。 この理事者の裁量権に制約があるということが紛争の根本的原因だということに対して、この紛争を解決するために、一体原子力委員会というものはどのような態度をとられてきたのか、どういうふうに協力をされてきたのか。逆に言いますと、いわゆる裁量権の制約というものを取り除いてやれば労使紛争はなかった…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 それじゃ、理事長さんにちょっとお伺いしたいのです。理事者の裁量権に制約があることが労使紛争の根本的原因であるということは、これはちょっと書き過ぎたのだと先ほど御答弁があったのですが、ちょっとなんですか。全部あやまちだとはおっしゃってないのです。ちょっと書き過ぎたのですか。一体裁量権の制約と労使紛争のつながり、その二、三の例をひとつ言ってみてください。これがはっきりしてくると、おそらく駒形さんもお考えがはっきりしてくるし、…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 いま理事長がお話しになったように、裁量権に対する制約ですね。それがほんのわずかのお金なんです。そういうものに対する裁量権の制約が多少あるために労使の紛争の種になっているという一例をお話しになった。だから、全然ないわけじゃないですね。大きな問題だと思うのです。根本的なことがあると思います。これはあとで問題にしますが、したがって、小さな問題にしても、ほんのわずかなお金ぐらいがどうしてもやはり規定上裁量できないために、労使紛争…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 そんなことがあったのなら、少し幅を広げて裁量権を与えたらどうか。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 島村さんが知恵つけたのかなにか知らぬけれども、聞いてないとか――聞いたか聞かないかを聞いたわけじゃないのです。要するにそのくらいのことが労使紛争の種にならないように、わずかな金額のいわゆる裁量権ぐらいは幅を広げるように、今後原子力委員会としても努力をなさるべきだと思うがどうですか、こう先のことを聞いているわけです。いままで聞いたかどうかを聞いているのじゃないのです。そういうことを知っているかどうかということをお尋ねしてい…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 前半の御説明はわかりました。それからいまのことも、金銭に関してはという前提をいまは説明されたのですが、それでもそういう表現なり考え方というものは間違いです。これはあとでまた御検討いただけばよいと思います。 今度は五四ページ、まん中に(イ)の組織。「専従性を採用していないこと。」これはわざわざ意地悪く言うのですが、専従制の「セイ」をセックスの「性」を書いてある。この「性」じゃないのです。ところが皆さんは正誤表をわざわざつけ…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 私が聞いたのでは理研が六一%、情報センターが六三%です。短大を入れても五〇というのは多過ぎないと思うのですよ。決して大学卒が多いのではないと思う。高学歴者が多いのではないと思う。その考え方は改めていいのではないかと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 これを私は詳細にわたってやっているわけではないのです。参考にしているのですが、これを一応皆さんにお示ししたほうが話が早いのじゃないかと思うから言っているだけです。具体的な検討はまだこれからやりますが、やり出したらたいへんなんで、すっ飛ばしているのですから、そのつもりでお聞きをいただきたい。 その次に五六ページの下から三分の一ぐらいのところにありますね。いわゆる「労組活動の最終目標が経済闘争にあるのか、また、それとは異なっ…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 そうであるのでしたら、労働組合の存在理由というものは、経済的な目的を達成するために労働組合があるのですよ。その労働組合を現に認めて、理事者も相手にしているのですよ。それなのに、経済闘争に目標があるのかどうかわからないという、そんな前提に立って組合と話し合いしたら、話になりませんよ。思想的な動きがあるとか、いわゆる政治的な動きだとか、違った目標があるとかということは、労働組合が、組合員というよりは働く者として、基本的にほん…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 大体これで、時間もきたようですから終わりたいと思いますが、もう一つだけ簡単に聞いておきたいと思うのです。いずれにしても、日本の原研の皆さんのストライキだけがあって、諸外国にはストライキはないのだ、こう聞いておるのですが、外国にもたくさん原子力研究所はあるのですが、ストをやっておるかどうか、もし知っておったら、二、三、例を知らせてもらいたい。 それから理事者に、特に科学技術庁の島村さんに一つ…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 産労住宅の問題について御質問を申し上げる予定でございますが、関連をいたしますので、ひとつ中央道あるいは新産都市の問題等に関して、先に御質問したいと思います。経企庁長官もお呼び願いたいと思います。建設省、経企庁一緒に関連してお答えをいただくことがだいぶあるわけでございます。 その前に一つ、きょうの新聞によりますと、建設省が、予算の配分方針に関する、何か新しい基準を発表されたというふうに拝見をしたわけなのです。この種の、重要…

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 いわゆる予算配分の新基準案というものを、われわれに説明してみたり、こういう内容というものをわれわれが質問してお聞きしたりということもありますが……。

日本社会党1964/03/06

第46回 衆議院 建設委員会 第10号

○原(茂)委員 大臣の説明される御意思もわかりますし、気持ちもよくわかるのです。ただ、これが一たんこういうふうに出てまいりますと、これを中心に私たちが質問をしたいことが出てくる。それほど実は非常に、いまの御説明どおり、新しい段階に至って新しい考えを進めていこうとするのは当然でございますから、その点に心組みをすることに反対をするのでも、異議を唱えておるわけでもないのですが、すこぶる重大なこの種のものは、委員会が毎日開かれているときには、ま…